2025年6月30日から2025年6月1日までの日記を表示中
2025年 6月30日 (月)
■基板
昨日の続き。もう片方のスピーカーユニットにも同様にコネクタをつけました。
さらにオス-オスの短いコードも用意して、昨日加工したスピーカーと直列につないでみました。これでインピーダンス8Ω相当に。ブラストシティのスピーカーは、左右それぞれ、こんなのにツイーターが付いた構成みたいですね。
しかしスピーカーを基板に直結して鳴らす場合、基板側の音量調整がだいぶ大変ですね。少し物足りない感じだからと、ちょっとだけ大きめに振ると、一気に家族から苦情が来るレベルの爆音に急上昇してしまう感じで・・・w。基板的には問題のないインピーダンスのスピーカーを繋いでいると思うんですが、うーん、難しい。
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2025年 6月29日 (日)
■基板
基板と筐体のスピーカーが直結された状態を再現したくなり、基板のSP+/SP-に直結できるインピーダンス4Ω〜8Ω程度のスピーカーがないか、家の中を探してみたところ、捨てようと思っていたPC用のスピーカーの中のスピーカーユニットがちょうどインピーダンス4Ωであることを発見。
早速分解して、ハーネスに直結できるように配線を加工してみました。
基板のSP+とSP-を配線してみます。
おお、鳴った!
— のすけ (@konosuke) June 29, 2025
しかし、改めて考えてみると、こうやって直接スピーカーを駆動できる信号が出ているの、基板のすごいところというか、特殊なところなんですかね。
スピーカーユニットを元の木箱にはめて、いくつか適当に基板を繋いで鳴らしてみていたところ、ぷよぷよ通を接続した際に、スピーカーユニットがゆったりと前後する動きをすることを発見w。音に異常はないですが、何か超低い周波数の信号が乗っていたりするのか?
ぷよ通繋いでみたらなんか頻繁に飛び出してくるんだけど、そういうものなのか…?w pic.twitter.com/e4SjpAXy09
— のすけ (@konosuke) June 29, 2025
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2025年 6月28日 (土)
■アロンアルファ
アロンアルファ光、使おうと思ったら完全にノズルが詰まった状態に。手回しドリルでほじっても、刃の長さが足りず開通しません。前回はノズルの部分を一旦外して、内側からもドリルでほじって何とかしたんですが、今回はノズル自体も完全にくっついていてびくともしません。
で、そうこうしているうちに、チューブが破れ、そこから中身が漏れ出てきました。とりあえず今回は、この破れたところから出てきた接着剤を使って乗り切ることにします・・・w。
いやしかし、やっぱりこういうのは、開けたら冷蔵庫みたいなところで保管しないとだめなんですかね。公式ページには「直射日光を避け、湿気の少ない場所に保管してください。」とあるので、室温でも、ジップロックみたいなのに乾燥剤とかと一緒に入れて密封しておけばいいのかな・・・?
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2025年 6月27日 (金)
■基板
昨日、ROMが正常であることが確認されたスーチーパイIIIのROMボード側の配線を確認してみました。IC12とIC13の間は、OE以外全部しっかり導通していますね。そしてIC12のOEもちゃんと74F138に配線されていました。もちろんショートもなし。配線的には異常はなさそうです。うーん、何かあるとしたら 74F138 の問題なのかな。
一度貼り直して動かしてみたら何かわかるかなと思い、貼り直してみたところ・・・
なんとROMチェックがGOODに。
動かしてみたら、元々ROMエラーの影響で出ていたと考えられる、オープニングデモの途中でクラッシュする不具合も解消していました。そのまま1時間以上動かしっぱなしにしてみましたが、再発する気配もありません。
うーん、何だったんだろう。剥がす前にIC12の足の状態を物理的につついてチェックしたりして、ピン浮きがないことは確認済みだったんですが、ひょっとしたらクラックでもあったのか・・・?裏側に実装されている関係で、押しながら動かせないからなぁ。事前にテスターで導通確認もすべきだったか。
ちなみに、後になって気づいたんですが、過去の記録を見返してみたところ、IC12のチェックサムが、同じBADでも前回の値と今回の値とで違っていました (上が前回で下が今回)。ひょっとしたら、ROMチェックを走らせると、毎回違う結果になっていたりしたのかも?
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2025年 6月26日 (木)
■基板
今日はROMテストでBADが出るNAOMIのスーチーパイIIIを見てみます。
BADが出るのはIC12です。
これですね。
念のためピン浮きとかショートみたいなのがないことを確認した上で、比較用のIC13と合わせて剥がしてみました。
読み込んでみます。まずは正常なIC13の方から。
相変わらず接触で苦労しましたが、何とか読めました。当然ながら、ダンプした結果のSHA1はMAMEのソース記載のものと一致。
で、問題のIC12ですが・・・なんとこちらもMAMEのソースとSHA1が一致しました。まじか。
うーん、ROM側の不良じゃなかったということか・・・?
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2025年 6月25日 (水)
■基板
元々ゼクセクスの054544についていたはずのチップコンデンサ、容量を測ってみると、何かだいぶ低い気がします。チップコンデンサの容量抜けとかあるのかなーと思って調べてみたら、ある上に、125℃以上に加熱すると復活するとの興味深い情報が。せっかくなので、ちょっと試してみます。
加熱前は0.064uFとの表示の個体。絶対値的に正しいかどうかは別として、元は0.1uFのものだと思われます・・・w
ホットエアで雑に数十秒加熱してみたところ、0.087uFにまで上がりました。これは面白いw
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2025年 6月24日 (火)
■N64
最近買った64のゲームを動かしてみました。箱と説明書だけあった最強羽生将棋は、これで中身まで揃ったことにw
なぜかスノーボード系の作品多めですw
1080°スノーボーディング、割と最近まで知らなかったんですが、何か一際凄い感じです。デモからして結構滑らか。さすが任天堂作品。
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2025年 6月23日 (月)
■ゲームラボ
ヨドバシ通販で予約していたゲームラボが届きました!
