2025年10月30日から2025年10月1日までの日記を表示中
2025年10月30日 (木)
■基板
今日もちょっとNAOMIのネットブートをいくつか適当に試してみました。仁義ストームはパッチなしで起動してくれる模様。ただ、ツールを動かすと、パッチが当たるんですよね。当てないと何か別の問題があったりするのかな?
萌えるカジにょはパッチなしでネットブートさせると、Laキーボードュと同じく、NOW LOADING...が出て止まっちゃいますね。
パッチを当てると起動。うーん、スッキリw
2025年10月29日 (水)
■ドンキーコングバナンザ
エメラルドラッシュの食品工場の階層のレベル7をなんとかクリアできました。いやー、難しすぎですね。普通に大変なんですが、バイ菌に埋もれた化石を、塩を当てて取り出すところの判定が最悪な感じでストレスMAXみたいなw。多分そういうのは極力狙わないのが正解なんでしょうけどw
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■基板
NAOMIの一部のゲームがネットブートで動くようにするためのパッチを当てるv6なるツール (15年以上前に作られたもの) を探してみたところ、それらしきものを発見したので試してみました。結果、これまでまったく起動しなかった斑鳩、Laキーボードュ、クレオパトラフォーチュンプラス、トライジールがすべて起動するように。
せっかくなので、他のタイトルでも実験。スターシーカーはパッチ無しで立ち上がるんですね。しかも本体が18MBくらいしかないし。斑鳩より小さいとは。最初にそれを知って、これを実験に使っていたら、もっとストレスも少なかったかもなぁw
一方、あずまんが大王パズルボブルはパッチを当てないと起動しないタイプでした。
このパッチを作られたのはGDEMUの作者の方 (Deunanさん) とのこと。凄い。差分を見るに、パッチ自体は比較的小規模な感じなので、そのうち時間があるときにでも、何をどう変えているのか読み解いてみたい感じです。
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2025年10月28日 (火)
■ドンキーコングバナンザ
エメラルドラッシュのイベントを遊んでみたんですが、同じようなスキルばかり出て、うーんという感じ。作業感強かったです。エメラルドラッシュをあんまり遊んだことがない人とか、遊び方がいまいちわからずやめちゃった人向けなのかな。
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■基板
NAOMIのゲームのネットワークブートが全然上手く行かない問題について、ソフトによってはパッチを当てないとだめという情報を頂きました。マジか。ネットだと、皆さんパッチが当たった謎のデータを最初からお持ちで全然話題にならないのか?あるいはリッチな転送ツールには、転送中にパッチを当てる機能がある?
this is known issue which happen if try to netboot some games, it's not happen in case of GD boot and iirc CF boot too.
— MetalliC (@xMetalliCx) October 27, 2025
it's unknown what exactly cause this issue but it may be resolved if disable DIMM<->NAOMI communication in game code. there exists auto patcher tool to do this.
ひとまず、斑鳩やLaキーボードュはだめな方のタイトルの可能性が高そうです。一方で、昨日新たにテストに加えたスポーツジャムは、何となく芽がありそうw
というわけで、スポーツジャムで引き続き試行錯誤を繰り返した結果・・・ついに起動に成功!
どうも転送にTransferGameではなく、naomi_netboot_uploadを使うのがポイントのようです。このツール、転送後もツールが終了せずに動きっぱなしなんですが、どうもこれに意味があるようで、ツールを終了させるとゲームが強制終了してERROR 33になります。NAOMIとの間でコネクションを維持する必要があるとかなのかな?
naomi_netboot_uploadを使ってスポーツジャム以外のタイトルも5〜6本、適当に見繕って試してみたところ、ガンダムDX、シャカっとタンバリン、ギルティギアXX、同アクセントコア、カプコン vs. SNK 2が起動してくれました。
逆にだめだったのは、最初に試した3タイトル (斑鳩、Laキーボードュ、クレオパトラフォーチュンプラス) 以外だとトライジールくらい。最初に3連続でNG品を引いていたというのが不運過ぎました・・・w
ところで、naomi_netboot_upload、ソース (とおそらくその元となったと思しきPythonスクリプト) を眺めていたところ、何かキーチップなしでも動きそうな雰囲気だったので試してみました。確かに、キーチップなしで立ち上がりますね。DIMM側にそんな仕組みもあったとは・・・。
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■CPicS1
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2025年10月27日 (月)
■基板
昨日の続きで、NAOMIのゲームのネットワークブートが上手く行かない問題を何とかすべく、PC側のLANアダプタを変えてみたり、速度を10BASE-Tに落としてみたりしたものの、特に変化なし。転送時のパケットをキャプチャしてみたりもしましたが、まあ何もわからないですねw
というか、転送後の「CHECKING MEMORY」の段階でエラーになっていないということを考えると、転送エラーじゃないんでしょうね。
