2025年5月31日から2025年5月1日までの日記を表示中

2025年 5月31日 (土)

基板

自作のキーチップクローンがChihiroで動かない問題、とりあえず応答が遅すぎるのが原因ではないかと考え、応答時間を改善する最適化に挑戦してみることにしました。で、まずはその下準備として、Arduino Unoのキーチップテスタに応答時間を計測・表示する機能を追加。さすがにちょっとコードを弄るたびに実機にPICを取り付けて、ロジアナで波形を観測するとかやってられないのでw

応答時間計測機能をキーチップテスタに追加

自作のキーチップクローンは現状、応答に6ミリ秒以上の時間を要するようです。一方、純正品は3ミリ秒台前半で応答しているので、自作の方を純正相当にするには、3ミリ秒ほど詰めなければなりません。

自作キーチップクローンは応答時間が6m秒台

どこで時間を食っているのか、あちこちコメントアウトしたりして調べたところ、応答のパリティを計算するところで3ミリ秒くらいかかっていることがわかりました。なるほど、ここ、律儀に8bitのデータから1bitずつ取り出してXORして計算しているもんね・・・。

そこでパリティの計算をやめて、こんなテーブルを参照するように変更してみましたw。ビットシフトの時間も勿体ないので、最初から左に2bitシフトした値を格納してありますw

パリティ導出用のテーブル

他の細かな最適化と合わせて適用した結果、応答時間が3.4ミリ秒台に短縮しましたw。凄い効果です。これで純正品とほぼ同等になったはず。

3.4ミリ秒台に短縮した

早速実機で試してみます。

実機で試してみる

ぐ、まだエラー26か・・・。

エラー26

最適化の際に、クロックのデューティ比も1:1になるように調整してあり、純正とほぼ同じ周波数で応答するようにしたので、クロックも無関係と思われます。そうなると、あと要因として考えられそうなのは、応答のサイクル数の違いとか・・・?

キーチップは1Byteのデータを転送する際、これに1bitのパリティを付与した上で、3bit x3に分解し、3サイクルをかけて出力します。なので、8Byteの応答メッセージは24サイクルをかけて送付することになります・・・と考えていたんですが、実機で取得した純正品の波形をよく観察すると、実は応答メッセージには25サイクル目があるんですよね。これがなくてもNAOMIは普通に起動したので、ただのノイズだと思っていたんですが、もしかしたらChihiroはこれをちゃんとチェックしているのかも?

というわけで、応答時に、最後に1回余計にトグルするように挙動を修正してみました。さあどうだ・・・

応答の最後にダミーの1サイクルを追加

おおお、エラー26じゃなくなって、ロードが始まったぞ!

ロードが始まった

やった!起動した!

アウトラン2起動

というわけで、自作のキーチップクローンでChihiroがエラー26で起動しなかったのは、応答の最後にダミーのサイクルがなかったからだったようです。NAOMIのDIMMモジュールは、この辺を細かく見ていないんでしょうね。

・・・ん、ひょっとして、応答時間は関係なかったw? 気になるので、後で調べてみますw (追記: ダミーのサイクルを追加した状態で応答時間を伸ばす実験をしてみたところ、エラー26で再び起動しなくなりました。応答時間も関係していたようです)

2025年 5月30日 (金)

基板

手元にある謎のキーチップの中身らしきPICをかき集めて、Arduino Unoのキーチップテスタで中身を読んで整理してみましたw。結構あるなw

手持ちの謎のキーチップを整理

続いて、自作のキーチップクローンがChihiroで動くかどうかの実験。

Chihrioで動かしてみる

う、エラー26で立ち上がりませんでした。うーん、何でだろう。

エラー26で立ち上がらず

ロジアナで波形を取って見てみます。

ロジアナで波形を見てみる

純正の波形はこんな感じです。NAOMIとかでよく見たのと同じ感じですね。左下の帯と帯の隙間が、キーチップ側が応答に要する時間で、帯は、両端を除くと、キーチップ側の応答と、それを受けてのChihiro側から出てきた次のメッセージのセットになっています。

純正の波形

一方で、自作のキーチップクローンの波形はこんな感じ。Chihiro側から出た最初のメッセージにキーチップ側が応答しています。ただ、その次のメッセージがChihiro側から出ていないようです。

キーチップクローンだと最初の応答で終わっている

メッセージが来てから応答が出るまでの隙間が、オリジナルと比べるとだいぶ大きいけど、これのせいでChihiro側がタイムアウトしたりしているのか?あるいは、応答の波形のクロックが遅くて、デューティ比が2:1になっているのが良くない?

2025年 5月29日 (木)

基板

Arduino Unoのキーチップテスタで読み出したキー情報を手入力でPC側に取り込むのが面倒だったので、Arduino Unoからシリアル出力してみることに。が、シリアル出力を有効化したら急にキーチップに正しくアクセスできない状態になってしまいました。うむむ?