そして夕方には、三才ブックスさんから献本が!ありがとうございます!
でも、今回、何も書いてないんですよね(汗)。頂いてしまっていいんでしょうか・・・w
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■基板
KVClab.から054544の代替基板が届きました。自作できたとしても当分先になりそうなので、今回は既存のCaiusさんのものを使おうという判断です。
せかっくなので1.778mmピッチのピンヘッダを観察してみることに。この方向から見ると元々32ピンのもののように見えますが、端の方から見てみると、片側にのみ後から切断したような痕跡がありました。やはりピン数が少し多いものを切断して利用しているようです。なるほど・・・。
054544から054321を剥がしました。
DACは何年か前にeBayで買った (おそらく) 未使用のAD1868Rを投入します。
組み立て自体は、054321とDACを貼って、ピンヘッダをはんだ付けするだけです。ピンヘッダは装着する向きに注意が必要なやつですね
市販の1.778mmピッチの64ピンのICソケットを半分に割って作った054544専用ソケットにも無事刺さりました。当たり前ですが、ちゃんとした代替基板だと、仕上がりがめちゃくちゃきれいですねw。頑張ろうw
無事左右、しっかりと音が鳴ることを確認。
ゼクセクス、取り敢えず今回はCaiusさんの互換基板を使って修理した。DACは新品。ステレオでしっかり鳴っている。いつかはわしもオリジナルの、デバッグしやすいやつを…w pic.twitter.com/ybfdrVR6kN
— のすけ (@konosuke) June 23, 2025
それにしてもマット加工の黒い基板は、フラックスを塗ると残渣が目立ちますね・・・
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2025年 6月22日 (日)
■基板
昨日見始めたWindy IIのJAMMA変換基板、配線を追ってみると、基板側の1Pのレバー上やボタン1、ボタン2などに配線されている信号線は、昨日怪しいとにらんだ74LS245から出ていることがわかりました。やはり怪しいw。というわけで外してみました。
ソケット化して、昔別の基板から外して取ってあった手持ちの74LS245と交換してみました。
結果、VGAコネクタの抜き差しとかをきっかけに一部のI/Oが反応しなくなる現象は見られなくなりました。良かった良かった。
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■基板
054544の代替基板、やっぱり自分でも作りたくなってKiCADで設計始めましたw。1.778mmピッチの32ピンのピンヘッダは、AliExpressで売ってる長いやつを切ればいいかな、とw
で、054321のシンボルデータを作っていて気づいたんですが、このチップ、よく見ると、刻印を正しい方向で見て右下に斜めの切り欠きがありますね。この角が1番ピンだったのか・・・。これまで切り欠きに気付かず、ずっと左下の丸印があるところが1番ピンだと思っていましたw
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2025年 6月21日 (土)
■基板
今日はゼクセクスの基板から。こちらは普通に立ち上がり、音もバリバリ鳴ってます。
というのも、こちらは数年前に一度見ていて、054544の基板自体が劣化して部品が再実装できないことを確認し、暫定的にお手製の小基板を外付けして復活させてあるので・・・。ちなみに、この基板、元々酷い音声不良だったんですが、原因は18bitのDACであるAD1868Rの故障でした。こちらはお手製の小基板では新品に交換してあります。
裏を見ると、結構頑張った跡がw
この後、ちゃんとした054544の代替基板を作って直そうと思ったものの、気軽に買える値段の 1.778mmピッチの32ピンのピンヘッダが全然見つけられず、どうしたもんかと思ってうるちに時間ばかりが過ぎてしまったのでした。うーん、もはや既存の代替基板を買って決着をつけることを考えるべきか。
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■基板
次にすくすく犬福の基板を見てみることに。起動してみると、事前に聞いていた通り画面が出ない状態でした。
が、電源を切って軽くあちこち押してみたら、普通に立ち上がるようになり、その後は症状が再現しなくなってしまいましたw。うーん、接触不良だったのかなw
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■基板
続いてはこちらのコナミの謎のJAMMA変換アダプタっぽいものを。調べてみたら、これはWindy II向けのJAMMA-JVS変換基板のようですね。
とりあえず電源とVGA、オーディオケーブルをつないでJAMMA基板が起動して絵音が出ることを確認。
この変換基板、I/O不良らしいんですが、うちでそれを確認するためには、この先にJVS-JAMMA変換基板を接続して、自作コントロールボックスに接続する必要がありますw。シルクに「USB-A」って書いてありますが、ここがJVSの端子ってことで良いのかな・・・w。こういうときに、マニュアルがないのが辛いですね。
画像検索してみたら、このポートで間違いなさそうな感じだったので、この先にJVS-JAMMA変換基板をつないでテストしてみました。
あれ、I/Oは普通に反応するような・・・と思いきや、VGA出力を別のモニタに繋ぎ替えたりすると1Pのレバー上が効かなくなったりしますね。他にも何かの拍子に1Pのボタンが無反応になるようなケースも。何かあるようですね。
うーん、ぱっと見、この刻印がかすれている74LS245が怪しそうだなぁw
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2025年 6月20日 (金)
■基板
今日は故障しているVSスーパーマリオを見てみます。まず1枚目 (2枚ある)。水色画面で起動しません。何年か前に一度見て、全然改善できなくて一旦諦めたやつです。
ググったら出てきた名人の記事を参考に、とりあえずプログラムROMを抜いて刺し直してみたら、バグった状態で立ち上がりましたw。まじかよw。前回見たときもやったはずなのに・・・。というか、こんな状態でも、何かデモが動いていますw
その後、キャラクタROMの方を刺し直したりしたら、バグった状態も解消しました。やった!