うーん、ソフトごとに止まるポイントが微妙に違うということは、行けるソフトとそうじゃないソフトがあるということ? 確か、海外の方が、どこかでスポーツジャムを使ってネットワークブートを実演していたような・・・。というわけで、斑鳩やLaキーボードュで実験するのをやめて、スポーツジャムに切り替えてみたところ、ちょっと挙動が変わりました。転送後、ハングアップせずに、「ERROR 33 GATEWAY IS NOT FOUND.」に。ここになにかヒントがあったりしないかな?w
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2025年10月26日 (日)
■基板
今日はNAOMIでネットワークブートでゲームを動かしてみようと思います。原理的には、先日DIMMボードのファームウェア更新プログラムを流し込んだときと同じ要領で、キーがオールゼロのキーチップを装着した状態で、デコードしたプログラム本体を流し込めば行けるはず・・・。
が、全然うまく行きません。転送自体は成功して、立ち上がりかけるんですが、途中でハングアップしてしまうようです。たとえば斑鳩は縦画面設定に切り替わるところまではいくものの、その後画面がブラックアウトしたままに。クレオパトラフォーチュンプラスも、画面が真っ黒なままで立ち上がらず。Laキーボードュは「NOW LOADING...」と表示されたところで止まります。
起動する直前にテストボタンを押すとゲームごとのテストモードに入ることはできるので、転送に失敗しているというわけではなさそうです。うーん、何だろう。
全然わからないので、ちょっと気分を変えてトライフォースで試してみることに。すると、バーチャストライカー 2002があっさり起動してくれました。うーん、惜しいところまで来てるのかなw
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■基板
ネットブートの実験をする前に、まずトライフォースのマザーボードの動作確認を兼ねて、バーチャストライカー4をGD-ROMから起動させてみたんですが、読み込み完了後、真っ暗な画面で延々と待たされたと思ったら、こんな警告が。要アップデート?
そういえばバーチャストライカー4 は、一度も動かしたことがなかったっかも・・・?というわけで、指示通りテストモードからアップデートを実施してみることに。まずはBoot Programの更新から。
無事完了し、続いてNetwork Firmの更新に。・・・ってCHECKの状態から進まないですね。というか、Network Firmって、Net DIMMとはまた別?嫌な予感が・・・
ぐわー、アップデート失敗!
ひょっとして、バーチャストライカー4って、初期型のトライフォースに対応していないのかな?うーん、取説あったっけ。
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2025年10月25日 (土)
■基板
手元に2台あるNAOMIのGDドライブでCD-Rの認識率を比較してみたところ、普段使っている方ははめちゃくちゃ悪く、何度もやり直してやっと認識されるレベルなのに対し、引っ張り出してきたもう一台の方は一発で認識するということが明らかになりました。個体差があるのか・・・。
だめな方の認識率を上げられないかと思い、分解してみたところ、なんとピニオンギアに亀裂がw。というか割れてる?それでもGD-ROMの読み出しに関してはまったく問題ない感じですが。ひょっとして、このドライブのシーク音が、もう一台に比べてやたらと大きいのはこのせい?w
まあ気持ち悪いので、ひとまずドリキャスから外して余っているGDドライブユニットのモーター(もしくはピニオンギア) を移植しますかねー。・・・って、こっちにも亀裂がww
とりあえず今後の実験等で何かと便利そうなので、CD-Rの認識率がいい方をメイン機とすべく、静音ファンに換装済み(?)のもう一台の方とファンを交換しておきました (前者はめちゃくちゃファンがうるさい)。
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2025年10月24日 (金)
■ワンス・アポン・ア塊魂
ちょっと遊んでみました。最初に規約の同意を何度も求められてだいぶ引いてしまいました。
ゲーム自体はまあ今まで通りのようで、そうでもないような・・・。こんなに序盤から特殊ルールのステージたくさん出たりしたっけ?
というか、途中にPS2時代のロードっぽいのが入るのが超気になるところです。演出なのか?今のハードなら、もっとスムーズに繋げるんでは・・・。不穏な感じがw
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2025年10月23日 (木)
■ワンス・アポン・ア塊魂
ワンス・アポン・ア塊魂が届きました。コントローラーを考えるとPS5版一択ですねw
なんかまたケースの中でカラカラいっていたので開けてみたら、例によってメディアが外れていました。外れやすいのかな、最近のケース・・・。
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2025年10月22日 (水)
■基板
NAOMIのGDドライブでCD-ROMを読み込む機能は、元々DIMMのファームウェアの中に存在していて、条件分岐で実行されないようになっているようです。なのでファームウェア3.17でも、分岐を2箇所 (2Byte) 書き換える (& 後半1MBのCRC32が0xFFFFFFFF になるように末尾の4Byteを調整する) だけでCD-Rが利用可能になります (というか、元々3.17向けのパッチを誰かが作って、それを4.02にマージしたのが4.03らしいです)。何か色々あったようで、ググるとパッチとともに経緯 (?) が書かれたGitHubが出てきたりしますね。ほんと何でもあるな(というか、何でもありだな)、GitHub (汗)