あ、シリアル出力をUSB側に出す場合であっても、Digital pin 0 (PD0) とDigital pin 1 (PD1) は空けておかないとだめなのかも? 現状、PD0とPD1をキーチップを叩くのに使ってしまっていました。

というわけで、PD0とPD1を使わないようにピンの接続位置をずらし、Arduino Unoのコードも修正。速度を出すためにPORTBやPORTDを直接叩いているので、単純にdefineをいじっておしまいにできないところがちょっと面倒ですね。

PD0とPD1を空けた

無事にArduinoのIDEのシリアルモニタに読み出した内容が出力されるようになりました。これは便利・・・と思いきや、何かArduinoのIDEのシリアルモニタの使い勝手がイマイチな感じで微妙かもw

シリアルに出力されるようにはなったが・・・

2025年 5月28日 (水)

基板

Arduino Unoのキーチップテスタでキーチップのキーを読み出して、出てきた情報をPC側に手入力で記録した後、念のためこの情報でググると既知のキーチップの情報をまとめていると思しきサイトがヒットするんですよね。

読み出して出てきた情報でググると・・・

これが出てくるということは、正しく読み出せていて、さらにそれを正しくPC側に手入力で書き写せているということを意味するわけですが、その一方で、こうも網羅されていると、一体何のためにキーチップを読み出しているんだという複雑な気分になります・・・w

2025年 5月27日 (火)

RGB2C02N

ふじっこさんがRGB2C02N搭載ファミコンでアルマジロの映像がおかしくなるとお困りの模様。

アルマジロは現物が手元にあるので、RGB2C02N 搭載機で試してみることに。先日ラベルを貼ったお陰で、ものすごい速さでカセットにたどり着くことができましたw

アルマジロのカートリッジ

動かしてみましたが、映像自体がおかしくなるようなことはありませんでした。ゲーム自体は操作にクセがあってしんどいところがありますがw。ワリオの森と同様に、ファームウェアアップデートで解消する問題なのかもしれませんね。

2025年 5月26日 (月)

基板

昨日エラー24で動かなかった自作のキーチップクローン、PICのプログラムの問題を手直ししたところ、動くようになりました。

自作のキーチップクローン

青リロの起動に成功

昨日動かなかったのは、信号の取り込み処理の高速化のために、取り込みのループで行わないようにしたAND演算を、ループの外で実施するのを忘れていたからでしたw。残念な理由だw

ここを書くのを忘れていた

真・三國無双ORIGINS

下邳の戦いで呂布を回復無しで撃破し、ついに赤兎馬をゲットすることに成功。一体何回リトライしたことかw。最後の最後で相手が覚醒したところで、こちらも覚醒して残り体力を削り取るのがポイントでした。

2025年 5月25日 (日)

基板

昨日、Arduino Uno側でNAOMIのキーチップを叩けなかった問題ですが、落ち着いて調べた結果、酷い初歩的なミスをしていたことが発覚。まず、キーチップのPICは、外部からクロックを供給する必要があるのに、それをやっていませんでした。なぜか内蔵オシレータのクロックで動いているものと思い込んでいました(汗)。また、MCLREが有効になっているのに、4番ピンをHighにしていませんでした。多分これをやらないとリセットが解除されないはずです。

というわけでPICに4MHzのクロックを入れるようにして、4番ピン (MCLR) をプルアップしてみました。これでどうだ。

PICにクロックを入れてMCLRをプルアップ

お、Arduino Unoからのメッセージに純正キーチップのPIC が応答するようになりました。

PICが応答するようになった

しかし、この応答に、今度はArduino Unoの方が反応してくれません。何かArduino Uno側が、PIC側のクロックのトグルをちゃんと拾えていないような・・・。で、調べてみると、トグルの検知や値の読み込みに利用しているdigitalReadという関数が激遅との情報が出てきました。そして早くしたかったら直接レジスタを操作すると良いとのこと。なるほどねー。

digitalReadを使うのをやめて、直接レジスタを読むように書き換えたところ、メッセージと応答のやり取りが進むようになり、ついに純正キーチップの情報の読み出しに成功しました。やった。これでようやく自作キーチップクローンのデバッグが進むw

やり取りが進むように

純正のキーチップの読み出しに成功

早速Arduino Unoに自作のキーチップのクローンを読ませてみたところ、こちらは失敗。波形を見ると、何かやり取りをしているように見えなくもないですが、変ですね・・・。

やり取りをしているようだけど何か変

これはもしや・・・と、試しにArduino Uno側のクロックのトグルを遅くしてみたら、PIC側が正しく反応するようになりました。これはつまり、PIC側が遅くて、クロックの読み取りに失敗している可能性が高そうですw

クロックを遅くしたらPIC側が正しく応答したっぽい

ソースを見返してみると、PIC側でクロックを検知してレジスタの値を読み込む部分のループカウンタが無駄にintになっていたので、これをcharにし、さらにレジスタから読み出した値に7をANDして、下位3bitのみをメモリに保存する処理を、ループの外で行うようにしたところ、Arduino Uno側を遅くしなくても応答が返るようになりました。読み出せた情報も正しそうです。