いやしかし、これで直ったということは、ただの接触問題だったということですよね・・・。うーん、しかし前回調査した際にここに至らなかったのはなぜなんだ。ソケットの接触に対する意識が薄かったからか・・・?
続いてVSスーパーマリオの2枚目を見ていきます。こっちは起動はするけど、画面がぐちゃぐちゃな状態です。
試しにROMをいくつか抜いて刺し直ししてみたら、起動すらしなくなりましたw。焦って再度ROMを抜いて、足をしっかり拭いてみたら画面化け状態に復帰。焦ったw。というか、足を拭いてる際に気づいたんですが、ROMなどのチップの足がやたらとピカピカで変な臭いがします。ひょっとして、ピカールみたいなやつで磨いたんですかね。
画面化けならPPUか?というわけでPPUを外して足を拭いて刺し直してみたけど改善せず。じゃあこれ?と、一番関係なさそうなCPUを軽く押したら、画面化けが解消しました。結局こっちも接触の問題だったとは・・・。
ちなみにCPUの足は、何か緑がかかってました。臭いと関係あるのかな。
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■基板
続いてガイアポリスの基板を見てみます。通電すると真っ白な画面が表示されるとのことだったんですが、電源を入れてみると、時間とともに映像が変化します。どうも何か裏で動いてるような気配。
ひょっとして・・・と基板をちょっとたわませたら画面が出ましたw。ROMチェックでFail→再起動を繰り返していたようです。
触診の結果、この055555 というカスタムチップを押さえると画面が安定することがわかりました。
足をチェックすると、写真の角のあたりを中心に多数のピン浮きが。
フラックスを塗って、浮いてるところを中心にはんだを手直ししてみました。
これで映像は安定しました。次にROMチェックでエラーが出る要因を探っていきます。エラーが出ている15C〜17Cの近傍の怪しいチップを調べてみたところ、この054338 というカスタムチップにも、写真の角に大量のハンダ不良がありました。
こちらも修正。
これでもまだ18CでBADが出たので、さらに確認したところ、同じチップの1番ピン付近にもピン浮きが。こちらも修正します。
15C〜18CでBADが出なくなりました。ただ、4Lと7NのBADがまだ残っています。もう少し。
4Lの近くのQFPのカスタムチップを確認したところ、2個ある 054539 の一方の1番ピンのかど付近と、その対角線上の角付近に大量のピン浮きがありました。色々酷い・・・w
修正します。
ついにROMエラーが出なくなりました。はんだ不良の修正だけで解消してくれてよかったですw
これでどこかを押さえたりしなくても安定して起動するようになりましたw
わーい pic.twitter.com/Q1jAsGz8gw
— のすけ (@konosuke) June 20, 2025
ちなみにいつもの 054986A は、ご多分に漏れず電解液が流れた跡が酷いですが、一応音は鳴っているようなのでそのままに。ちゃんとした容量のコンデンサに交換すると、あのサントラで聴いたような、めちゃくちゃいい音になるのかなw
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■ゲームボーイアドバンス
手元にあるGBAとGBA SPも動作確認してみました。一通り動いてくれたんですが、自分が当時所有していたGBA本体 & ACアダプタが見つからず。どうしたんだっけ。SPがあるから手放したのか?うーん、思い出せない・・・。
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2025年 6月19日 (木)
■ゲームボーイ
初代ゲームボーイ、動かないと聞いていたんですが、普通に立ち上がりました。ライン欠けが酷いけどw
ついでにたくさんあるゲームボーイカラーとゲームボーイポケットも引っ張り出してきて動作確認してみることに。音が出ない個体があったりもしましたが、多くは普通に起動。電源が入らなかったやつも、スライドスイッチを何度かカチカチしたりしているうちに立ち上がるようになりました。この辺、どれも小学生に酷使されたやつだと思われますが、ほんとタフですね。
ゲームボーイカラーは、液晶をIPSに交換しちゃったりするのもいいかも?
ちなみに、酷使された本体たちには、電池の蓋がないやつとかもあったりします。調べたら、その辺もAliExpressで手に入りそうな感じですね。凄いな。
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2025年 6月18日 (水)
■飲み
飲み会でした。気がつけば終電で、ヘロヘロになりながら帰宅。
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2025年 6月17日 (火)
■基板
手持ちのVSシステム用のハーネスにもRGB反転回路を入れたくて、その昔、トライで買ったRGB反転基板キットのマニュアルを大捜索してみました。ちょっと前にインストを整理した際に見掛けた記憶がないので、あるとすれば、おそらくその時チェックしなかった箱の中に埋もれていると思うんですが・・・
領収書を発見!しかし同じところにマニュアルはありませんでした。惜しいw
前回整理した際に発掘されなかったインスト類の束が出てきました。しかしここにもマニュアルはありませんでした。
その後も結構頑張って探したんですが、結局見つからず。うーん、そもそも見た記憶がないんですよね。渡米中に実家に届けてもらったんですが、回収の際にゴタゴタして紛失したか・・・?
仕方がないので、部品構成から回路を推測することにしましたw。とりあえず、抵抗とコンデンサを仕分け。
あれ、この部品構成は・・・RGB反転回路は、実は超昔にuchoponさんに紹介頂いた回路図のものと同じかも?w
@konosuke これと同じ回路だったりして? https://t.co/qcBE0BIgV1
— uchopon (@uchopon) March 12, 2016
また、オーディオアンプ回路の方は、使っているTA7252APのリファレンス回路がヒントになるかもしれないと思いググってみたところ、秋月のキットの取説が出てきました。 回路図を見てみると、こちらもほぼそのままのようです。やった。
これらの情報と、当時のトライさんのツイートに添付された完成写真があれば、何とか組み立てられるかな?