というわけで、手元でも 3.17 にパッチを当てたファームウェアで、CD-Rでゲームを起動させてみました。まずは3.17が書いてあるドライブに、強制アップデートフラグを立てた3.17+パッチのファームウェアをLAN経由で流し込みます。紛らわしいからバージョン部分もいじって3.18とかに書き換えればよかったか・・・w
無事CD-Rに焼いた斑鳩が起動。3.17系ベースなので、非Net DIMMでもいけますw
ちなみにあっさり起動したように書いていますが、実はGDドライブがなかなかCD-Rを認識してくれなくて、立ち上がるまで電源を何度も入れ直しましたw。昨日バーチャファイター4 FTが一発で起動したのは、実は超運が良かったようです。うーん、メディアが悪いのか、焼き方が良くないのか、それともドライブの問題か・・・。
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■ドンキーコング バナンザ
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■CPicS1
帰宅したら家の前にゴミ袋が・・・と思ったらAliExpressからの荷物でしたw。中、コネクタなんですけど、大丈夫なのかw
袋に穴が開いてるしw
袋が二重構造だったお陰で中身が飛び出たりはしていませんでしたが、中に緩衝材などは一切なく、この状態で詰め込まれていましたw。個々の透明な袋はボコボコのしわしわですが、コネクタ自体は見た感じ、無事っぽいです。ふぅ。
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2025年10月21日 (火)
■基板
4系のDIMMの問題、何の進展もないのが辛すぎるので、今日はまた別のDIMMボードのフラッシュメモリを剥がして書き換えたりしてましたw
あと、せっかく4.03が書かれたドライブがあるので、CD-Rからの起動も試してみることにしました。必要なのはNAOMIのGD-ROMのトラック3のISOファイルとキーチップのコードです。
手元のデータは全部 httpd-ack でダンプしたものなので、ISO形式になっていません。SD Rip でダンプし直してもいいんですが、ググったら bin2isoというのが出てきたので、これを使いました。使い方が今ひとつわからなかったんですが、track03.bin を変換する場合、まず以下のようなcueシートを書いて、適当なファイル名 (以下の例では naomigd.cue) で保存した上で・・・
FILE track03.bin BINARY
TRACK 01 MODE1/2352
INDEX 01 00:00:00
以下のようにbin2isoを実行すれば良いようです。track03.isoができます。
bin2iso.exe naomigd.cue .
というか、やってみてわかった話ですが、ここでやってるのって、単にBINファイルの中に詰まっている2352Byteのセクタのそれぞれから、先頭の16Byteと末尾に288Byteを切り捨てて残った2048Byteを詰めて並べているだけなんですね。何か特別なものかと思ってましたが・・・そうか、ddで作れるんだから、そりゃそうか。
で、このISOをNanIso で変換します。キーチップのキー入力が求められるので、Source KeyとDestination Keyの両方に同じキーを入れてやれば、オリジナルのキーチップで起動するCDのISOイメージになる模様。後はこれをCD-Rに焼くだけのようです。ISOになるってことは、MIL-CDみたいなマルチセッションでもないんですね。
適当なCD-Rに焼いてみました。本当にこんなんで上手くいくのかな・・・
うわ、読み込み始まったし。
そしてバーチャ4 FTが起動。これは衝撃的ですw
これで将来、万一GD-ROMのメディアがだめになった場合でも何とかなることがわかりました。まあでも普通に考えるとGD-ROMより先にGDドライブが壊れると思うので、ロケ的には多分これじゃないって話にはなるんだろうなぁw
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2025年10月20日 (月)
■基板
今日も4系のファームウェアが書かれた非Net DIMMの問題を追っています。で、海外の掲示板のスレッドを読み返していたところ、同じ症状を報告している方が「たまに起動することもある」ということを書き込んでいることを発見。そうなると、タイミング的な問題とか電気的な問題とか、そこら辺の話になってくるんですかね。
そこで、ひとまず電圧を色々と振って試してみたんですが、起動しない症状に変化は見られませんでした。間に通信ボードを入れたりしてみても変化なし。
あと、昨日色々と本体を変えて実験した際、このNAOMI2で実験していなかったことを思い出し、試してみることに。まあ、だめだったわけですがw
そういや、この映像が変な状態、この前のトライフォースみたいな感じで直せたりするのかな。
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■ドンキーコングバナンザ
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2025年10月19日 (日)
■基板
4系のファームウェアが書かれたDIMMボードに非Net DIMMの上の基板を乗せると、GD-ROM接続時に立ち上がらなくなる問題ですが、接続先をNAOMIからTriforceに変更してみたところ、普通に立ち上がって読み込みが始まることが判明 (というかググって出てきた海外のフォーラムに書いてあったので試してみただけですがw)。ということは、もしかして、NAOMIのマザーボード側の問題なのか?