正しい情報が読み出せていそう

では再度実機で動かしてみます。

実機で動かしてみる

う、だめか。しかし前回はエラー26だったのが、今回はエラー24に変わりましたw

エラー24になった

波形を見ると、それなりにやり取りをしているように見えるんですが。うーん、何がだめなんだろう。

波形はそれっぽいけど・・・

2025年 5月24日 (土)

Switch2

任天堂での多言語版も注文完了。後は発売日を座して待つのみです。

多言語版の注文も完了

基板

NAOMIのキーチップクローン、デバッグに便利そうな気がしたので、PIC向けに書いたコードをArduino Unoに移植して、Arduino Uno側でDIMMモジュール側の挙動を模擬できるようにしてみました。

Arduino Unoでデバッグする環境を立ち上げてみた

早速Arduino Unoに純正のキーチップをつないで波形を観測してみます。うーん、それっぽい信号がArduino Unoから出ているようですが、PIC側が応答しませんね。何でだろう。 (追記: 実はPICが内蔵のオシレータで動いているというとんでもない勘違いをしていました・・・。外からクロックの供給が必要だったんですね。あと、オリジナルのPICはMCLREがセットされているので、ちゃんとMCLRをHighにする制御も必要でした)

Arduino Uno側からはそれっぽい信号が出ているように見えるが・・・

一旦Arduino Unoからの認識は諦めて、作ったクローンの方をNAOMIの実機に刺してみました。が、こっちはエラー26。やっぱりデバッグしないとだめかw

実機に接続してみた

エラー26

ちなみに、作業をしていて気づいたんですが、コンパイラが生成したPIC16F628A向けのhexファイルをTL866CSでPICに書き込んでVerifyすると、configが不一致エラーになってしまうようです。

TL866CSでVerifyするとconfigが不一致でエラーになる

どうもコンパイラが生成したhexファイルだとconfigの値が0xFF82になっているのに対し、PIC側から読み出される値が 0x3F82 になっているせいで、不一致を起こしているようです。上位2bitの部分は実機に存在しないbitなので、MiniPro側で無視してほしいんですが・・・。Cのコードでconfigの値を直接指定する方法とかあるのかな。

configの上位Byteが0xFFなのがまずそう

2025年 5月23日 (金)

Switch2

ビックカメラでの購入手続きを完了させました。2台目確保です。任天堂の方は周辺機器をどうするか、もうちょっと考えてから・・・。

ビックカメラで注文完了

基板

NAOMIのキーチップのクローン、いきなり実機でデバッグするのは大変そうなので、まずはCで実装したPICのコードのコア部分をLinux上で動かせるようにして、5年くらい前にロジアナで取り込んだNAOMIのPICの波形データをテストベクタとして食わせてみました。

その結果、PIC側の応答の一部のパリティが一致しないという結果に。非常に悩んだんですが、実はおかしいのは実機側のデータでした。どうやら、PIC側から出る8Byteの応答の最後の1Byteには、パリティが正しくついていないっぽいです。意図的にやっているのか、あるいはPIC側のバグなのか・・・。後者だとすると、実はNAOMIのDIMMモジュールはパリティをちゃんとチェックしていない・・・?

2025年 5月22日 (木)

基板

NAOMIのキーチップ、挙動がわかっているということは、クローンを作ることができるのでは・・・。そう考えたら居ても立っても居られなくなり、実装にチャレンジしてみることにw。アセンブラは辛すぎるのでCでやります。PIC16F628は初めてだけどどんな感じかな。

Switch2

ビックカメラからメールが。どうせまた何かのアンケートでしょ・・・と思ったら、おいマジかよw

ビックカメラでもSwitch2当選

まさかの Switch2 抽選販売、繰り上げ当選のお知らせ。抽選販売に申し込んだの、任天堂、ヨドバシ、ビック、Amazonの4件だけなんですが、これでそのうちの3件に当たったことになりますね。これは凄まじい。というか、この先、どうなってしまうんだ・・・。

焼肉

近場で焼肉を食べてきました。お疲れ様でした。

2025年 5月21日 (水)

基板

改めてNAOMIのキーチップ (PIC) の信号を観測したくて、DIMMボードのシールドを取り外してみたんですが、何かよく見ると、PICのソケットの隣に何も実装されていないIC3というソケットがありますね。ACE1101?

PICのソケットの隣りにある謎のソケット

もしやと思い、信号をテスターで調べてみたら、PICで使っている6番ピンから9番ピンの4bitの信号が、そのままIC3の1番ピンから4番ピンに配線されていました。つまり、PICの足にプローブを当てなくても、このソケット経由で信号を覗き見ることができるということに。キーチップのカバーを外さなくてもいいので、これは便利ですね。

IC3のソケット経由でPICの信号を観測

ちなみに、ACE1101のデータシートを見ると3番ピンはNCとなっていました。どういうことなんだろう・・・w

2025年 5月20日 (火)

Switch2

任天堂でSwitch2の多言語版の抽選販売に当選しました。ヨドバシカメラに続いて、まさかの2台目ですw

多言語版当選

2次抽選に応募する際に、多言語版に切り替えておいたのが功を奏した感じですかね。

2025年 5月19日 (月)