お客様からの持ち込み企画ですが、
— PCBショップトライ (@PCBSHOP_TRY) October 20, 2013
任天堂基板用のRGB反転基板作製キットを少量数のみ販売いたします。
価格は¥3150です。
まだ評価版ですのでご理解の上、興味がある方はご連絡下さいませ。
(画像は見本です) pic.twitter.com/VctQwFmpb2
いやでも、よくわからないのが68pFの積層セラミックコンデンサですね。トライさんの組み立て例を見ると、22pFの代わりに取り付けているようにも見えます。ソケット化されてるし。ふーむ。68pFの方が何かの特性が良かったりするのか?この辺、マニュアルがないとわからないのが辛いところですね。
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■ドリキャス
XのTLで、「VA1の670-14071Eの本体だと15KHzのRGBが出せないかも」みたいな情報を見掛けたので、そんなことあるのかなと思い試してみました。
確認には未来への遺産を使います。このタイトル、通常版ではVGA出力はできず、RGBの場合15kHz限定となるので。
当初、15KHzの出力に使っている改造済みのデミロだとVGAすら映らなくてハマったんですが、同期信号の選択を間違えていただけでした。焦ったw
とりあえずVGAが出ましたw
続いて15kHzを試してみます。ドリキャスの15KHz RGBには、2モードあって (AV端子の6番ピンと7番ピンのどちらをGNDに落とすかで選べる)、ソフトによっては一方のモードでないと映像が出ないケースがあるらしいですが、ジョジョについてはどっちに設定しても、670-14071Eの本体で15kHzで普通に出力されました。
うーん、ひょっとしてこういう話ではないのか?
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2025年 6月16日 (月)
■基板
今日からはVSシステムを見ていきます。まずは動作確認済みの基板で環境を確認。VSアイスクライマーが無事立ち上がりました。RGB反転回路付きハーネス含め、問題なさそうです。
まあ、今回使ったこちらのハーネスは、お借りしているものですが。自分のハーネスにも、いい加減RGB反転回路入れないとなぁ。
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2025年 6月15日 (日)
■基板
昨日エラー02で立ち上がらなかったオラタンですが、テストモードで立ち上げてみると、本来ゲームタイトルが表示されるべきところに「,LTD. ON ORATORIO TANGRIO TANG」という奇妙な文字列が表示されています。惜しいw
UVEPROMを読んでみます。
これを見ると、本来 0x30〜0x4Fの範囲の文字列を出力したいのに、0x20〜0x27, 0x38〜0x3F, 0x40〜0x47, 0x40〜0x47 に置き換わっているように見えますね。アドレスのbit4が1固定になったり、 bit3 が0固定になったりしているのかと思いきや、そうでもなさそう。アドレスのbit3とbit4が混線して、異なる値を取れない状態なのか?
配線を追ったら、アドレス線の怪しいビットはこのIC46の16373につながっていることがわかりました。これがだめだったりするのか?
手持ちのジャンクのNAOMIのカートリッジ基板から16373を移植してみようと思います。まずはジャンク基板側。今回はホットエアで剥がすことにしました。コネクタ部分はアルミホイルで養生しています。これにどれくらい意味があるのかはわかりませんが、コネクタは溶けたりすることもなく無事でしたw
予備として隣のやつも外して2個確保。
続いてオラタンの怪しい 16373 を取り外します。
あとは跡地をきれいにして、ジャンク基板から取った16373を載せてテープで仮どめして・・・ん? 何だこの引っ掻いたような傷・・・
ぐええ、IC38の16373のピンのはんだが押し潰されて広がってブリッジしている!これか!?これなのか!?
とりあえずIC38のブリッジを直して、IC46の16373の交換を終わらせました。
動かしてみます。
おっしゃー!立ち上がりました!
テストモードでも、ちゃんと「VIRTUAL-ON ORATORIO TANGRAM」と表示されていますw
ROMチェックも全部GOODでした。
というわけで起動しないNAOMIのオラタン、修理完了です。IC46の16373の交換とIC38のブリッジの解消を同時に行ってしまったため、結局どちらが悪かったのかは謎のままですが、まあブリッジ側が原因の可能性が高そうですね。元の16373に戻したり、意図的にブリッジさせたりすればはっきりさせられるとは思いますが、直ったのでもういいかな、とw
ああ、しかしオラタンのデモ、かっこいいですなぁ。動かせて良かった。
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2025年 6月14日 (土)
■基板
昨日剥がしたてんこもりシューティングのROMを一通りROMボードに貼り直しました。
組み上げて動かしてみたら、起動時にリセットを繰り返す状態になり嫌な汗をかきましたが、よく確認したらはんだ不良がありました。ふぅ・・・。修正したら無事起動。
そしてゲームオーバー時にリセットがかからず、ゲームオーバーのロゴが正しく表示されることを確認。ついに修理に成功しました。やった!入手してから15年越しの修理でしたw
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■基板
続いてNAOMIのバーチャロン (オラタン)を見始めてみることに。起動しないとのことなので、ひとまずマザーボードに装着して動かしてみます。
エラー 02だと・・・!?エラー02は、リージョン違いのときに出るやつっぽいですが、これはそのまま文面通り受け取っちゃだめなやつですね。おそらく、別リージョンのタイトルであると誤認されるような何かを返しているんだと推測されます。ふーむ・・・。
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2025年 6月13日 (金)
■基板
余勢を駆って、今日はSystem12のてんこもりシューティングの修理に挑戦してみます。うちには2枚あるんですが、片方 (先に入手した方) に、ゲームオーバーのロゴが出る直前あたりでリセットがかかる症状があるんですよね。良品と比較して、ROMボード側に問題があることまでは確認済みでした。 当時は、SOP44のマスクROMが怪しいと見たものの、代替品をどうすれば良いのかがわからず、そこで止まっていました。今なら次の手が打てるはず・・・。
とりあえず怪しいとにらんでいる0LのROMを剥がしてみました。
Top Max IIで読んでみます。
MX26L6420MCを選んで、Device -> Change algorithm から電圧は5Vに変更。
SOP44はピンの接触が悪くて毎度苦しむ感じですが、どうにか読み出せました。
念のため保存してSHA1を確認してみます。・・・むむむ、MAMEのソースの情報と一致しているぞ!?ということは、このマスクROMは正常なのか。うーん。
それならばと0UのROMを剥がしてみました。
うわー、これもMAMEのソースと一致している。0Uも正常かー。
仕方がないので残りも見ていきます。1Uと1Lをまとめて剥がしました。
しかし、富士通のMBM29F016AはXgecu T56が対応していない模様。一方、Top Max IIはMBM29F016Aをサポートしていますが、うちにはTop Max IIに対応したTSOPの変換アダプタがありません (多分)。中身を確認するためには、Xgecu T56に、ピン互換の別のフラッシュメモリとして読ませるしかないんですが、ググっても全然たどり着けず・・・。
そこでダメ元でChatGPTに聞いてみたら、さらっと候補が出てきました。いやでも、平気で嘘つくからなー・・・とAM29F016Dのデータシートを確認したら、確かにピンアサインに互換性がありそうです。こりゃ凄い。
AM29F016DであればXgecu T56が対応しているので読んでみます。まずは1Lから。
おお、読めた。
しかし、これもSHA1がMAMEのソースと一致しますな。残念。いやでも、これでAM29F016DのふりをしてT56で正しく読み出せることが確認できましたw
続いて1Uを読んでみます。SHA1は・・・MAMEのソースと不一致!これか!