そこで試しに手持ちのNAOMIのマザーボードやBIOSを色々と引っ張り出して試してみましたが、特に異なる挙動を示すものは見つからず。うーん、残念過ぎる。
この状況、だいぶしんどい。心を落ち着けるために、自作キーチップクローンのhexファイル生成プログラムの方をいじってネットブートフラグに対応させたりしました。この先使う機会があるのかはわかりませんが、まあ事前に用意しておけば、いざ必要になったときにすぐに動けるので・・・w
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2025年10月18日 (土)
■基板
NAOMI2マザーやDIMMボードを引っ張り出してきたついでに、ファームウェア4.03が書かれたDIMMボードで色々と遊んでみているんですが、何か上に非Net DIMMの小基板 (Ethernetのポートやシリアルポートっぽいのがついてないやつ) を乗せて、GDドライブを接続すると、基板が立ち上がらなくなりますね。電源を入れても画面にも何も表示されず、テストボタン等も反応しない状態で、マザーボード側がハングしているような雰囲気です。
GDドライブを外せば立ち上がり、テストモードでDIMMボードのテストも実行できます。また、小基板をNet DIMMのもの (Ethernetの口がついてるやつ) にすれば、普通にGDドライブを接続した状態でも立ち上がります。この辺から察するに、DIMMボード本体やGDドライブの故障ではなさそうです。
そうなると取り付けた基板がまずいのかなという話になるわけですが、小基板を3個ほど試すも、いずれもNG。症状も最初の小基板のときと変わりません。念のため、マザーボードをNAOMI2からNAOMIに切り替えてみましたが、これも無関係なようです。うーん、小基板が非Net DIMMのもののときに必ず起こる症状の可能性が高そうですね。
検索してみると、4系のファームウェアで類似の症状で困っている人が結構見つかりました。たとえば この方。 4.02 や 4.01でも同様みたいな話が出てきます。また、いずれもスッキリ解決には至っていないようです。個体によっては大丈夫みたいな情報もあるようですが・・・。うーん、気になるw
こうなると、手持ちの3系や2系のファームウェアが書かれたDIMMボードも4系に書き換えて実験してみたいところですが、実験のためにバージョンを入れ替えるのに、毎回フラッシュメモリを剥がして中身を書き換えるのはかなりしんどいです。とはいえ、アップデートディスクだと、ダウングレードはさせてもらえないし・・・ (真っ赤な画面で拒否ってくるw)
何とかならんもんかと調べていたら、MetalliCさんによる超凄い情報が出てきました。なんとアップデートプログラムの0x7e0を0から1に書き換えると元のバージョンに関係なく強制書き換えモードになるようです。 ヘッダ部分かな。
早速、GDS-0023E のダンプからGD ROM Explorerでデコード済みのアップデートプログラムを抽出。中身を確認してみたところ、確かに 0x7e0 は 0でした。そのすぐ後ろの0x7e4からは「03 17 00 00」という、ファームウェアのリビジョンと思われる数字が入っているので、ここで間違いなさそうです。
問題はパッチを当てたデコード済みのファイルをどう実機で動かすかなんですが、こちらはデコード済みのものをLAN経由でDIMMに転送する、いわゆるネットワークブートが良さそうです。
というわけで、まずは4.03が書かれたDIMMボードにNet DIMMの小基板をつけて、ジャンパをネットブートモードに設定してみました。続いてキーをゼロ埋めしてネットブートフラグを立てたキーチップクローン (いわゆるゼロキー相当) を取り付け。そしてこの状態で起動させて、テストモードからIPアドレス等を設定。(追記: 実はキーチップのネットブートフラグは不要なのかも (フラグを立ててないキーチップでも成功したので)。この辺、よくわかりませんな・・・)
問題はどうPC側から流し込むかですが、ひとまずTransferGame なるWindows用のコマンドラインツールがシンプルで良さそうなので、これを使ってみることにします。(追記: このツール、個人が作った互換ツールかと思ったら、実は公式のツールという噂が・・・。バイナリ内に開発元などを示すCopyright的な情報が一切見当たらず、公式のものであるというソースもフォーラムの投稿くらいしか見つけられなかったので、真偽はわかりませんが・・・。)
NAOMIの電源を入れ直して、ネットワークからの接続待ちみたいな状態に入ったら、ファイルを転送開始。すると画面が消え・・・アップデートプログラムが起動した!しかもエラーになっていない!これは 3.17にダウングレードできるのでは。
テストボタンを押したら書き込みが始まり、正常終了しました。
再起動してテストモードで確認したところ、3.17になっていました。これで実験してがっくりした後、フラッシュメモリを剥がして古いのに戻す苦行は避けられそうですw
ちなみに、MetalliCさんによると、ファームウェアの書き換えは、2MBあるフラッシュメモリのうち、後半の1MBのみを対象に行われるようで、前半はバックアップ用のオリジナルのファームウェアが維持されるようです。 CRCのチェックをして、後半のファームウェアイメージが壊れていたら (書き込み途中で電源が切れるなど)、前半のファームウェアで立ち上がるという手堅い作りになっているとのこと。なるほどねー。
あと、予想通り、3.17にダウングレードした後であれば、非Net DIMMの上の基板を取り付けた状態でも今まで通りGDドライブがちゃんと使える状態になりますね。ほんと何なんだろうなぁ。
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■DVDケンマくん
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2025年10月17日 (金)
■基板
ファームウェアに1.02が書かれたNAOMIのDIMMボードのフラッシュメモリを剥がして、新しいものに書き換えてみます (1.02は古すぎて、GD-ROMで供給されているアップデートプログラムで更新できないため)。まずはホットエアでDIMMボード上のフラッシュメモリを剥がすところから。
みんなが嫌がる方の56ピンのフラッシュメモリ (LH28F160) ですが、Xgecu T56にアダプタを付けてやれば、普通に読み書きできます。
適当にダンプ済みの新し目のファームウェアを書き込んで、再び貼り付けて完了。1.02よりも新しければGD-ROMから一気に3.17に上げられるんで安心ですw
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■ドンキーコング バナンザ
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2025年10月16日 (木)
■基板
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■ドンキーコングバナンザ
