2025年2月28日から2025年2月1日までの日記を表示中
2025年 2月28日 (金)
■移動
午後から長岡へ移動。途中、関越自動車道で、中央分離帯から崩れ落ちた雪の塊に突っ込んでしまい、ものすごい衝撃が。で、到着してから車を確認したら、バンパーの右前方がバキバキに割れていました。こんなにやばいやつだったのか。大事に至らなくて本当に良かった・・・。
2025年 2月27日 (木)
■GD-ROM
改めて、先日新たにゲットしたVA1基板のドリキャス本体にブロードバンドアダプタを取り付けて、ぷよぷよフィーバーをhttpd-ackでダンプしてみました。
リトライエラーが出ることなく完走。
SHA-1のハッシュも元々うちにあったVA1基板のドリキャス本体でダンプしたものと一致しました。
やはりVA0基板のドリキャス本体のドライブ (ヤマハと書かれている方) だとエラーで読めないメディアでも、VA1基板のドライブ (サムスンと書かれている方) だとちゃんと読めると考えて良さそうです。
[コメントを書く]
■棚
[コメントを書く]
■真・三國無双ORIGINS
真・三國無双ORIGINS、実はボタン配置の変更ができるということをXで教えて頂きました。昨日軽く探して見つけられなかったので、できないものとばかり・・・。お恥ずかしい。これで馬の呼び出しをLスティックからタッチパッドに変更すれば暴発が激減しますね。ありがたい。
[コメントを書く]
2025年 2月26日 (水)
■真・三國無双ORIGINS
ようやく張角を倒しました。昔の無双だと割とコミカルな感じになっていた張角とか董卓は、今回かなり硬派に描かれていますね。蒼天航路的な?w
しかし、戦闘中、熱くなるとすぐにLスティックの押し込みが成立してしまい、馬の呼び出しが暴発してしまうのが本当に辛い・・・。設定で呼び出しまでの時間を長くするみたいなのがあったので有効にしてみましたが、大して改善しませんでした。うーん、テストプレーで問題にならなかったんですかね。
[コメントを書く]
2025年 2月25日 (火)
■風邪
先週末から続いている風邪、ちょっと前に奥さんがかかった新型コロナと症状が似ていたんで、念のため近所の病院に行って検査をしてもらいました。結果はインフルエンザ共々陰性。一安心です。
[コメントを書く]
■PS5
先日無双オリジンをやっている際に上端のゴム部分が破れてしまったデュアルセンスのアナログスティックを互換品に交換してみます。今回買ったのは、Amazonで売ってたMcbazelというところのやつです。 マーケットプレイス品なので、本来であれば極力避けたいところではあるんですが・・・。
左側のスティックの上端のゴムが破れてしまったデュアルセンス。
もう何度目の分解かわかりませんね・・・。
スティックを交換して組み立てました。スッキリ。
今回買ったアナログスティック互換品は4個入りだったので、もう1個のデュアルセンスのスティックも交換しておきました。
[コメントを書く]
2025年 2月24日 (月)
■風邪
起きたら37度台の熱が・・・。風邪薬を飲んだりしていたら36度台に戻りはしたんですが、喉が痛い感じです。うむむ。
[コメントを書く]
■ドリームキャスト
VA1基板のドリキャス本体だと、VA0基板の本体よりもダンプが成功しやすいという仮説の検証のために、VA1基板の本体をもう1個ゲットしてみましたw
製品のリビジョン (?) は670-14071E。あんまり細かいことを考えていませんでしたが、元々持っているVA1基板の本体と同じでした。
動作チェックがてら、httpd-ackのCDを読み込ませてみようとしたところ、認識されませんでした。ええ・・・。
実はMIL-CD非対応品だったりするのか・・・?が、高速ストライカーを入れてみたところ、こっちは普通に起動してくれました。やっぱりMIL-CD対応品ですよねぇ。良かった。
となるとhttpd-ackのメディアの問題なのかな?確かに、もう一台のVA1基板の本体でも、起動時にやたらと再読込を繰り返すような動きをしていました。
前回どうやってCD-Rにhttpd-ackのCDI形式のイメージを書き込んだのかまったく思い出せないんですが、ImgBurnにプラグインを入れてブランクメディアに書き込んでみたところ、無事新しくゲットした方のVA1基板の本体でもhttpd-ackが起動してくれるようになりました (書き込み直後に、一度だけ起動に失敗したのはちょっと気になりますが)。これでようやく検証を始められそうです。
ダンプ自体はまた後日。
[コメントを書く]
2025年 2月23日 (日)
■基板
これまで、パン!3のサブボード (94916-10) でクイズ殿様の野望2やロックマン ザ・パワーバトルを動かしてみたりしたわけですが、これらのタイトルは、グラフィックROMのPALのロジック (マッパー) が割と単純で、アドレス空間への割り付けはパン!3と共通だったりします。
一方で、そういうタイトルは結構限られていて (クイズ&ドラゴンズ、バース、CPS1.5の作品くらい?)、他の大半のタイトルは結構複雑なマッパーになっています。で、その辺の複雑なマッパーだと、アドレスの下の方 (A13〜A16) までROMの選択に使われていたりするんですが、94916-10はA16以下が一切PALに配線されていません。