基板

NAOMIのPICの動きをちょっと復習してみることに。5年前に色々と調べたと思うんですが、調べ直してみて、当時はあまりよくわかっていなかったということがわかりましたw

2025年 5月18日 (日)

ゲーム整理

昨日印刷したラベルをNAOMIのROMカートリッジに貼ってみました。ソートもしたので、これで探しやすさが30倍くらいにw

NAOMIのROMカートリッジにラベルを貼ってソート

また、数は少ないですが、ALECK64とスーパーカネコNOVAのカートリッジにも貼りましたw

ALECK64のROMカートリッジとかにもちょっと貼った

というか、写真を見て思いましたが、左右の透明のCDケースとかにも、何かしらラベルを貼ったほうが良さそうですね。買い足したシートも届いたことですし、まだまだ続きそうです。

続きはまた後で

基板

遅ればせながら573 in 1 の 1.0.1-fixedを動かしてみました。

573in1 1.0.1-fixedを動かしてみる

装着しているのはギタフリ9のカートリッジ

ギタフリ9のカートリッジ

操作周りはバッチリ直っているようです。普通にここまで到達できましたw

操作は問題なさそう

ペアリングを解除してみます。ドキドキ

ペアリング解除中

おお、できたっぽい。Paired to tihs system's I/O boardとなってるのがちょっと気になるけどw

Paired to tihs system's I/O boardとのこと

2025年 5月17日 (土)

ゲーム整理

家庭用ゲーム機の裸ソフトに続いて、基板の方も、探しやすいようにラベルを貼り付けることにしました。手始めにNAOMIのカートリッジから。

NAOMIの場合、ガワの側面の形状的に、シールの下の方にテキストを寄せておくと良さそうなので、Wordの表の中でタイトルが下寄せになるよう調整したんですが、これが大失敗(汗)。すべてのタイトルが、ラベルからはみ出たところに印刷されてしまいました。普通のA4の紙での試し刷りをケチったことで、シート1枚の4/5くらいを無駄にしてしまった・・・

ラベル印刷失敗

気を取り直して、再度作り直し。今度は程よく下に寄ってくれました。

ラベル作り直した

側面のここに貼ります。悪くないですね。

貼ってみた

CPicS1

CPicS1の簡易マニュアルを更新。Bチップ関連の情報をアップデートした感じです。頒布開始は・・・もうしばらくお待ちください。

2025年 5月16日 (金)

飲み

飲み会でした。お疲れ様でした。

飲み会だった

カプコンファイティングコレクション2

カプコンファイティングコレクション2が届きました。

カプコンファイティングコレクション2

そしてパッケージを開けることなく、何故か基板を引っ張り出してきて動かす流れに・・・w

NAOMI環境設置

中身はCapcom vs. SNK ミレニアムファイト 2000 Pro

起動した

2025年 5月15日 (木)

ゲーム整理

ファミコンの裸ソフトをタイトルでソートし終えました。一部のソフトにラベルがなかったりしますが、後日、別のものを印刷する際に、合わせて刷る感じで (用紙の都合上、シール95枚分を一気に刷らないとならないのが不便なところ)。

ファミコンの裸ソフトソート完了

これで家庭用ゲームの大物は片付いた感じかな。他に裸のメガドライブとかも多少はあるんですが、数は圧倒的に少ないので。あ、でもゲームギアは何か考えた方がいいのかも?

真・三國無双ORIGINS

曹操のIFルートをクリアしました。赤壁の戦いを21分以内にクリアするのは一旦断念。

CD

HOPPA!2 が届きました。ニンジャウォーリアーズ良いですなぁ

HOPPA!2

2025年 5月14日 (水)

ゲーム整理

ファミコンのラベル貼りも概ね完了。大変だった・・・。

ファミコンのラベル貼りも完了

ドラクエ

ラベルを貼っている途中、ふとRGB2C02N を使うとドラクエで人が5人以上横に並んでもちらつかなくなるという話を思い出し、先日改造したニューファミコン + ドラクエIVで試してみることに。

ドラクエIVを動かしてみる

セーブデータが消えているとそこで終了なわけですが、見事に残っていました。ありがとう、たけしさん。

セーブデータ残ってた

早速5人横に並べてみました。確かにちらつかないですね。凄いなぁ。

5人横に並んでもちらつかない

しかし、電池交換とか特にしていないと思われるんですが、それでもセーブデータが残ってるって凄いですね。せっかくなので、手元にあるドラクエIVもう1本と、ドラクエIII 5本についても立ち上げてみたところ、ドラクエIIIの1本以外は全部セーブデータが残っていました。リチウム電池、凄いなぁ。

大半がセーブデータ残ってた

2025年 5月13日 (火)

Switch2

Switch2の予約抽選、ヨドバシカメラで当選しました!これは嬉しい!