ドンキーコングバナンザ、レコードの残り1枚がずっと手に入らないままだったり。
DKアイランドのフィギュアをコンプリートしても、DKアイランドでヴォイドを倒しても手に入らず。
というか、よく考えたら追加コンテンツが出る前からある枠かな、これ?そうだとすると、追加コンテンツは取得に関係ないか・・・。
どうにもわからないので、観念して攻略サイトを見たら、ハーモニーレの体内をクリアした後、再度話しかければ貰えると判明。なるほど、一度も足を運んでいなかったな・・・。
というわけで、ようやく最後の1枚をゲットできました。このゲームの中で一番好きな曲が一番最後になろうとはw
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2025年10月15日 (水)
■CPicS1
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■マウス
ロジクールの通販で買った M235sn が届きました。予備を含めた2台です。
手前がM235sn。奥のM220CGと比べると、高さがわずかに低いためか、手のひらが痛くなりにくいです。色々貼って頑張ったりしたけど、やはりM220CGは予備かな。
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2025年10月14日 (火)
■Windows 11
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■CPicS1
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2025年10月13日 (月)
■CPicS1
部材を用意できた分のCPicSKの袋詰めも終わらせたので、CPicS1と合わせてBOOTHでの頒布を開始しました。いやー、ここまで長かった・・・。そして速攻で完売してしまってめちゃくちゃ焦っていますw
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■ドンキーコング ジャングルビート
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2025年10月12日 (日)
■CPicS1
この期に及んで封入ラベルの文面を全面的に見直すことにした関係で、袋詰めしたCPicS1 50セットを一旦開封してラベルを差し替える対応を行う羽目に。これは辛いw
あと、CPicS1-LPのラベルも作ったのでこちらも袋詰め。
これでCPicS1は準備OKかな?
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■電動エアダスター
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2025年10月11日 (土)
■トンネル
尻手黒川道路の建設中のトンネルが見学できるとかで、小田急線の柿生駅まで行ってきました。
天気はかなり悪いです。
トンネルの中はこんな感じ。通路の横には見たこともないような重機がずらりと並んでおり、なかなか圧巻でした。
模擬店も結構出ていたので天気が良ければ色々と食べたりしたかったんですが、雨が酷くなる一方だったので早々に撤収。ちなみに、トンネルのすぐ近くに、同人誌の印刷で有名なねこのしっぽさんがスペースを出してましたw。同じ川崎市内とはいえ、柿生となると地元というほどでもない気がするんですが、なぜ・・・w
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2025年10月10日 (金)
■ドンキーコング ジャングルビート
先日買ったゲームキューブのドンキーコング ジャングルビートです。
動かしてみようとスリーブから取り出したら、中身がドンキーコンガ2でしたww
ええー・・・と思いながら販売元の写真を確認したら、確かにドンキーコンガ2が写っていましたw。不覚。まあ、ドンキーコンガ2や3も欲しかったんで、結果オーライかなw
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■基板
昨日突然届いたパニッシャー、連絡が来て詳細が判明したため、見てみることに。
封印シールは気にせずバリバリ剥がしていいよってことだったんで剥がしましたが、ネジ穴の蓋もネジ止め剤でガッチリ固定されており、全然外れません。無理やりやるとケースが傷だらけになりそうだったので、ひとまずホットエアで温めてみたんですが、全然緩まず。そこで作戦を変更し、IPAを溝に流し込んでみたところ、これまでの苦労が嘘のように簡単に外れてくれました。なるほどね・・・。
テスターで確認したら、案の定、下の塩化チオニルリチウム電池の方が切れていました。
上のリチウム電池は2.8V残っていました。これくらいなら余裕で生きていると思われます。やっぱりCPS1.5は圧倒的にリチウム電池の方が長持ちですね。
下の電池を外して、手元の組み立て済みのCPicSKを取り付けてみました。
無事立ち上がりました。
ということは、上の基板はやっぱり無事ってことですね。ちょっと調べてみたいことがあるけど、できるかな。
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2025年10月 9日 (木)
■ドンキーコングバナンザ
エメラルドラッシュ、なかなか面白くなってきて、ここ最近、毎日ガッツリ遊んでる感じです。今日はようやくDKアイランドのレベル7をクリアできました。
ただ、やり直す際に、毎度集計画面まで戻されるのが辛いですね。途中までの結果を残さなくて良いんで、もっと手短にリトライさせてほしい感じです。
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■基板
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2025年10月 8日 (水)
■HDMI
最近、なぜかリビングのテレビまわりに色々と機材が増えていて、HDMI切替器が多段になってやばい感じだったので、エレコムの4K対応の4入力のHDMI切替器を新規に投入しました。
ここに PS4 Pro、Xbox One X、 Fire TV Stick 4Kの3機種を接続し、切替器自体はテレビに4つあるHDMIポートのうちの1個に直結。また、別の元からあるHDMI切替器の方には Switch、Wii U、Framemeisterを接続し、こちらもテレビの別のHDMIポートに直結。テレビの残りの2ポートはPS5とSwitch2に割り付けて、多段接続が解消となりました。ふぅ。
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■PS4
新規にHDMI切替器を投入したついでに、久々にPS4 Proを付けたところ、外付けのSSDが認識されない状態に。
Linux PCに接続すると、何かエラーっぽいのが出ます。こりゃついに壊れたか?