再販版でよく使われている 91634系の基板でも、A14以下はPALに配線されていないので、この辺のアドレスデコードは、動作上、そこまで厳密である必要もないのかもしれませんが (もしかしたら再販版でプログラム側を修正している?)、どこまでサボれるのかはちょっと興味深いところですね。ニモとかUSネイビーあたりが 94916-10 で動くか試してみるのも面白いかも?w
[コメントを書く]
2025年 2月22日 (土)
■PS5
[コメントを書く]
2025年 2月21日 (金)
■基板
パン!3の基板のデッドコピーっぽいコピー基板でパン!3が動かない問題、未修正のパターンカット箇所が見つかりました。グラフィックROMのソケットの陰のここ。
はんだごてを突っ込んで補修。
気がついたらソケットにはんだごてが当たって溶けていましたw。まあ、機能的には大丈夫そうですw
不確定要素を極力減らすよう、CPLDを外して動かせる状態にもしておきます。プログラムROMの1個目と2個目のデータバスの下位8bitを直結して・・・
CPLD自体は外し、プログラムROMの2個目はスクランブルを解いたものに交換。これでどうだ・・・。
うおお、来た!「EEProm Error.」ですがw。これまでぐちゃぐちゃな画面で静止した状態だったのは、このエラーメッセージの表示が化けていたんですね。
EEPROMへのアクセスにはCPLDが介在するので、CPLDを外しているとこのメッセージが出ちゃうんだとは思いますが、そもそもコピー基板だけあってか、この基板にはEEPROM (93C46) が実装されていないんですよね。
93C46、どこかにないか探してみたら、部品取り用のCPS3についていました。
移植してみました。
プログラムROMのデータバス直結を解除し、CPLDを再度取り付けて、電源オン・・・うおお、ついにパン!3が起動した!w。改造されたデッドコピー基板をオリジナル相当に戻したことで、無事起動してくれました。
ちなみに、キャディラックス向けに改造されたデッドコピー基板にもCPLD (ただしMACH210) が搭載されていたんですが、これだとパン!3は起動しませんでした。中身はまったく違うものなのかな。
[コメントを書く]
2025年 2月20日 (木)
■真・三國無双ORIGINS
[コメントを書く]
■基板
[コメントを書く]
2025年 2月19日 (水)
■ソニックフロンティア
ソニックフロンティア、アナザーワールドの電脳空間をもう少し頑張ってみようかと思ったんですが、急激に面白くなくなってしまったのでギブアップ。70時間以上遊んだし、このゲーム自体、もう終わりでいいですw
改めて、このゲームの感想です。以下良かったところ。
- 電脳空間がタイムアタックあり、アイテム探索ありで面白かった (アナザーワールドのものを除く)。テンポよくやり直せるのも嬉しい
- フィールド上の謎解き的なやつも結構面白いのが多かった (一度クリアすると、もやり直せないのは残念な感じだけど)
- 本作オリジナルのBGMがかっこいい
一方で、以下は最後まで残念だったところ。遊んでいて「ここまで作っておいて、なんでそんな仕様 (演出) にしたの・・・」とか「なんでこれでOKにしたの・・・」みたいなのを頻繁に感じました。
- しばらく動かないでいるとココが湧いて出てくる(応援してくれる?)演出が最後まで邪魔だった。「ここは足場が悪いから慎重に行こう・・・って、こんなところにココが!?ちょっと取っておこうわぁー(実は応援で出てきたやつで、取れない上に落下)」 という事故が何度もあった
- シナリオ進行上、攻略しなければならないミニゲーム的なミッションがイマイチ面白くない and/or 何か無理やり設定作って入れたかみたいなものばかりで辛かった。斑鳩モドキみたいなやつとか、ピンボールとか、ココを寄せ集めるやつとか
- 敵が復活するタイミングでフィールド上に立ち上る光の柱を消せないのが辛い。アナザーストーリーのタワーの攻略に苦戦する中、これのせいで視界が悪くてミスすることもしばしば
- デフォルトだとココの色が背景に溶け込みがちで超見にくい。おまけ機能でイースターエッグに変更してだいぶ改善はしたけど、色によっては相変わらず見逃しがち
- 音声ありの会話シーンで、会話と会話の間が異常に短いシーンが多くて気持ち悪い
- アナザーワールドの難易度が極端。ご褒美もしょぼくて、「難しいけど楽しい」とか「達成感」的なものが突如「単なる苦痛」に変わった
- ソニックの挙動に関連するパラメータをデフォルトから変えないとまともに攻略できないところの存在がすごく微妙 (もしかしたら自分が下手なだけで本当はデフォルトの設定でも十分何とかなるのかもしれないけど)
本編を台無しにするほどではないですが、終始こういうストレスが続いたことで「あー、いいゲームだったなぁ」という気持ちにはなれませんでした。勿体ないなあぁ。
[コメントを書く]
■基板
またまた凄いのが来ました。東京バス案内です。今年は一体どうなっているんだ・・・。
うおお、動かない!?
