2026年2月28日から2026年2月24日までの日記を表示中
2026年 2月28日 (土)
■基板
ChihiroのGD-ROMの1GB向けのイメージがどうロードされるのか、自作のCF作成ツールを使って調べてみました。以下1GBのDIMMが搭載されている環境で、JP5を1-2にした状態での実験結果のまとめです。
- メディア上に「***.1GB」という名称のファイルがない場合、「***.BIN」というファイルがあってもError 26になる
- メディア上に「***.1GB」という名称のファイルがあると、そこに書かれたイメージの読み込みが始まる。このとき「***.BIN」はメディア上になくても問題ない
- 「***.1GB」が指しているゲーム本体が 512MB 向けのものだった場合、読み込み完了後にError 21になる
- 「***.1GB」が指しているゲーム本体が 1GB 向けのものだった場合、普通に立ち上がる
この辺の結果から察するに、キーチップが返すファイル名が「***.BIN」であっても、マザーボード側は拡張子 (「BIN」部分) を「1GB」に置き換えた名前のファイル (すなわち「***.1GB」)を読み込み、そこに書かれたゲーム本体のファイルをDIMM上に読み出そうとする動きとなるようです。拡張子が「1GB」のファイルと、1GB向けのイメージファイルの両方が重要ということですね。
2026年 2月27日 (金)
■Porta Pro
気がついたらイヤーパッドが劣化してボロボロと崩れ落ちるような状態になってしまったPorta Pro、Amazonを見たら交換用のイヤーパッドが色々と売られていたので、試しに1個ポチってみました。
中身はこんな感じ。耳の部分だけじゃなくて、頭に当たるところもついてるのが嬉しいところです。
早速取り付けてみました。グレーもなかなか良いですね。
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■CD
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2026年 2月26日 (木)
■基板
TypeXのマザーボードです。メモリを1GBに増設してありますw
このマザーボードのCPUを、Celeron 2.5GHz (SL6ZY)から、先日入手したNorthwoodのPentium4 3.0GHz (SL6WU) にアップグレードしてみますw
普通に立ち上がってくれました。CPUが生きてて良かったw
ゲームも問題なく動いているようです。よしよし。
メモリ増設と同じく、効果はよくわかりませんw。ちゃんと測れば起動が若干速くなったとかありそうですがw
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2026年 2月25日 (水)
■PS2
先日ハードオフで買ったジャンクのPS2 (SCPH-50000) を動かしてみたいと思います。
まずは立ち上がってD端子経由で正常に映像が出ることを確認。画面には例によってRetroTINK 5X-Pro経由でHDMI変換して映しています。
トレイも正常に開きました。
問題はここからですね。光学メディアをちゃんと読み込めるかどうか。まずは普通のDVDのソフトから試してみます。
おお、無事起動しました。ナイス。
続いて記録面が青いCD-ROM作品を試してみます。
こちらも立ち上がりました。素晴らしい
最後はPS1のCD-ROM。
こちらも動きました。わーい。
というわけで、ジャンクのSCPH-50000、色々と大丈夫そうです。やったね。
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2026年 2月24日 (火)
■ドンキーコングバナンザ
気がつけばエメラルドラッシュの5回目のイベント最終日だったので、超慌ててプレイ。ダチョウバナンザ系のスキルはエメラルドラッシュでほとんど使ったことがなかったため、当初ラウンド2で終わるくらいの勢いで大苦戦したんですが、数回遊んでどうにかコツを掴み、無事100万点を突破することができました。色々と危なかったw
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■基板
Chihiroで下の基板から直接映像信号を出せるのか試してみました。使うのはXbox用のコンポーネントケーブルです。
あっさり映りました。RetroTINK 5X-ProでHDMIに変換して液晶に映しています。
出力されている信号はインターレースみたいですが。汚いですw
テストモードの映像も映りました。
が、ゲームはCaution 51が出て立ち上がりませんでした。480iじゃだめなのね。
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