Switch2当たった

ドキドキしながら注文完了。

早速注文完了

ゲーム整理

ファミコンの裸ソフトにもラベルを貼り始めました。ファミコンは元々名前順にソートしてあったんですが、何年か前にお子様が綺麗に色分けしてくれたお陰で、現状、こんな感じになっています。見た目は最高に美しいんですが、色を覚えていないと探すのが凄く大変です・・・w

現状、色でソートされている

しかも黒は数がめちゃくちゃ多いので、色を覚えていても非常に厳しいw

黒いカートリッジのみの集まった箱の一部

というかラベルを貼り始めてから気がついたんですが、ファミコンの場合、標準的な形状のカセットでも、このサイズのラベルだと側面のギザギザしたところに当たっちゃいますね。まあ、こりゃ仕方ないか。

ラベルがギザギザしたところに被る

コナミのカートリッジ (写真中央) は側面が平らで広くていいですねw。一方、バンダイのカートリッジ (写真一番上) はでこぼこで最悪ですw

ラベルの貼りやすさもメーカーで色々

2025年 5月12日 (月)

ゲーム整理

64のカートリッジにも一通りラベルを貼り、箱があるものは箱に収め、残りは名前順にソート。これで64のソフトも探しやすくなりました。

64の裸ソフトにラベルを貼り終えた

一通り貼り終えて、テトリス64がリスト漏れしていることがわかりました。また、一方で、リストに記載のあるチョロQ 64 (初代の方) がないことも発覚。リストによるとダブっていないはずのチョロQ 64 2 が 2本出てきたので、どうやらリストに入力する際に間違えたっぽいですw

リストから漏れていたり、記載が誤っていたりした64のソフト

あと、最強羽生将棋は、箱と説明書はあるのに中身がありませんでしたw。これは頂きものに含まれていたやつですね。

羽生最強将棋は箱と説明書のみだった

次はいよいよファミコンか。

2025年 5月11日 (日)

ゲーム整理

昨日の続きで、ラベルを貼ったスーファミの裸ソフトのソートを行いました。また、そのついでに箱と中身が別管理になっていたものについては、すべて箱に収めて棚へ。管理リストの箱の有無情報も更新したので、これで捜索が楽になるはずです。

で、スーファミの次は64の裸ソフトにも同様にラベルを貼っていきます。スーファミと同じように、貼る先は右側面の背面側のパーツ。こちらもなかなかいい感じですね。

64の裸ソフトにもラベルを貼っていく

2025年 5月10日 (土)

ゲーム整理

何年も前からやろうと思いつつやれていなかった裸のカートリッジへのラベル貼りを敢行することにしました。買ってあったA-oneラベルシール (72295) 用のテンプレートをWordで作り (なぜかWord用のデータが配布されていないので)、そこに手持ちのソフトの管理リストの中身を貼り付けて印刷。

ラベルシールに印刷

ラベルは背面パーツの、側面右側に貼ります。右側に貼るのは、カートリッジの右側面が上になる状態で収納しているため。また、背面パーツに貼るのは、カートリッジ開封時にラベルを破かずに済むようにするためです。まあ開封は滅多にやりませんがw

右側面に貼る

おお、これはなかなかいい感じでは。

いい感じかも

なんとか全部に貼り終えました。

全部に貼り終えた

そして、この時点でラベルを貼ることができなかったソフトが4本ありました。何らかの理由でリスト漏れしていたソフトですね。ダブって買わずに済んでよかったw

リスト漏れしてたソフト

あとはタイトル順にソートしてやれば終わりかな。続きはまた後で。

2025年 5月 9日 (金)

スーファミ

昨日実施した初期型スーファミ本体のサウンドモジュールの改造に関して、Xで情報をお寄せ頂きました。なんと、今回改造対象とした基板は最初期型の改良版で、裏側に取り付けたチップ抵抗に相当する抵抗が最初から実装されているとのこと。なるほど、R7とR8は、そういうことだったのか。

ということで、裏に無理やりつけた2.2kΩのチップ抵抗を外し、R7とR8の5.1kΩの抵抗の代わりに取り付けました。

裏側につけた2.2kΩを取り外し

R7とR8のところを2.2kΩに交換

結果、アースライトの変なノイズが取れました。凄い!ありがたい!

せっかくなので、アースライトのオープニングの出だしの、「カカカカッ」と鳴っていた部分のスペクトルを抽出して比べてみました。無改造が紫で、改造版の修正前が緑、修正後がオレンジです。改造版の修正前 (緑) だけ上の方に変な分布があるのがわかりますね。

変なノイズのスペクトル

修正前は、5.1kΩの抵抗に 2.2kΩの抵抗を並列に追加する形になってしまっていたせいで、R7・R8が1.5kΩ相当になってしまっていたんですな。改造例と基板が違うことに気づいた時点で、ちゃんと差分の中身まで調べるべきでした。反省。

2025年 5月 8日 (木)

スーファミ

初期型本体にSHVCビデオ改善キットを取り付けたついでに、ずっと試してみたいと思っていた、こちらのサウンドモジュールの改造もやってみることに。

以前壊してしまった初期型本体の3号機に付いていたサウンドモジュールです。

サウンドモジュール

開けました。

サウンドモジュール開けた

んー、楊子平さんの写真と比べると、微妙に回路が違いますね。R7とR8の抵抗が追加されている?