BIOS ROMはバージョンGが載っていたので、手持ちのHを取り付けてみました。
おお、動いた。ふぅ。
その後、BIOSをGに戻してみたところ、今度はエラーにならずに普通に立ち上がってくれました。さっきのは何だったんだろうw
[コメントを書く]
■基板
[コメントを書く]
2025年 2月18日 (火)
■基板
MAMEのCPS1のドライバのコードを眺めていたら、先日基板の配線を追ったりして調べたパン!3のCPLDのことが詳しく書かれていました。 先にここを見ていればもっと楽ができたなぁ・・・w
// an AMD or Lattice Mach215 pld chip performs the decryption (and controls eeprom). // it needs to be "kicked" (by reading port 80017a) every vblank else it seems to stop decrypting code. // encryption is switched on/off by pin 37. // encrypted code range is controlled by PAL CP1B9K which sets pin 37 such that: 00000-7ffff unencrypted, >=80000 encrypted. // the mach215 responds to R/W 800174-80017B enabled by pin 36, range set by PAL CP1B8K.
これによると、スクランブル解除の仕組みは 0x80017a (EEPROMのアドレス) を定期的に読んでいないと機能しなくなるようですね。パン!3はVBLANKのたびにここを読んでいるから大丈夫とのこと。他のタイトルを移植する上でVBLANKの処理に手を入れるのは本末転倒な感じなので、結局これまでやってきたように、基板側でスクランブル解除をオフにするのが正解なんでしょうな。
[コメントを書く]
■基板
[コメントを書く]
2025年 2月17日 (月)
■基板
パン!3のROMボード (94916-10) のデッドコピー基板の、キャディラックスの海賊版を動かすために施されたと思われる改造 (ややこしい) を戻してみます。といっても、ジャンパ線を外した後、カットされたパターンをひたすら繋いでいくだけですが。
まずは一番酷いCPLDのはんだ面。
その周りも。
部品面のCPLD周辺も数箇所切られてました。
こんなところかな?ではパン!3の部品を載せてみます。
が、起動せず。うーん。まだ切れてるところがあるのかな。
[コメントを書く]
2025年 2月16日 (日)
■引き出し
20年近く使い続けているニトリのサイドワゴン、元々作りが微妙で購入当初から真ん中の段を補強して使ってたりするんですが、先日、一番下の段を強く引っ張ったら、正面のパネルが外れて壊れてしまいました。正面のパネルを固定していたパーツ (金属製だと思ってたら銀色に塗ったプラ製だった・・・) が劣化して割れたようです。
さすがにお別れのときかなとも思ったんですが、調べてみると意外と丁度いいサイズ・デザインのものが売ってなかったり。あとお値段もだいぶ高め。
で、どうしたもんかと思っていたところ、今日、ダイソーに行ったらちょうどいい感じのL字の金具を発見。これで正面のパネルを固定してやれば、十分な強度が出そうです。というわけでL字の金具と木工ボンドでこんな感じに修理してみました。
期待通り、しっかり強度が出ています。これであと10年くらいは使い続けられるかな?w
[コメントを書く]
■アーケードアーカイブス
[コメントを書く]
2025年 2月15日 (土)
■確定申告
確定申告に向け、領収書とかカード明細とかを集めて弥生に入力し始めました。
[コメントを書く]
2025年 2月14日 (金)
■飲み
飲み会でした。お疲れ様でした。
[コメントを書く]
■Switch
[コメントを書く]
2025年 2月13日 (木)
■基板
日本国内よりも2年ほど早い1992年に発売されたとされる北米版のクイズ&ドラゴンズに関して、当時の広告や、詳細な発売時期などの情報がないかと探していたところ、PS2のCAPCOM Classic Collection Vol.2 にゲーム本編が収録されており、そこにおまけコンテンツとして資料も含まれているとの情報を発見。やった、それならうちにあるぞ!