良品のデータと比較してみたところ、2MB中1bitだけ差分がありました。0x00であるべきところが0x40に化けてる感じ。
< 00177dc0 00 00 80 3c f6 8c 80 3c f6 8c 23 08 10 00 00 8e |...<...<..#.....
---
> 00177dc0 00 00 80 3c f6 8c 80 3c f6 8c 23 08 10 40 00 8e |...<...<..#..@..
~~
フラッシュメモリ自体が無事なら、良品のデータを書き直せば直るはずです。そしてデータシートを確認したら、AM29F016Dは、書き込みのコマンドもMBM29F016Aと一緒の模様。というわけでAM29F016Dの設定のままT56でプログラムしてみたところ、見事に書き込みに成功しました。やった! 続きはまた明日。
ちなみにChatGPTは、3つ目の互換品の候補として MX29F160を挙げてくれたんですが・・・
MX29F160は、同じTSOP48ながらピンアサインがまったく違います。
ChatGPTに限った話ですはないですが、やはり最後は自分で確認しないとだめですね。
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2025年 6月12日 (木)
■基板
昨日紛失したチップ抵抗はオーディオ周りのものだと思われます。なので、なくても起動には影響しないはず。というわけで、一旦チップ抵抗のことは忘れて、昨日外した電解コンデンサの跡地に未使用の電解コンデンサを実装してみました。
この状態で組み上げて電源を入れてみたところ、ついにマイドリームホースが立ち上がるようになりました。昨日交換したコンデンサのどれかがクリティカルだったようですね。というか、ROMを貼り替える前にもう少し粘ってコンデンサ交換を続けていればよかったか・・・w
また、昨日どこかに飛んでいってしまったチップ抵抗が、机の上で奇跡的に見つかりましたw
改めてテスターで測定してみたところ、3.3kΩにならないどころか、オープンの状態でした。試しにちょっとナイフで金属っぽいところをこすってみたところ、3.3kΩが出るようになりましたが、基板に取り付けたら、またオープンな状態に。なんかもうだめなのかな、これはw
諦めて、新品の部品を取り付けることにします。手元に3.3kΩのチップ抵抗がなかったので、2.2kΩを組み合わせて作りましたw
いやしかし、このマザーボード、I/Oも怪しいですね。うーん、とりあえずカートデュエルは起動したし、マイドリームホースはもう一枚あるし、一旦ここで終わりにしようかな・・・。
あ、先日洗った元カートデュエルのCPUボードですが、十分に乾いと思うので、取り付けてみましたが、相変わらず同期信号すら出ない状態です。
せっかくなので電解コンデンサを総交換してみましたが、それでもだめでした。特に同期信号すら出ない状態から変化はありません。うーん、まあ、ひとまずこのへんでやめておこうw
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■CD
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2025年 6月11日 (水)
■基板
昨日カートデュエルのROMを移植した元マイドリームホースのマザーボード、改めてテスターで確認したところ、フラッシュメモリのピンに1箇所ショートがありました。
拡大図。データ線のDQ4とVCCがショートしてます。目視で気付けなかったなぁ・・・。
というわけで、ショートを解消したところ、ついにカートデュエルが立ち上がりました。やった!
しかし、何か1秒に2回くらいのペースで一瞬止まるようで、ガクガクしています。
何事かと思ったら、通信ボードをつけていないのが原因でした。通信ボードを取り付けたら滑らかに。一安心です。
カートデュエル、通信ボードありとなしの違い。ないと酷いw pic.twitter.com/EVYWxOHdGV
— のすけ (@konosuke) June 11, 2025
ちなみに、カートデュエル、この最初に表示されるNOTICEの文言に到達するまでに電源投入から30秒もかかります。それまでの間、画面は真っ黒と真っ白な状態を行き来きするばかりで、故障と区別がつきません。設計者のセンスを疑ってしまう・・・w
せっかくなので、元カートデュエルのマザーボードの方にマイドリームホースのROM類を取り付てみます。こっちはこっちで、起動するところまで持っていきたいので。・・・って、よく見たらいくつかパッドが消失しているぅ。基板の状態が悪すぎて、熱に負けたか?