念のため、外付けケースのカバーを外した状態でPCと接続してみたところ、なんとエラーが解消。
調べてみると、どうもこのケース、SATAのコネクタが抜けたり緩んだりするのを防ぐ機構が弱いのか、あるいはそもそも存在しないのか、ケースの中でSSDがコネクタから抜けかけた状態になり得るようです。そのせいで、電源供給がいまいちでエラーが出てたとか、そんな感じだったのかも。
ドライブがケース内でコネクタから外れないよう、カバーの奥の方に緩衝材っぽいのを詰めて対策した上で、再びPS4 Proに接続。無事に認識されるようになりました。よしよし。
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2025年10月 7日 (火)
■Windows PC
起動ドライブのクローニングが完了したのでPCを立ち上げ直してみたところ・・・うおお、同じ名前のドライブが2つに・・・w。こうなっちゃうのかー
無事起動したのでパーティション構成を確認。先頭に500MBくらいの空きがあるのに、わざわざCドライブの後ろにEFIの領域が取られているのが気持ち悪いですねw
EFI用の領域を先頭に作ってみます。
できたのかな・・・?
再起動して立ち上がったので、元のEFIを消してみました。
が、この後、他のことをして再起動したら起動に失敗 (汗)
インストールメディアで起動して、再度EFIを作り直したら立ち上がりました。先に古いのを消してから作り直さなかったのが良くなかったのかな。
立ち上がった後は、回復パーティションを一旦消して、Cドライブを伸長。末尾に500MBだけ残した状態に。
で、こちらのサイトを参考に、winre.wimをインストールメディアから抽出。 install.esdからinstall.wimを export-image する際の index 番号が1じゃない場合でも、その後、install.wim から mount-image する際の index は 1になるのがちょっとハマりポイントかもw
インストールメディアから抽出した winre.wim を使って回復パーティションを再構築します。上手くいったかも?
ようやくスッキリしたのでWidnows 11にアップデートします。
無事Windows 11で立ち上がりました。ふぅ、疲れた・・・。って、さっき超頑張って作った回復パーティションの手前にさらに回復パーティションができているんですけどw。まじかw
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2025年10月 6日 (月)
■Windows PC
実験用に購入したEXCERIA with Heatsinkですが、せっかくなのでこれを起動ドライブにすることに。Clonezillaで元の起動ドライブから直接クローンすればOKなんですが・・・全然終わらずw。もっと早く仕掛ければよかったか。
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■ドライバー
お子様のカプセルトイ、ボタンを押すと光るはずなんですが、電池が切れたようで、光りません。
で、開けて交換しようと思ったら、ネジが三角形のやつでした。
今こそこの前買ったドライバーの特殊ビットセットの出番!三角の小さい方が合いそうです
無事ネジを外せました。気持ちいいw
電池も交換できました。良かった良かった。しかしこりゃまた随分とシンプルな構造ですなw
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2025年10月 5日 (日)
■Windows PC
今日もデスクトップPCをWindows 11に上げられる状態にすべく頑張ります。起動ドライブで試行錯誤するのは、テスト用ドライブが届いてからにするとして、ひとまずは、PCの起動時に手動で「Use another operating system」を選ばないとちゃんとWindows 10が立ち上がらなくなってしまった問題を解消させておきたいところ。おそらくブートローダーに変なのができちゃっているんだろうということで、bcdeditでブートローダーを見てみました。
1個目にEドライブみたいなことが書かれてますね。デフォルトで選ばれているのは、おそらく1個目の方。嫌な汗をかいたのはこれのせいかー。
1個目のエントリを消してスッキリしました。
そして、早くも昨日ポチったSSDが届きました。EXCERIA with Heatsink です。以前購入してPS5に増設したのと同じやつですね。お値段的に普通のEXCERIA PLUS G3とそう違わなかったのでこっちにしました。
とりあえずM.2からPCIeへの変換アダプタを介して、PCIeのスロットに装着 (後で知ったんですが、うちのPCのマザーボードの x16 っぽいスロットは、実は PCIe 2.0の x4 なので、こうやって接続するとだいぶ遅くなりますw)。
無事認識されて、普通に初期化もできました。
GPT形式でフォーマットできたので、試しに今の起動ドライブのメインのパーティションをClonezillaで新しいドライブのパーティションにクローニングしてみましたが、まあこんなやり方じゃ起動しませんねw。無駄なことをしてしまったw
そもそも追加でドライブを買ったのは、現在の起動ドライブのクローンを作って、そっちで試行錯誤をして、MBR2GPTを安全に実施するためのノウハウを確立することでした (忘れかけていたw)。起動ドライブの方は昨日ちょっといじったりしちゃったんで、ひとまずは、Clonezillaでちょっと前にHDDに保存した起動ドライブのイメージを新しいドライブに書き戻してみます。
今度はちゃんと新しいドライブで立ち上がってくれました。あ、元のドライブでは、Cドライブのパーティションと、その後ろの回復パーティションの間に隙間があったんですが、消えてますね。それはいいのかなw?