おお、ここにクイズ&ドラゴンズの絵もありますな。しかしイラストは国内版と同じ?北米版のゲーム中のグラフィックと全然違いますね。
説明書を見たら、発売が1992年であるとの記載がありました。何月かまではわかりませんが、まずは1992年と確定できただけでも良かったです (MAMEのソースに920701というバージョンが書かれてますが、稼働がその半年後とかそういう可能性も考えられたんで・・・)。ちなみに、発売時期を調べるのに大変便利な『アーケードTVゲームリスト 国内・海外編』には記載がないんですよね、このゲーム。
おまけコンテンツの方は、本来ある程度遊ばないと解放されない仕様なんですが、一気に解放する裏技がありましたw。・・・が、資料として出てくるのは日本語のものばかりのような・・・?これはチラシみたいですね。
これはチラシの裏側かな?
フォリアさんのラフ。この絵はいつ描かれたんだろう。
こっちは使われなかったパターンですかね。この構図も素敵です。
うーん、結局北米版のインストや広告っぽいものは収録されていないようです。残念。
[コメントを書く]
2025年 2月12日 (水)
■ソニックフロンティア
改めてエヴァっぽいボスに挑戦。今日はとどめを刺せて、無事エンディングに到達することができました。ふぅ。
しかし気がつけば、このゲーム、何だかんだで60時間以上遊んでいますね。今までなかなか本格的な活躍の場がなかったXbox One X本体も、ここへ来てようやく、という感じですw
[コメントを書く]
■基板
[コメントを書く]
2025年 2月11日 (火)
■ソニックフロンティア
嫌になってきたので難易度をエンジョイに落としてみたら、教官王の試練が超簡単にw。難易度のギャップが激しい・・・w。ただ、その後のエヴァっぽいやつの倒し方がよくわからないまま時間切れに。背中から銃だか剣だかを引っこ抜くところまでは行けたんですが、うーん。
[コメントを書く]
2025年 2月10日 (月)
■ソニックフロンティア
教官王の試練が嫌で、アナザーストーリーの電脳空間の方の攻略を始めてみました。で、かなり頑張って何とかミッションを2つ達成できたんですが、そのご褒美が監視ココ2体とは・・・。ここへ来てどんどん印象が悪くなっていく・・・w
[コメントを書く]
■基板
今日はパン!3のサブボード (94916-10) を使ってロックマン ザ・パワーバトルを動かすことに挑戦してみます。ロックマン ザ・パワーバトルはグラフィックROMがパン!3の倍の64Mbitで、CPSチェンジャーのストゼロと並んでCPS1で最大容量だったりします。ストIIダッシュやマッスルボマーよりも多いというのが何だか不思議な感じですねw
で、パン!3の方はグラフィックROMとして16MbitのマスクROMを2個搭載していますが、基板自体は32MbitのROMにまで対応した設計となっています。シルクにも書いてありますが、32Mbit ROMを利用する場合、この1FのPALの横にあるJP3というジャンパをショートさせる必要があります。
ショートさせました。こうすることで、これまで64bitのグラフィクデータの前半32bitと後半32bitを切り替えるCボードからの信号に連動するのがA19からA20に変更となり、32MbitのROMが全域使えるようになります。
また、94916-10 には4MbitのプログラムROMを6個まで搭載できるようになっていますが、パン!3のプログラムROMは8Mbitなため、プログラムROM用のソケットは2個しか実装されていません。一方、ロックマン ザ・パワーバトルのプログラムROMの容量は12Mbitで、少なくともソケットは3個必要です。
後でまた何か別のものを動かす可能性も考えて、ソケットを2個追加で実装しました (が、よく考えると、プログラムROMが12Mbitを超えているタイトルって、CPSチェンジャー版のストゼロを除くと、マッスルボマーとマッスルボマーデュオだけかも・・・?w)
続いてROMを用意します。グラフィックデータの方は、元のロックマンのグラフィックROMを8個ずつ、適切な順番で結合するだけで済みます。ロックマンの場合、1番のソケットの方が1,5,10,14,3,7,12,16 の順に、7番のソケットの方が 2,6,11,15,4,8,13,17の順に、それぞれ結合するのが正解のはず。作って焼いてみます。
94916-10に一通り装着して準備完了。基板自体は、先日殿様の野望2を動かした際にスクランブル解除を無効化したままなので、元の基板のプログラムROMをそのまま載せてあります。また、サウンドROMに関しては、基板側が非JEDECの1Mbit ROMしか使えない仕様だったので焼き直しました (よく考えたら、サウンドプログラムは前の方しか使ってないから、元のままでも使えたか)
動かしてみます・・・動いた!一発動作!