補修しつつ貼り付け完了。
では動かしてみます・・・う、同期信号すら出ないな。しかも何か電圧が変だし・・・うおお、EEPROMが逆向きじゃないか!
外してプログラマで確認したところ、普通に読み書きすることができました。危ない・・・。というわけで、そのまま向きを直して貼り直しました。
改めて組み上げて動かしてみたところ、今度は無事 (?) 同期信号は出るけどゲーム自体は立ち上がらない状態に。やっとここまで戻れたか・・・。
もう少しコンデンサを交換してみることにします。なんかもう面倒なので、この辺の5個を一気に外しましたw。この辺以外は多分音周り関係だから、これでだめなら厳しいなぁ・・・。
・・・ん?何だこのチップ抵抗は?
ここから外れたのかw
つけ直してみました。が、テスターで測っても、抵抗値が出ませんね。完全にオープンな状態となっています。
で、再度外してテスターで抵抗値を調べようとしたら、どこかに飛んでいってしまいました・・・。今日は終わりw
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2025年 6月10日 (火)
■基板
カートデュエルの電解コンデンサ、今日もいくつか交換してみましたが、相変わらず立ち上がりません。外したものを測定すると、多くはカラカラに干上がっていて、全然表記通りの容量を満たせていない感じなんですが・・・。
コンデンサの交換にも飽きてきたというか、このまま続けてもうまく行かないんじゃないかという不安に駆られたので、カートデュエルのマザーボードからROM類を外して、マイドリームホースのマザーボードに移植してみることにします。
まずはマイドリームホース側からメインプログラムのFlash ROM 2個とサウンドプログラムの入ったFlash ROM、およびEEPROMの合計4点を剥がしました。
サウンドプログラムで使われている富士通のMBM29F400Tは読んだことがない気がするので試しに読んでみますw
MAMEのソースの情報とSHA1が一致しました。
メインプログラムで使っているIntelのE28F016S5は昔読んだ実績がありますが、復習を兼ねてw
続いてカートデュエルのマザーボードからも同様にチップを剥がしました。
こちらも読み出してみたところ、MAMEのソースとSHA1一致しました。ROMが壊れていて起動しないというわけではなさそうです。
それでは元マイドリームホースのマザーボードに、カートデュエルのROMを移植していきます。
マザーボードにカートデュエルのROMボードと通信ボードを載せ、元マイドリームホースのCPUボードを装着。さてどうか・・・
うおー、立ち上がらない!真っ黒な画面すら出ない状態に。やっちまったか!?
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2025年 6月 9日 (月)
■基板
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2025年 6月 8日 (日)
■Google日本語入力
Pixel 9aでGoogle日本語入力の挙動が変です。変換候補がたくさん表示された状態で、スクロールして目当てのものを探そうとすると、スクロールのために触れていた文字がそのまま選択されてしまいます。まったく関係ない候補が選択されてしまうため、ストレスが凄まじいw
ググってみると同じ問題に当たっている人がちらほら見つかります。新しいAndroidとの組み合わせで出るとかなのかな? 半年くらい前からある問題の模様。うーん、直ることは期待できないか。まあ、それ以外は使えるんで、だましだまし使おうかと思います。Gboardに切り替えるよりは全然いいんで・・・。
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■基板
片付けをしていたらTYPE-X2のHDD (ブレイブルー) を80cmくらいの高さから落としてしまうという事故が (汗)。気になってM/Bを出してきて動作確認をしてみたところ、特に問題なく立ち上がってくれました。良かった。
ついでに全然動かしていなかったブレイブルーCSも立ち上げたり。こちらも問題なく起動してくれました。
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■棚
昨日組み立てた本棚を、ゲームとかを収納している部屋に設置するにあたり、当初、部屋の一番奥にある小さい棚と入れ替えることを考えていたんですが、入口近くに置いて漫画専用にした方が家族がアクセスしやすくて便利なのではということに気が付き、全部で3m分くらいある棚の並びを動かすことにしました。
手前のMVSがぎっしり詰まった棚3本 (約1.2m分) を一番奥に持っていき、残りの棚を60cm手前に動かして、入口付近に新しく作った60cm幅の本棚を置く計画です。
丸一日かかりましたが、どうにか完了しました。疲れた・・・。バッ活とゲームラボはここにある必要ないんで、そのうちどこかに移設しますw
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2025年 6月 7日 (土)
■棚
やる気が出なくて廊下に置きっぱなしだった山善の本棚の組み立てに着手。
この手の組み立て式の棚で、こういう斜めにネジ止めするやつ、何度やっても好きになれないですねw
一応組み上がりましたが、ヘロヘロなので設置は明日以降に・・・。
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■Ras1ution2
PS4とPS5で、Ras1ution2を使ってみました。接続するハンドルコントローラーはXbox One用のThrustmaster TMXです。
当初、PS4/PS5ともに全然認識されずはまりましたが、接続後にXboxボタン (PSボタン相当) を押していないのが問題と判明。これを押したら、誰がこのコントローラーを使うかの確認画面が出て使えるようになりました。普通に2Pのコントローラーを接続するときと同じですね。
ただ、その後も、十字キーがほとんど効かないなど異常な状況が継続します。こちらはRas1ution2側で、一旦PS4/PS5以外のプロフィールに切り替えてから、再度PS4/PS5のプロフィールに戻してやることで解消する模様。
これでPS5で普通に使えるようになり、リッジレーサーで遊ぶことができました。なるほど、こりゃ楽しいw
しかし、PS4の場合、この手順で使えるようにはなるものの、数分で接続が切れてしまう現象が出てしまう模様。例の8分問題ですかね。うーん、製品スペック通りなら、8分での接続切れは起きないはずなんですが・・・。
せっかくなのでRas1ution2をSwitchのコントローラーモードにして、Switch2にも接続してみました。こちらもあっさり認識されました。