事故ると怖いので、他のストレージを外してMBR2GPTを改めて実行してみたところ、今度は「Cannot find OS partition(s) for disk 0」とのメッセージが出て失敗。
こちらのサイトを参考にWindowsのインストールメディアからコマンドプロンプトを起動して、bootrecでマスターブートレコードの修復を試みたところ、成功・・・と思いきや、「Total identified Windows installations: 0」とのこと。Windowsが見つからないだと?
先程のサイトを見たら、このエラーについても対処方法が掲載されていました。凄すぎるw。そしてbootrec /rebuildbcd で 「Total identified Windows installations: 1」になりました。やった。
改めてWindows 10を立ち上げてMBR2GPT /validate してみたところ、ようやく「completed successfully」に。
そして、再度回復環境のコマンドプロンプトを開いてMBR2GPTを実行してみたら、0x000036B7のエラーで失敗。またかw
こうなると、次からは「Dsik layout validation failed for disk 0」となってしまいます。別にパーティションが4個以上あるわけではないんですが、何でこれが出るのか・・・。
そのままdiskpartで見てみたら、また先頭のパーティションが消えていました。前回と同じですね。ひどい。
回復環境から bootrec で再度MBRを修復してみることに。
再起動後、MBR2GPTでvalidateしてみたところ、また「successfully」と出るようになりました。MBR修復が効いたのかな?
しかしconvertしようとすると、「Cannot find room for EFI system partition」というエラーが。何なんだ。もう少し詳しいことわかんないの・・・?
調べてみたら、setupact.logというログファイルを見ると詳細があるとの情報が。ダメ元で見てみたら、少し詳しく書いてありました。メインのパーティションのサイズを小さくしようとしたけど、何らかの理由でできなくて、「Cannot find room...」につながったのか。しかし、こんなログファイルがあったとは。何で実行時に画面に出してくれないの・・・。
手動でCドライブを縮めればいいのか?エラーになるかな?
なんだ、できるじゃん。1GBほど縮めてスペースを作ることができました。何でMBR2GPTは諦めたのか・・・。
そのまま「MBR2GPT /validate」してみたら「successfully」とのこと。まあ信用ならんけどなw
・・・あっ!「MBR2GPT /convert」、今度はエラーにならずに進んで完了したっぽい!?ついにやったか!?
早速BIOSでセキュアブートを有効にして起動してみます。
・・・きた!ついにWindows 11 Readyに!
元のドライブで試してみます。・・・って、何かセキュアブートを戻してもちゃんと起動してくれなくなっちゃった?変なところいじったかな・・・。インストールメディアからコマンドプロンプトを起動して「bootrec /rebuildbcd」で修復。Windowsが立ち上がるようになりました。ふぅ。
で、こっちのドライブは、最初から末尾に 1.17GBの空きがあります。つい先程「bootrec /rebuildbcd」をやったばかりなので、このままMBR2GPTをやれば、上手くいくはず・・・。
念のため回復パーティション無効化、有効化をやった後、回復パーティションの方からコマンドプロンプトに入って「MBR2GPT /convert」をやったら、今度は成功。やった!
その後、再びセキュアブートを有効化して、このドライブでWindows 10を起動させたところ、空いていた 1.17GBを使うのではなく、Cドライブを100MB縮めて、そこをEFI用に使っていました。意味わからんなw
というわけで、ものすごく回り道をしましたが、0x000036B7 のエラーが出て失敗した元のドライブは、一旦 bootrec でブートローダを作り直してやれば、そのままGPTに変換できたものと考えられます。疲れた・・・
で、一旦この状態で、Clonezillaでドライブのイメージをダンプしておこうと思ったら、今度はClonezilla側でエラーが出てハマりました。「"ocs-live-general" finished with error!」とか言われてもわからんし。埒が明かないので、Clonezillaでコマンドを直接打ち込んでみたところ、原因が判明。イメージを書き出そうとしていた SATAのHDDが何故かRead Onlyでマウントされていました。
なんでそうなるのかがまったくわからなかったんですが、ググってみたら、「ハイバネーションが関係しているから、リセットじゃなくてちゃんとシャットダウンしてみて」みたいなことをAIが教えてくれました。本当にござるかー?と半信半疑で再度Windows 10を立ち上げて、きちんとシャットダウンしてからClonezillaを起動させたところ、なんと今度はちゃんと保存が始まりました。AI凄い!ありがたい!