メモリテストも問題ありません。
だからどうなんだという話ではあるんですが、色々と理解があっていることが確認できてよかったですw
ちなみに、32MbitのデータをXgecu T56でM27C322に焼く際、当初デフォルトの設定で実施したらM27C160のときと同様に失敗しました。聞いていた通り、M27C160のときと同様に、VDDを6.25Vから6.50Vに上げてやったら超安定。
[コメントを書く]
■基板
せっかくなので、ついでに 94916-10 のデッドコピー品の逆向きに実装されたコネクタも直しておきました。
パターンカットされているところを直したら、パン!3のROMやPAL、CPLDなんかを移植して、オリジナルと同様に動くか試してみたいですねw
[コメントを書く]
■GD-ROM
相変わらずhttpd-ackでのGD-ROMのダンプを色々と試しているんですが、なんかVA0基板の本体 (ヤマハのドライブ) とVA1基板の本体 (サムスンのドライブ) とで、ダンプした結果が一致しない現象が出ています。rawの方はまあいいとして (いいのかどうかわからないけど)、低密度トラックの最初の track01.bin が一致しないんですよね。
試しにドリキャスのパワーストーンで比較してみると、1Byteだけ違いました。上がVA0基板の本体でダンプしたやつで、下がVA1基板の本体でダンプしたもの。
< 000abb10 00 ff ff ff ff ff ff ff ff ff 00 00 00 05 74 01 |..............t. --- > 000abb10 00 ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff 00 00 05 74 01 |..............t.
同様に、魔剣Xで比較してみると、こちらも1Byteだけ一致しません。こっちも上がVA0基板の本体でダンプしたやつで、下がVA1基板の本体でダンプしたものです。アドレスはパワーストーンとは別ですが、違いは似た感じですね。何なんだろう。
< 001d36a0 00 ff ff ff ff ff ff ff ff ff 00 00 00 12 64 01 |..............d. --- > 001d36a0 00 ff ff ff ff ff ff ff ff ff ff 00 00 12 64 01 |..............d.
ちなみに、redump.org のデータベースを見てみると、track01 については VA1基板の本体でダンプした方と同じSHA1の値が掲載されていました。redump.orgの人たちがどうやってダンプしているのか不明ですが、まったく別の方法でダンプしているとすると、VA1基板の本体上で取ったデータの方が正確ということなのかな?
[コメントを書く]
2025年 2月 9日 (日)
■CPicS1
テスト用にCPicS1を新規に組み立ててみたんですが、ワンダー3の色化け対策回路を4.7kΩの固定抵抗 2個で作ったところ、RetroTINK 5X-Proで改善がイマイチな結果となりました。
FramemeisterやXRGB-3だときれいに改善したので、信号のタイミングの問題っぽいですね。XRGB-3で大丈夫で、RetroTINK 5X-Proでダメということは、信号を強制的に落とす期間が足りていない感じかな。
そこで片方を10kΩのボリュームに交換して調整したら、RetrpTINK 5X-Proでも色化けが改善するようになりました。
やっぱりここはボリュームを基本にしないとだめか。マニュアルにもそう書こう。いやしかし、念のため調整できるように基板を設計しておいて本当に良かったです。
[コメントを書く]
2025年 2月 8日 (土)
■ソニックフロンティア
改めて5本目のタワーを登りました。今度はちゃんと登った後にセーブw。そして教官王の会話の後、ロードが進まなくなることもなかったんですが・・・まあ試練が非常に厳しいですね。まさかリング回復無しでボス連戦とは。何体いるのか知りませんが、2体目に全然攻撃が当てられず、そうこうしているうちに時間切れとなりました。これで再戦が1体目からなのとか、もう最悪では・・・。
[コメントを書く]
2025年 2月 7日 (金)
■ソニックフロンティア
アナザーストーリーの5本目の塔を登り終え、教官王とやらの話を聞いた後、いざ戦闘開始・・・と思ったらロードが終わらない症状が発生してしまいました。そして、やむを得ずゲームを立ち上げ直したら、塔の下からやり直しに・・・。さっき下ろしたはずのショートカットもありません。酷い。本当に酷い・・・。
[コメントを書く]
■基板
パン!3のROMボード (94916-10) でスクランブルを解いたROMを動かすにはどうすれば良いのかと配線を追った結果、以下を確認。
- プログラムROMは6個まで搭載できるようになっている。PALでアドレスをデコードして、アドレスに対応する1個が動くようになっている
- 最初の1個を除いた5個のROMのデータバスの下位8bitは、マザーボード側のデータバスに直結しておらず、CPLD (MACH215) を経由する必要がある
- CPLDによるスクランブル解除は9KのPALの19番ピンからCPLDの37番ピンに出ている信号で有効化されるっぽい
というわけで、CPLDの37番ピンが常にHになるようにPALを修正した上で、後半5個のプログラムROMのデータバスの下位8bitをマザーボード側のデータバスに直結。この状態で、スクランブルを解除したパン!3のROMを装着して動かしてみます。バスの直結はひとまずプローブでw
無事起動しました!これでうまくいくとはw
流石にこの状態だと不安定なので、プローブをやめて、配線を直接基板にはんだ付け。何となくプローブと配色を揃えてみましたが、気持ち悪いですねw。やるんじゃなかったw
こんどは先日失敗した殿様の野望を動かすことにチャレンジ。前回はプログラムROMにスクランブルをかけましたが、今回はスクランブルなしのROMです。まずは普通に起動。前回はこの後、デモの途中でおかしくなったんですよね。果たしてどうか・・・
大丈夫っぽいですね。やった!