R7とR8が追加になっている

交換対象となっているチップ抵抗については、特に違いはなさそうだったので、とりあえず置き換えてみました。

抵抗置き換えた

裏側にもチップ抵抗を追加。だいぶ無理があるw。というか、ここは普通のアキシャルリードの抵抗を使うべきだったかw

裏側にも取り付け

カバーを戻して本体に装着。

本体に装着

無事音も鳴っています。よかった。

無事音が鳴っている

音声を取り込み、Audacityでスペクトルを抽出してみました。ファイアーエムブレム 紋章の謎のオープニングです。左が無改造品(別の本体についていたものですが、中身の基板は今回改造したものと同じはず)。右が改造品。

ファイアーエムブレム 紋章の謎のオープニングを比較

これだと全然わからないので、重ねてみますw。改造後がオレンジ色です。高音域の方で明確に差が出ていますね。

高音域で差が出ている

しかし、実際に聴く分には違いがよくわかりませんなw。・・・いや待てよ、アースライト、何か変だぞ!? 改造していると始まりに「カカカカッ」って感じの変な音が入るようです。以下の開始5秒〜6秒のあたり。

うーん、元々存在はしていたけど、今までフィルタされて鳴っていなかった音が改造によって鳴るようになったのか?それとも別の要因で鳴るようになった単なるノイズなのか・・・?

2025年 5月 7日 (水)

スーファミ

昨日壊してしまった初期型本体に、若干不調気味とのメモのあった中期型の本体から剥がしたCPUを移植してみました。

中期型本体からCPUを剥がした

CPU移植完了

まあボンバザルは起動しますね。ここまでは昨日と同じです。

ボンバザル起動

お・・・?

マリオカートも起動した

おお!?

スーパーゲームボーイでゲームボーイの画面が更新されるようになった

おおお!!!

まったく起動しなかったくにおのおでんも普通に起動

というわけで、復活しました。壊れていたのはCPUだったようです。はー。いやしかし、ほんといつもCPUが壊れてる気がしますね。これで画質が良くなった初期型本体をもう一台確保できたことになりますが、そのために中期型を1台潰していたりして、何をやってるんだかよくわからない感じですw

画質は良くなったけど・・・

2025年 5月 6日 (火)

NES

昨日のNES本体でエスティークが普通に起動しない話の続き。頻繁に起動するわけでもないですが、毎回リセットボタンを何度も押すのもかっこ悪いので、NES本体に昨日見つけたバイパスの改造を適用してみることにしました。3193Aと、その横のオシレータを外して、抵抗とかジャンパとか取り付ける感じ。

3193Aを撤去してみた

結果、電源投入後にリセットを何度も押したりすることなく、海外版のエスティークが正常に起動するようになりました。NESの同人ソフトを動かす場合、こういうのを入れておかないとダメなんですね。

スーファミ

NES本体を改造した勢いで、初期型スーファミ本体へのSHVCビデオ改善キットv1.2の組み付けも実施してみました。既に1個実施済みの本体がありますが、予備で買ってあったキットと本体があったので、こっちもこの機につけちゃおうかな、と。

SHVCビデオ改善キットを取り付ける予定の初期型本体

う、RF端子が錆びまくっているw。嫌な予感が・・・w

RF端子が錆びまくり

ラインヘッドのネジもなかなかやばいですねw

ネジも錆びてる

開けたらサウンドモジュールやRFモジュールが錆びまくってました。環境が悪いとこんなになるのか・・・

サウンドモジュールも錆びまくり

RFモジュールも錆びまくり

まあこの辺は、以前改造途中で壊してしまった初期型本体から移植すればいいですね。ついでに、壊してしまった本体に取り付けたままの元新品電解コンデンサも移植。見違えるほど綺麗な感じになりましたw

電解コンデンサやRFモジュールを壊れた初期型から移植

この状態で、壊れていないことを確認しておきますw。ボンバザルが無事起動しましたw

ボンバザルが起動した

せっかくなので、サウンドモジュールがなくても画面が出るという人生ゲーム3も動かしてみました。なるほど、タカラのロゴが出ますね。

サウンドモジュールがなくてもタカラのロゴまでは表示される

続いて SHVCビデオ改善キットを組み付けていきます。

ビデオ改善キット組み付けていく

ふぅ・・・

取り付け完了

とりあえずボンバザルも起動しました。改造はうまく行ったようです。

ボンバザルが起動

・・・と、思いきや、ちゃんと動いたのは最初に試したボンバザルだけで、他に十本ほど試すも、どれもまともに動かないことが発覚。以下、まだマシな類(他は絵も音も一切出ない状態)

  • スーパーファミスタ ... 起動してデモまで進むけど、先発投手を選ぶところで文字化けしてハング
  • プライムゴール ... 起動してデモでチームメンバー名が表示された後、画面表示が乱れて終了
  • マリオカート ... 最初に任天堂のロゴ + コイン音が鳴るけど、そのまま画面変わらず
  • スーパーゲームボーイ ... 起動して出てくるゲームボーイの模様が変 (Superの文字がない?)。あと、ゲームボーイのソフトは立ち上がるけど、画面が更新されない
  • 超魔界村 ... 画面は真っ暗だけど、どこかのステージのBGMが流れる