いやしかし、ほんと疲れましたわ・・・。
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2025年10月 4日 (土)
■鉄道博物館
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■Windows PC
先日、デスクトップPCをWindows 11にアップデート可能な状態にしようと、ろくに下調べもせず適当にBIOSのセキュアブートの設定をいじったら、Windowsが見つからない状態になって立ち上がらなくなった上に、設定を戻しても起動しないという恐ろしい思いをしたわけですが (このときは単にBIOSの起動ドライブの設定が変わって、古い起動ドライブの残骸で立ち上がろうとして失敗していたと思われる)、Windows 10のサポート終了も近いので、覚悟を決めて再度挑戦してみることにしました。
ちゃんと調べて以下を把握。なるほどね・・・。
- BIOSの設定変更でセキュアブートを有効にしたら起動ドライブが見つからなくなってWindowsが起動しなくなったのは、起動ドライブがMBR形式だから
- セキュアブートを利用する場合、起動ドライブはMBR形式ではなく、GPT形式である必要がある
- Windowsには、標準でMBR形式のドライブをGPT形式に自動で変換してくれる、MBR2GPTというコマンドが用意されており、これを実行することで再インストールなどをせずにセキュアブートを有効化することができる
というわけで、起動ドライブのGPT形式への変換に挑戦してみました。Windows 10が起動した状態でコマンドプロンプトを立ち上げて実行している方もいるようですが、回復環境のコマンドプロンプトでやった方が良さそうな雰囲気もあったので、ひとまずは回復環境の方で進めます。
まずはMBR2GPTがちゃんと動くか「mbr2gpt /validate /disk:2 /allowFULLOS」を実行。で、「MBR2GPT: Validation completed successfully」と出たので、そのまま「mbr2gpt /convert /disk:2 /allowFULLOS」と入れてconvertを実行。すごい、めちゃ簡単!・・・と思いきや、途中で 0x000036B7 というエラーが出て変換に失敗しました。EFIシステムパーティションが作れなくてエラーとか言ってるんですが・・・。
そしてまた何かWindows 10が「Diagnosing your PC」からの起動失敗を繰り返すように・・・。嫌な汗が出ましたが、例によって古いドライブから起動しようとしているだけでした。手動で「Use another operating system」を選んでやることでWindows 10が無事起動。はぁ。
で、あらためてWindows 10でディスクの状態を確認してみると・・・あれ、3個あったはずのパーティションが2個になっている?どうも先頭にあった「システムで予約済み」のパーティションが消えてしまったようですw。 調べたら、Windows 10 までのWindows Updateで使うとことのことなので、Windows 11に上げるなら不要そうではありますが、ひどいw
しかし、こうして起動ドライブで直接試行錯誤するのはなかなか怖いですね。一応、Clonezillaで起動ドライブのイメージのダンプをHDDに取ってはあるんですが、できれば試行錯誤は別のドライブでやりたいところ。というわけで、試行錯誤用に1TBのNVMeのSSDを1個発注しました。続きはこれが届いてからやろう。
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■CPicSK
CPicSKのマニュアルのアップデートが一段落したので公開しました。ちなみに、作業の途中で気づいたんですが、手元に20枚以上あると思っていた未使用の CPicSK Rev1.0eの基板は、実は18枚しかありませんでした (なぜか古いRev1.0dの基板が混ざっていて、多く数えてしまっていた・・・)。
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■ドライバー
電ドラボールで使える特殊なビットがもっと欲しくて、こちらのSK11のビットセットを購入してみました。
これに直にラベルを貼って送ってくるのがすごい・・・w
中身はこんな感じ。三角のやつが嬉しいですねw
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2025年10月 3日 (金)
■飲み
飲み会でした。お疲れ様でした。
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2025年10月 2日 (木)
■CPicSK
今日もCPicSKのマニュアルを更新していたんですが、スーパーパンのための追加の抵抗の取り付け位置の説明が一部間違っていたことが発覚しました。16番ピンと12番ピンの間に取り付けるのが正解で、説明本文や、取り付け後の写真自体は正しかったんですが、写真の横の説明が「16番ピンと13番ピンの間」になっていました・・・。不覚。これでハマった方、いらしたら申し訳ないです。
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■Gmail
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2025年10月1日 (水)
■Xbox
Xboxの5号機が到着しましたw。この本体、電源スイッチが効きません。一方、イジェクトボタンが、なぜか電源オン・オフとして機能します。どういう故障なんだろうw
ハードディスクは無事なので、ちゃんとメニュー画面が出ます。ただ、光学ドライブのイジェクトボタンが電源オン・オフを兼ねている状態なため、ドライブベイを開けるべくイジェクトボタンを押すと電源が落ちるという問題が生じ、ディスクを入れることができませんw
素早くカチカチッと電源を連打するとか色々試していたら、電源が落ちることなくドライブベイが開いたので、そのスキにウルトラパズルボブルを投入w。無事起動しました。光学ドライブ自体は問題なさそうですね。
この後、再びドライブベイが全然開かなくなって焦りましたが、粘ってメディアを取り出すことに成功w。スイッチは、そのうち落ち着いたところで分解して確認してみます。
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■CPicSK
マニュアル更新のために、新しいリビジョンの基板でCPicSKを組み立てつつ写真を撮り直したりしてました。
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2025年10月30日から2025年10月1日までの日記を表示中
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