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2025年 7月25日 (金)
■トイ・レンジャー
訂正不能エラーが出て末尾の3トラック (トラック13〜15) がダンプできないトイ・レンジャーです。
セガラリー2のような目立つ傷は見当たらなかったんですが、よく見ると、数ミリ程度のやや深めの傷が回転方向に・・・。場所的にも、エラーが出るあたりと一致してそうな気が。これなのか?
ダメ元で手研磨してみました。
結果は・・・成功! トラック13からトラック15まで、エラー無しでダンプできるようになりました。やった。
■基板
先日手に入れたSuper Major Leagueのカートリッジを開けてみました。
中の基板は裏までマスクROMがぎっしりです。・・・あれ、そんなにROMが載ってるタイトルじゃないよね・・・?
よく見たら、裏側のROMは、手作業で貼ったような雰囲気が・・・。
あ!表側にあるMPR-19745〜MPR-19750って、バーチャファイターリミックスのマスクROMじゃんw。バーチャファイターリミックスの基板と並べてみるとこの通りw。下がSuper Major Leagueの基板です。
タタコットと同様に、余っていた基板を再利用したパターンと推測されます。 ということは、UVEPROMを交換するだけで、Super Major Leagueのカートリッジでバーチャファイターリミックスが立ち上がるはずw。というわけでやってみました。
きた!Super Major Leagueのカートリッジ基板でバーチャファイターリミックスが立ち上がりましたw。公式2 in 1、お得ですねw
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■N64
Windows PC上で手持ちのN64のソフトのダンプを始めたんですが、カートリッジの差し替えがだいぶしんどいことがわかってきました。一旦ダンパーのドライブをアンマウントして、USBケーブルを抜いた上でカートリッジを交換し、再度USBケーブルでPCに接続するみたいな。ケーブルの抜き差しのところは物理的なスイッチのついたUSBハブのオフ・オンで済むんですが、アンマウントがマウス操作を必要としてとにかく面倒くさい感じです (アンマウントせずに、いきなりUSBケーブル抜き差ししても良いのかもしれませんが・・・)
何とかここを楽にできないものかと思って調べてみたら、PowerShellで簡単に制御できる模様。今回のダンパーであれば、以下のようにすることでアンマウントできることがわかりました。こりゃ楽ちんです。
pnputil /remove-device "USB\VID_CAFE&PID_4003\123456789012"
そして、以下のようにしてPowerShellごと呼び出すことで、MSYS2上のシェルスクリプトからも利用できました。素晴らしい。
powershell -Command "pnputil /remove-device \"USB\VID_CAFE&PID_4003\123456789012\""
これで カートリッジをダンパーに装着 → USBハブのスイッチをオン → シェルスクリプト実行 (マウントされたドライブからROMの中身をコピーしてアンマウント) → USBハブのスイッチをオフ → カートリッジを取り外し・・・という流れでガンガン回せるようになり、劇的に効率が改善しましたw
こうなると、次にしんどいのはカートリッジの端子の清掃ということになるんですが、こればかり手作業で頑張るしかないですねw
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■ドリキャス
今日の15kHz調査。まだやってますw。KOF '99 Evolutionです。
15kHzはRGB1・RGB2ともに240pで立ち上がりました。こうでなくちゃねー。
VGAは非対応ですね。ストIII 3rdみたいな裏技ではなく、15kHzで普通に240pで立ち上がるゲームで、なおかつVGA対応のものはあるのかな。
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