スーパーファミスタはここでハング

スーパーゲームボーイはSuperの文字がなく、画面更新されない

それ以外に試したスーパーマリオワールド、F-ZERO、アクトレイザー、くにおのおでん、人生ゲーム3、ドラゴンボールZ はいずれも画面が真っ黒なままです。

うーん、ボンバザルだけが特別なのか・・・。少なくとも、SHVCビデオ改善キットを取り付ける前までは、人生ゲーム3でタカラのロゴが表示されていたから、その時点より悪化しているのは間違いないですね。ということは、組み付けの途中でどこかおかしくしてしまったんでしょうなぁ・・・。

何かおかしなところはないかと目視で調査したところ、PPU1に怪しい修理痕があるのを発見。しかも1ピン浮いていました。ただ、調べたらこのピンは元々NCの模様。修理の際にパッドが剥がれたものと推測されます。他の周辺のピンも、特に接続に問題はなさそうです。

PPU1の修理痕

PPU1とワークエリア用のSRAMを、別の部品取り用の基板から持ってきて移植してみましたが変わらず。そうなると、怪しいのはPPU2かCPUですね。

PPU1とSRAMを剥がして

他の個体から移植してみたけど状況変わらず

CPUを部品取り用の基板から持ってきて貼り替えてみましたが、今度はボンバザルすら起動しなくなりましたw。ああ、そうだ。このCPUは死んでる可能性が高いやつだった・・・(異常発熱したりする)

CPUも剥がして

別の個体から移植したけど、より悪化

次に試すべきは、確実に動く個体からのCPU移植ですかね。はぁ。いやしかし、何で壊れたんだろうなぁ。コンデンサの電荷を抜くのを忘れてたとかかなぁ。ほんとスーファミ本体の基板は扱いが難しい・・・

真・三國無双ORIGINS

赤壁の戦いで10分以内に黄蓋を撃破するやつがなかなかうまくいかなかったんですが、少し鍛えて、東側の敵をきっちり倒すようにしてやったら何とか達成できました。恐ろしく難しい。が、その後はその後で西側に救援に行ったら強敵揃いでボコボコにされて戦死。黄蓋撃破後のところから再開できましたが、果たしてクリアできるか・・・。

2025年 5月 5日 (月)

RGB2C02N

連休中に是非やりたいと思っていたRGB2C02Nのニューファミコンへの組み込みを敢行。

ニューファミコン2号機

基板を取り出し。

ニューファミコンの基板を取り出し

PPUと74LS373を外しました。

PPUと74LS373を取り外し

ソケットを取り付け。74HC373の方もソケットにしてます。

ソケット化

コンポジットビデオ信号用のパターンをカット。

ビデオ信号のパターンをカット

RGB2C02Nをソケットに装着して、AVマルチ端子のピンとの間を配線して基本は完了かな。

AVマルチ端子側を配線

RGB2C02Nをソケットに取り付けて配線

続いてやばいと噂のコントローラー基板の組み立てに。こて先を付け替えるの忘れて、そのまま普段のこて先で突き進んでしまったため、若干山盛り気味ですが、まあいい感じにできたかなw。あと、パーツをピンセットでつまんでいたら、弾けて飛んでいってしまうヒヤリがありましたw。遠くに行っていたら終わってましたねw

コントローラー基板に小さい部品を実装

というか、部品の細かさよりも、D2のチップ (BAT43XV2) の極性表示が薄すぎて、拡大してもよくわからなかったのが最悪でした。薄っすらと文字っぽいのが見えて、それでなんとか向きを把握した感じ。まあ、元々人手で実装することを想定していない部品だからなのかもしれませんが、うーん・・・。

D2の向きが全然わからなくて苦労した

ソケットを取り付けて、マイコンを装着。コントローラー基板もこれでOKかな。

コントローラー基板も完成

コントローラーに配線しました。

コントローラーに配線

動かしてみます。まずは普通に画面が出ることを確認。

画面が出ることを確認

ワリオの森は、以前のバージョンだと正しく画面が表示されなかったようですね。

ワリオの森もOK

続いてRGB2C02Nのスプライト強化(SPEXモード)を確認してみます。適当にすぐ確認できそうなやつを出してきましたw

スプライト強化を見てみる

まずはパロディウスで見てみます。通常モード。ちらついてるせいで、敵の編隊の一部が欠けたり非表示になったりしてますね。

パロディウスの編隊 (SPEXオフ)

セレクトボタンとAボタンを押しながら十字キーの下を押したら編隊が全部表示されるようになりました。こりゃ凄い。コントローラー基板も正常に動いているようですね。よかったよかった。

パロディウスの編隊 (SPEXオン)

続いてグラディウスII。火竜の体が消えている状態です。

グラディウスIIの火竜 (SPEXオフ)