テストモードのROMチェックもOKでした (ROMチェックがOKの場合、一瞬で画面が切り替わってしまうため、その瞬間を捉えることができませんでしたw)。
スクランブルをCPLDで解除させようとした場合に問題が起こる理由はよくわかりませんが、スクランブルを必要としない形で動かせば、パン!3以外のタイトルも問題なく動かせそうですね。興味深い。(追記: スクランブル解除の継続には、プログラム内で定期的に0x80017aを読む必要があるみたいです)
[コメントを書く]
2025年 2月 6日 (木)
■GD-ROM
昨日サムスンのドライブユニットをVA0基板の本体に取り付けたわけですが、ドライブについて色々調べていたら、VA0基板とVA1基板とでGDドライブユニットのIO電圧が違う (VA0基板が5VでVA1基板が3.3.V) から VA1基板のドライブをVA0基板につけちゃだめみたいな情報が・・・。普通にゲームが起動して、httpd-ackでのダンプもバッチリ動いてましたが、あのまま使い続けていたら負荷がかかってそのうち壊れたということか・・・?(汗)
VA0基板の本体でダンプしなければならない理由も特にないので、サムスンのドライブユニットはVA1基板の本体に戻すことにします。VA1基板の本体に取り付けていたMODEは、文字通り引き剥がして、代わりにサムスンのGD-ROMドライブユニットを装着。これで一安心です。
そしてMODEの方は、入れ替わりでVA0基板の本体に取り付けることにしました。
[コメントを書く]
2025年 2月 5日 (水)
■GD-ROM
ドリキャスでhttpd-ackでダンプしようとすると、エラーが出て失敗になるぷよぷよフィーバーですが、同じものをNAOMIのGD-ROMドライブで読むと正常に読み出すことができるのは一体なぜなのでしょうか。ドライブの劣化のち外?それともNAOMIのGD-ROMドライブに何か特別なエラー訂正が備わっていたりする?
NAOMIのGD-ROMドライブを観察してみると、ピックアップ部分の形状が普段使っているドリキャスと異なるようです。こっちがNAOMI。
そしてこっちが普段httpd-ackのダンプで使っているドリキャス本体の方。NAOMIの方にあった、レンズの横の四角い穴 2個がありません。先日、ぷよぷよフィーバーのダンプで試しに使ってみた別の本体のドライブも、これと同じタイプでした。
調べて見つかったいくつかの情報を総合すると、どうもドリキャスは初期のモデル (VA0基板品) と中期以降 (VA1基板品およびVA2.1基板品) のモデルとでGDドライブが違うらしく、NAOMIのGD-ROMドライブで使われているのは、ドリキャスの中期以降で使われているものと同一の部品のようです。
さて、我が家にVA1 or VA2.1の本体はあったかな・・・と探してみたところ、以前MODEをつけてドライブレス化した本体がVA1でした。そして、そこから外して保存してあったドライブを発掘してみたところ、ピックアップに四角い穴が2つ。NAOMIのGD-ROMドライブで使われているものと同じタイプのようです。やった!
というわけで、これまでダンプで使っていた本体のドライブユニット (金属ケース部分にヤマハと書かれている方) を、MODE化した本体から取り外したドライブユニット (金属ケース部分にサムスンと書かれている方) に取り替えてみました。 (追記: 後で知ったんですが、どうもサムスンのドライブユニットとヤマハのドライブユニットはIO電圧(?)が違うようです (前者が3.3Vで後者が5V)。今回のようにヤマハのドライブユニットをサムスンのドライブユニットに載せ替えられるという情報と、載せ替えたらまずい (壊れる) という情報の両方があってよくわからんのですが、まあ必要ないならやらない方が無難そうですね。壊れなくてよかった・・・)
とりあえずDCのソフトが動くことを確認。
そのままhttpd-ackでダンプしてみました。う、なんか終盤でリトライエラーが出てる・・・けど完走はした模様。大丈夫かなw
それでは本番。ぷよぷよフィーバーをダンプしてみます。
・・・お、終わった!?