まあでもマリオカートを遊ぶのには向いてないかなw。色々調整すると良くなったりするのかもしれませんがw
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■基板
PIC16F628Aを使ったキーチップのクローンで、LVPをオンにした状態であってもNAOMIの場合特に問題なく動作する理由が仮説通りかどうか、波形を見て確認してみました。
予想通り、MCLRがLowからHighになる (リセットが解除される)タイミングで、10番ピン (RB4) はLowになっていました。その後も10番ピンはずっとLowです。これならLVPとMCLREの両方が有効でもPICがプログラムモードに入って動かなくなることはないですね。スッキリ。
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2025年 6月 6日 (金)
■基板
System12の基板。多分カートデュエルなんですが、かなり状態が悪く、まったく起動しませんw
CPUボードを交換してみたら、同期信号が出るようにはなりました。ただし画面は真っ暗なまま。放置していると一瞬同期信号が途切れたりするようなので、何か再起動を繰り返しているような感じにも見えますね。
元の汚いCPUボードはとりあえず洗っておきますw
あんまりきれいにならなかったかw
マザーボードの方はどうしましょう。このまま直付けのROMを剥がして、適当なダブってるタイトルのSystem12マザーボードに移植してみるのがいいか。あるいはマザーボードのコンデンサを交換してみるか。うーん。
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■Ras1ution2
アーケードアーカイブスのリッジレーサーをハンドルコントローラーで遊ぶと素晴らしいという話を見掛け、3年以上前に買ってそのままだったBrookのRas1ution2を開封してみましたw
ちょっと不思議な形のデバイスです。
まずやることはファームウェアの更新です。無事最新の1.8.5になりました。
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■アーケードアーカイブス
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2025年 6月 5日 (木)
■Switch2
Switch2、午前中に宅急便で一気に届きました。
まさかの3台。待てばいずれ普通に手に入るものなのに、こんなところで貴重な運を・・・w
多言語版が自分用です。残りのマリオカートセット2台は、全ハズレだった弟たちのところへ。
夜にゆるゆるとセットアップしようと思っていたら、お子様 (2) にせがまれ、急遽お昼休みに設置する羽目にw
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■スマホ
昨日ポチったPixel 9aもSwitch2と一緒に届きました。ポチってから約24時間で届けてくれるGoogle凄い。
同じタイミングでAmazonでポチっていたTPUのケースも届いていました。ほんとありがたい。
お仕事後にちまちまセットアップして、概ね使える状態に (写真左)
しかし、長年愛用していたウィズダム英和・和英辞典が、サポート終了に伴い辞書データダウンロード用のサーバを閉じてしまったようで、引き継いで利用することができませんでした。Pixel 3 XLではまだ使えますが、これは結構痛い。
一方で、トルネモバイルの視聴再生機能 (iPadから救済してPixel 5a (5G) に引き継いだたやつ) は、購入記録をアプリケーションのデータとしてクラウド上のバックアップから引き継げたようで、購入済みの状態となりました。ありがたや。
ちなみに、昨日文鎮化したPixel 5a (5G) の方は、何か本体が発熱するようになりました。その一方で、これまで音量下 + 電源ボタンで見せていた反応 (ブブッと振動する (おそらくセーフモードで起動しようとしている)) がなくなり、本当に何をしても無反応な状態に。もう本当にだめそうですね。はぁ。
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■基板
自作のキーチップのクローンをPIC16F628に書き込んだ際に、コンフィグレーションのMCLREを無効化しないと起動しない問題ですが、ついに解消しました。原因は、同じコンフィグレーションのLVPにありました。今までこれがオンになっていたんですが、これをオフにすることで、MCLREがオンの状態でもChihiroが立ち上がるようになりました。
LVPは、プログラマとかを使わずに、普通の電圧でPICの書き換えを行うための設定です。基板側がPICを書き換えしてくることなんかないはずだから関係ないと思って放置していたんですが、このコンフィグレーションがオンだと、10番ピン (RB4) がHのときに、PICがプログラムモードに入るということを、今日データシートを読み返していて初めて知りましたw
で、一部に推測を含みますが、LVPは以下のロジックでChihiroにおいてのみ、MCLREが有効な場合に起動を妨げていたものと考えられます。
- 10番ピンがHかどうかの確認 (プログラムモードへの遷移) は、常に行われるのではなく、PICがリセットされたタイミングでのみ行われる (データシートで記述を見つけられなかったので推測)
- Chihiroでは、電源投入直後、10番ピンの入力がLになっている
- Chihiroでは、MCLRでリセットされるタイミングで、10番ピンの入力がHになっている
- MCLREが有効だと、PICがMCLRでリセットされるため、このタイミングでPICが10番ピンを参照してしまい、Chihiroではプログラムモードに遷移してしまう
実際、Chihiroで波形を観測したところ、最初にMCLRがLowからHighになるタイミングでRB4はHighになっていました。
おそらく、NAOMIのDIMMボードでは、電源投入時やリセット時に10番ピンがHighになることがないために、LVPがオンになっていることの影響を受けなかったのでしょう。
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2025年 6月 4日 (水)
■スマホ
朝、そろそろ出かけるかというところで、メインのスマホの Pixel 5a (5G) の電源が突然切れて、まったく立ち上がらない状態になりました。嫌な落ち方をしたのでもしやと思ったら、予感的中。案の定、何をやっても復活してくれません。2年くらい前に壊れて交換になたっときの症状とよく似ています。うーん、不具合再発と考えるのが妥当ですかね。