SPEXをオンにすると表示される範囲が増えますね。それでもここらが限界のようではありますが。グラディウスII、恐るべし。

グラディウスIIの火竜 (SPEXオン)

せっかくなのでエスティークもこの機に開封w

エスティーク開封

SPEXモード、効果ありますねw

エスティーク (SPEXオフ)

エスティーク (SPEXオン)

だいたい満足したので、ケースに収めます。コントローラー基板側の配線が長すぎたので、切り詰めた上で、この位置に両面テープで固定して完了。

コントローラー基板収納完了

SPEXのオンオフを外から見分けられるようにするとか、コントローラー操作に頼らずに本体側にスイッチをつけるとか、その辺はまたいずれ。

カバーを戻しておしまい

NES

せっかくなのでNES版のエスティークも動かしてみます。凄い、スリーブ付きだ!w

NES版のエスティーク

もちろん、NES本体で動かします。

NES本体で動かす

うげ、ちゃんと立ち上がらんぞ?なんか一瞬起動した後、即座にリセットがかかっているように見えますね。

変換アダプタを介してニューファミコンに刺すと普通に起動するので、カートリッジ側の問題ではなさそうです。

変換アダプタ経由であれば問題なく起動

困っていたら、名人(中の人)から直接アドバイスが!

うわー、本当だ。4〜8回リセットボタンを押せと書いてあったww

起動時の注意が書かれていた

実際やってみたところ、見事に起動!

無事起動した

調べてみたところ、NESにある非公認ソフトの起動を防ぐ仕組みが機能してしまっているようですね。それを実現している3193Aというチップの4番ピンをカットするのが一番手っ取り早いみたいですが、ちょっとチップがもったいないなぁw

3193A

2025年 5月 4日 (日)

ゲーム機

暑かったので、クールなスケルトンセガサターンを動かしてみるなど

スケルトンセガサターンを動かしてみる

おお、無事起動した。

無事起動

しかし、この本体、視界に入った状態だと、CDが回転するたびにチラチラして目障りですね・・・。このクールじゃない感が、なんとも惜しいというか、当時のセガらしいというか・・・w

あとゲームボーイプレイヤーつきのゲームキューブの方も動作を確認してみました。

ゲームボーイプレイヤーつきGC

こちらも問題なしです。こんな感じになるんですねぇ。

無事動作

秋葉原

今年二度目の秋葉原に。1時間くらい滞在して、結局秋月と千石でボタン電池を買っただけでしたがw

秋葉原に行ってきたり

飲み

夜は秋葉原近くで飲み会でした。お疲れ様でした。

飲み

2025年 5月 3日 (土)

お出かけ

日帰りで小田原に行ってきました。何も調べずに行ったんですが、ちょうどお祭りの日だったようで、激混み & お城の方の行きたかったところに全然行けずw

小田原行ってきた

CPicS1

CPicS1のマニュアルから参照しているツールのバイナリや、そのソースのURLを整備したり。

2025年 5月 2日 (金)

CPicS1

ようやくCPicS1のマニュアルを書き終えたのでPDF化して公開しました。 本当は4月中に終わらせる計画だったので、予定より2日もオーバーですね。うーん、なかなか思い通りには行かないものですw

しかし「簡易マニュアル」といいながら、PowerPointで作ってあるだけで、気がつけば内容的には「フル」ですね。中身も80ページ以上あるしw

池袋

お子様を連れて池袋でやってるプラレールのイベントに行ってきたり。もっとレールとか買ってくればよかったか?w

2025年 5月1日 (木)

基板

昨日90631C-5相当に改造した92631C-6に関して、40番ピンの強度に不安が残る感じだったので、既存のピッチ変換基板を使ってもう少し強度を上げることを考えてみました。こんな感じでピッチ変換基板を切り出して・・・

ピッチ変換基板をこんな感じに切り出し

斜めに切ったランドを、こんな感じでCX1の上側にはんだ付け。これで変換基板の方はそれなりに安定しそうです。

斜めに切ったところをチップコンデンサの端にはんだ付け

40番ピンとD1のカソードをつなぐ導線は、悩んだ挙句、最終的に変換基板とともにホットボンドでCボード側に固定する形にしました。やはりすべてをスマートに解決するには基板を起こさないとだめですね・・・。

導線はホットボンドでCボードに固定

ちなみに、ホットボンドに落ち着く前に、40番ピンから出ている導線について、CX1とスルーホールを利用して硬めのワイヤで押さえつける方法も試してみたりしています。

導線をワイヤで押さえつけ

ワイヤは、裏側でCCX2のマイナス側にはんだ付けしています。もともと基板上のパターンでつながっているところなので、ワイヤを追加したところで問題はありませんw

ワイヤは裏側のコンデンサの足にはんだ付け

この方式、配線の浮き上がり防止効果的にはバッチリな感じなんですが、なんか見た目が今一つだったので、結局ボツとなりました。というか、こんなことばかりやってるからマニュアルが書き上がらないんですよね・・・w

2025年5月31日から2025年5月1日までの日記を表示中

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sasugaanijaのgmail.com
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