何と一切のリトライもなく完走しました。まじか。SHA-1を確認してみると、redump.org のデータベースにある値 (36c67d76080b9316f6ed3fe86d79022a0c5cd4e5) と一致しました (むしろ先日、ヤマハのドライブユニットで2回に分けてダンプしたものを結合した方 (上の方) が一致していませんw)
ぷよぷよフィーバーと同様に、エラーでFailしてダンプを取り切れなかった頭文字D Ver.2 もリトライなく完走しました。こちらはメディア研磨もしていません。GDRom ExplorerでのアクセスもOK。
また、以前同様にダンプがうまくいかなかったChihiroのMJ2もリトライなしで完走 (GDRom Explorerで太字にならないのは気になりますがw)。凄いなぁ。
ぷよぷよフィーバーをダンプする際、終盤の、これまでエラーで落ちていたあたりで転送速度が急激に落ちる現象が見えたりしたので、もしかしたらアプリケーション (httpd-ack) が認識できないところで、ハード的にリトライとかエラー訂正とかを時間をかけて実施しているのかもしれません。Webサーバからのダウンロードの転送速度の変遷をログに残せるソフトとかあると可視化できていいんですが、curlとかでできたりするのかな。
それにしても、ドライブユニットでこんなにも差が出るとは衝撃ですね。ピックアップに四角い穴の空いたタイプのドライブなら、どれでも今回のような結果となるのか、だいぶ気になるところです。別のVA1本体やVA2.1本体を入手して検証したい感じですw
[コメントを書く]
2025年 2月 4日 (火)
■ソニックフロンティア
アナザーストーリーの3本目のタワーに挑戦してみましたが、これまでの2本とは打って変わって超簡単でした。初見で一度も落ちることなく登頂できてしまい、さらに試練も2度目の挑戦で突破。何なんですかね、このバランス・・・。ちなみに4本目はまた超難しいですw
[コメントを書く]
■GD-ROM
以前httpd-ackでダンプしようとした際に、今回のぷよぷよフィーバーなどと同様にエラーが出てしまい正常にダンプできなかったChihiroの湾岸ミッドナイト2 (海外版) を出してきました。
盤面には結構細かい傷がたくさんついてます。海外で手荒に扱われたんですかねー。
今の環境で確認してみましたが、やはり半分くらいダンプしたところでリトライエラーに。
いつものコンパウンドで手研磨してみますw。まあ、これなら万一だめになっても諦めつくんで・・・
おおお、少し先に進むようになったぞ?!
さらに研磨してみたらエラーが完全に出なくなり、ダンプが完走するようになりました。すごい。GD-ROMでも手研磨は有効なのかw
GDRom Explorer でもエラーなどなく開けました。
それなら次はくだんのぷよぷよフィーバーを・・・
外周の大きなキズは見えにくくなったかな?
が、こっちはエラーが解消するどころか悪化した模様 (汗)。元々51万セクタくらいまでリトライなしで行っていたのが、47万セクタくらいでリトライ多発してFailに。何ということだ・・・
こりゃ壊したかと、青ざめつつNAOMIに読み込ませてみたところ、何とこんな状態でもやっぱりエラー等なくすんなり立ち上がります。やはりNAOMIのGD-ROMドライブには何かがあるのでは・・・。
ちなみに手研磨したことで、51万セクタより後ろの領域に関しては改善したようで、リトライはあるものの粘れば何とか最後まで読めるようにはなりました。そこで、試しに研磨前に取れた途中までのダンプと結合してみたところ、一応GDRom Explorerでエラーにならないファイルにはなりましたw。うーんw
[コメントを書く]
2025年 2月 3日 (月)
■GD-ROM
先日からちまちま進めているGD-ROMのダンプ、これまでダンプした結果を確認してみたところ、ぷよぷよフィーバーと頭文字D Ver.2のファイルのサイズが足りていないことが発覚しました。あー、そうだ。httpd-ackでReadエラーが出て、リトライしてもだめで諦めになった場合、そこで転送が止まっちゃうけど、ダウンロードする側は特にエラーを報告してくれないんだった・・・。不覚。
メディアを清掃してみましたが、状況は変わらないようです。かなり終盤ですが、前回と同じようなところでリトライに失敗して終了しました。ドリキャス本体を変えても状況に変化なし。うーん。
この傷のせいなのかなぁ。
ただ、このメディアをNAOMIで読み込むと普通に起動してくれるんですよね。
エラーが出るのはメディアの最外周に近いあたりで、おそらくゲーム起動に必要なデータが格納されているあたりだと思うんですが。うーん、まさかNAOMIのGDドライブと、ドリキャスのGDドライブで、エラー訂正能力が違うとか?