そうなると、メインのスマホをどうするかという問題に。当座は現在サブ機として利用しているPixel 3 XLで凌ぐとしても、これをそのままメイン端末に復帰させるには色々と問題があります。性能面ではまだ行けそうな感じではありますが、ケースがなく (劣化してボロボロになったから捨てた)、OS自体のアップデートも止まって久しいためにセキュリティ面でも不安が残りますし・・・。
そんなわけで、これを機に、メイン端末を切り替えることにしました。納期、価格、機能・性能のバランスを見ながら大急ぎで検討した結果、GoogleストアでPixel 9aを買うのがベストという結論に至り、即発注。明日届くらしいです。凄いw
ちなみに起動しなくなった Pixel 5a (5G)、実は一昨日、F-ZERO AXの画面写真を撮影しているときに一度似た感じで電源が切れてるんですよね。そのときは電源長押しで割とすぐに復活したんで、そのまま作業を再開してしまったんですが、今思えばあれが予兆だったんだな、と。その時点でバックアップを取っておけば。ぐぬぬ。
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■真・三國無双ORIGINS
真・三國無双ORIGINS、売らずにに残っていた後ろの方の武器を合成しまくってプラス値を上限まで上げてトロフィーコンプリートとなりました。ここまで合計140時間くらい遊んだようです。今まで遊んだ無双シリーズと比べると、終盤にくだらない単調作業の繰り返しや、サイコロ振りが延々と続くようなこともなく、最後の最後まで楽しめました。以下良かったところ。
- 無双的に程よい難しさ。単に敵を固くするとか、敵が無敵の状態を増やすとか、そういう安易な難易度の上げ方じゃないのが良かった
- 赤壁で終わりにしたことで、むしろ話としてはいい感じにまとまっている感
- IFルートがあるところ
- 袁術はもとより、程昱とか華雄とか張繡とかがちゃんと出てきてしゃべるところ
- 突撃するときの演出がかっこいい
以下は残念だったところ。物語的なところ以外は細かいところばかりで、大体はアップデートで改善したところかと思いますが。
- フィールド上で延々と繰り返されるダジャレが酷い。地名はまだしも、名前を弄るのはセンスがないのでは。オプションで切れるようになったので即無音化した
- ボタンアサインを変えられることに気づくまで誤操作で間違って馬を呼び出したりしてしまうのが辛かった。あと、肉まんを使っているつもりが、いつの間にか違うアイテムを無駄に消費してしまっていたことがあったりも
- 会話の中の選択肢の意味があるのかどうか最後までよくわからず
- 双戟の連続攻撃の最後の強攻撃の出し方について、特に説明がなくハマった
- 女性キャラとのイベントがちょっとくどい。特に月英。しかも超仲良くなったと思ったら、次に出てきたときは「あ、孔明の妻ですけど何か?」みたいな感じでアレ
- 曹仁や曹丕が顔なし武将としてすら出てこない。別に好きとかそういうのはないけど、名前すら出てこないのはどうなのよ的な
- 周倉が鬱陶しい
- 呉のIFの最後の白鸞の行動が何か無理矢理な感じも・・・
いやしかし、曹仁が出てこない件に関しては、この後Switch2版が発売になって、そこでSwitch2版にだけ曹仁が追加みたいな話になりそうな気がしてなりませんw。ドラクエヒーローズでも後発のSwitch版でライアンが追加された前例がありますしねー。想像しただけで暗澹たる気持ちにw
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2025年 6月 3日 (火)
■基板
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2025年 6月 2日 (月)
■基板
自作のキーチップクローンの動作確認のためにトライフォースを出したついでに F-ZERO AX を動かせないか、昨日から頑張っていたんですが、ついに起動に成功しました!
IONA-USできちんと入力を割り当てることで、Xbox 360のコントローラーで普通に遊べます。すごいぞ、IONA-US。
ちなみに起動のポイントは、IONA-US側でアナログレバーの2軸を適切に割り当てた状態で、Motor Initializingのところでアナログレバーをぐるぐる回し続けることですねw
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■真・三國無双ORIGINS
どうにも古銭の最後の1個が見つかりません。ググってみると、特定の章だけにしか出現しないやつがあるみたいな情報が出てきたので、巻き戻してあちこち探して見ましたが、特に見当たらず。普通に通しで遊んでた頃から無駄にあちこちうろついてるし、あれば白く光って目立つから、普通に気がつくと思うんですが・・・あ!
もしやと思い、雪が積もっている虎牢関のところに行ってカメラをぐるっと回してみたところ、ありました!周囲が白いせいで見落としていたようです。うーん、不覚。念のため、最終章でも確認してみましたが、普通にありましたw。というわけで、ようやく古銭が500枚達成です。ふぅ。
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2025年 6月1日 (日)
■真・三國無双ORIGINS
すべての挑戦をクリアして、すべての武器の習熟度も最大まで上がりました。華容道の戦いの関羽戦の直前は、敵が無限に湧いてくるので稼ぎにいいですねw。
で、だいぶ終わりが見えてきている感じなんですが、古銭が500枚まであと1枚で、それ関連のところが揃っていない状況です。うーん、どこのを取り逃しているのか。
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■基板
NAOMIのキーチップクローン、トライフォースでも動作することを確認できました。DIMMモジュールタイプだから、まあ多分動いて当然なんでしょうけど。
一体型タイプでどうなるかは気になるところですが、動作未確認品含めて高くて手が出ませんw
あと、Chihiroでの起動成否に、キーチップの応答時間が関係しているのかどうかについても調査してみたところ、応答処理に1ミリ秒の遅延を入れただけでエラー26になりました。つまり、応答時間が関係しているということに。
また、応答処理に100マイクロ秒の遅延を入れた場合、起動するかと見せかけて途中でエラー22になりました。
10マイクロ秒では普通に起動してくれたので、今の実装が割とギリギリのところで間に合っているってことのようです。最適化頑張って良かった感w
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2025年6月30日から2025年6月1日までの日記を表示中
私はハイローコンバーターを間に噛ましてます。
一度お試し下さい。
うちも普段使いのコントロールボックスの中に、ハイローコンバーター
入れてあります。