[コメントを書く]
■PS3
ドライブが故障して、ディスクが取り出せなくなってしまったという初期型PS3本体を譲って頂きました。なるほど、確かに普通に起動はするけど、ディスクがまったく出てこないですねw。いやでもうちに2台ある初期型PS3は、どちらも起動すらしてくれない状態なので、大変ありがたいです。ドライブは・・・まあそのうち分解して何とかしましょう。
・・・って、電源切った状態で放置してたら、突然ピピッと鳴って勝手に立ち上がったぞ!怖っ。いやでも、ひょっとして、これは本体が何かを訴えていたりするのかな? なんてね、ふふふ・・・と試しにイジェクトボタンを押したら・・・こ、これは!www
どうしてそうなったのか全然わかりませんが、これまで全然出てくる気配のなかったメディアがあっさりと飛び出してきました。いやー、嬉しいけど、なんか気まずいw
[コメントを書く]
2025年 2月 2日 (日)
■ソニックフロンティア
アナザーストーリーのタワーの2つ目をクリアしました。1つ目も大変でしたが、2つ目はそれに輪をかけて難しかったです。こんなのがまだまだ続くのか・・・
[コメントを書く]
■基板
昨日作ったパン!3のスクランブル関数を利用して、クイズ殿様の野望2のプログラムROMにスクランブルをかけて、パン!3の基板に乗せてみました。グラフィックデータは結合して16MbitのROMに焼いてます。MAMEのソースを見る限り、PALはそのままでいけるはず。
おお、起動した!
が、動きが怪しく、しばらく放置していたら、デモの途中でアドレスエラーを起こしてクラッシュしてしまいました。内線341に電話しなきゃw
うーん、CPLDでスクランブルを解いている関係で、タイミングが間に合わなくなっているのか? (追記: 後でMAMEのソースを見ていて気づいたんですが、このCPLDのスクランブル解除処理は、定期的に0x80017a (EEPROMのアドレス) をReadしていないと止まっちゃうみたいです。パン!3はVBLANKのたびにここ読んでいるみたいですが、殿様の野望2はそんな処理ないので、途中でスクランブル解除がオフになってアドレスエラーになる、という感じっぽいです)
あと、実験していて気づいたんですが、パン!3は長いマザーだと起動しない模様。88617A-7bのDASH(12MHz)マザーだとこんな具合になりました。これまで長いのと短いのとで、同じDASHなら機能的な差はないと思っていたんですが、何かあるのか。
[コメントを書く]
2025年 2月1日 (土)
■基板
改めてCPS1のパン!3のROMボード (94916-10) を眺めていて気づいたんですが、これ、以前何かのおまけで頂いたキャディラックスのコピー基板で使われていたROMボードとちょっと似てるような・・・。
ジャンク箱を漁ったら見つかりました。
並べてみるとこんな感じ。パン!3の、下に出っ張ってる部分を切り取ると完全に一致します。細部を見比べてみましたが、細かいパターンの1つ1つまで完全にコピーされているようです。「MITCHELL 94616-10」という文字列を除いて・・・w。デッドコピー品ですかね。
そのままコピー基板の方に部品を移植したらパン!3が動くかも?と思ったんですが、コピー基板の方は激しく改造されていて、パターンカットとジャンパだらけw。さらに、写真左下のコネクタが、(意図的なのか否か不明ですが) 逆向きに実装されていて、普通のCPS1マザーに素直に刺さりませんw。何かを試すなら、この辺を全部戻してからですね。
それにしてもこのコピー基板、コネクタだけはオリジナルと同じっぽい、良い部品を使っているようです。電解コンデンサとかフィルタとかは省略されまくりですがw
で、そのパン!3ですが、調べてみたら、ROMの一部にスクランブルがかかっているんですな。CPS1にもそんなのあったのかという感じですが、なるほど、プログラムROMの近くにあるCPLD (MACH215) でスクランブル解除してるのね。スクランブル解除のルーチンがMAMEのソースにあったので、早速逆向きのスクランブル用の関数を用意してみました。これでパン!3以外のROMも動かせるようになったりするかも?w (追記: そう簡単ではありませんでしたw)
[コメントを書く]
2025年2月28日から2025年2月1日までの日記を表示中
[コメントを書く]