2022年6月30日から2022年6月1日までの日記を表示中

2022年 6月30日 (木)

基板

CPS3のBIOS、MAME上で動かして動作を追ってみると、起動直後に複数のキー入力状態をチェックしているようでした。一体何をやっているのか・・・。まさか隠しコマンドでもあるのかな。

2022年 6月29日 (水)

基板

MAME上で拡張メニューを有効化したCPS3のBIOSを動かしてチェックサムの計算方法を調べてみました。結果、単に先頭から1Byteずつ足しているだけという驚きの結果にw。まあこれで色々確認しやすくなるか・・・w

2022年 6月28日 (火)

UVEPROM

いつの間にか手元の在庫が少なくなっていたのでeBayで購入した16bit幅の4Mbitの中古UVEPROMがどっさり届きました。この辺はまだ割と普通に入手できるので助かります。

27C4096届いた

基板

CPS3のデバッグ機能を有効にしたBIOSをMAMEで動かそうとするとクラッシュする問題を調べてみました。

当初、デバッグ用のシンボルを残すビルドオプションをつけてMAMEをmakeしようとしたんですが、途中でよくわからないエラーが出てビルドに失敗したので諦めて、代わりにprintfデバッグをすることに。どこで落ちているかはわかっていたので、周辺にprintfを埋め込みまくった結果、デバッグ機能を有効にしてフラッシュメモリの中身を参照する画面を開くと、配列のインデックスに負の数が設定された状態になり、そのせいで不正なメモリアクセスをして落ちているということが判明しました。おそらく、オンボードのフラッシュメモリに対する操作の部分と思われます。

というわけで、インデックスが負だったらフラッシュメモリを読み書きしないように雑に対処をしてみたところ、クラッシュしなくなりました。やった。

デバッグ機能が落ちなくなった

これでデバッグ機能に搭載されているフラッシュメモリのチェックサムのルーチンを調べることができます(笑)

2022年 6月27日 (月)

基板

先日 RaSCSI経由で実機上で書き込んでみた未来への遺産 991015を、今日はCD-Rに焼いてドライブ経由でインストールしてみました。まあRaSCSIでやったときと特に変わることもなく、普通に完了。

2022年 6月26日 (日)

基板

今まで使ったことがなかったジャンクのCPS3のCDドライブを持ってきたら、なんと中からストIII 3rd (初期版) のディスクがw

ストIII 3rdのメディアが出てきた

2022年 6月25日 (土)

ユニバーサル遅延測定器

試しにCPS3をRetroTINK-5X経由で映してみました。Frame Lockでもバッチリ出ますね。

CPS3はRetroTINK-5XのFrame Lockで映る模様

せっかくなので、ユニバーサル遅延測定器(のプロトタイプ)を使ってFramemeisterと遅延を比較してみました。

ユニバーサル遅延測定器のプロトタイプ

まずはユニバーサル遅延測定器から出ている線に、基板のボタンとGNDの端子をそれぞれ接続します。

ユニバーサル遅延測定器の線を、基板のボタンとGNDにそれぞれ接続

次にスマホのカメラで、画面とユニバーサル遅延測定器本体のLEDが同時に画面内に収まるようにして、スローモーション撮影をします。本当はここでさらにノートPCも持ってきて、専用ツールを動かし、これも合わせて画面内に映るようにしたりするんですが、今回は簡易的にスマホのみで完結する形にしました。

画面にユニバーサル遅延測定器本体のLEDが映るようにして撮影

Pixel 3 XLとかだと、スローモーション撮影は1/8 モードで 240FPSになるようです。なので1コマあたり 4.17msecということになります。これで撮影した動画を、コマ送りができる再生ソフトで再生させて、LEDが点灯してから(すなわちボタンが電気的に押された状態になってから)画面上に結果が反映されるまで(たとえば絵が動いたりするまで)に何コマかかったかを数えます(動画が30FPSで認識されているなら1コマ0.033秒として扱われるので、LEDが点灯したフレームの時刻と、画面が変化したフレームの時刻を記録して、その差を0.033で割っても良いかと)。あとはそれを4で割った数が遅延フレーム数になります。

ちなみに、コマ送りツールにはSlow Movie Playerというのを用いました。Androidでいくつか試した中では、これが一番シンプルで、必要な機能が揃っていました(何かをすると、コマ戻しのボタンが効かなくなる不具合もあったりしましたが)。

で、比較した結果ですが、(サンプル数はかなり少ないですが)RetroTINK-5Xの方が、Framemeisterよりも平均して5コマくらい少ない状態でした。なので、1フレームくらい RetroTINK-5Xの方が速いってことになりますね。RetroTINK-5X、噂通りの性能ですな。

一方で、測定のたびにかなり値がぶれるのが困ったところですね。ボタンを押しても、それが検出されるのがVSYNC割り込みのタイミングだから、それだけでも最大16msecくらいブレるってことなんでしょうけど。基板から出ている同期信号のタイミングも別LEDで表示できるようにすると(例えば奇数・偶数でオンオフさせるなど)より正確に数えられるようになるかな。

2022年 6月24日 (金)

基板

昨日作成した未来への遺産 991015版のCDイメージを利用して、実機上でSIMMに書き込みを行ってみました。

実機でインストール

普通にインストールが始まりました。

インストール開始

無事起動してくれました。NCD表記がありませんが、これはカートリッジがCD版だから故。

無事起動した

念のためチェックサムも確認。一致していますね。ちなみにSIMM2は 990927 版と中身が同じっぽいです。

チェックサムもOK

2022年 6月23日 (木)

基板

CPS3のSIMMダンプ用のアダプタ、一通りの配線が終わったので念のためチェック・・・。って、いきなりおかしなところを発見。データ線が8bit単位で逆向きに配線されていました(汗)。いきなり32本を繋ぎ直す羽目にw

Bitの並びが逆だった

他は特に間違いなどなかったので、ストIII 3rdのSIMMで練習してみます。こんな感じでプログラマに接続。

プログラマに接続

M27C322を選択して、IDのチェックを外してRead。順調だ・・・。

M27C322のふりをさせる

お、それっぽいのが読めているぞ。

それっぽいのが読めてる

続いてもう半分の32Mbitを読みます。データバス入れ替えのためにコネクタを挿し替えw

コネクタを挿し替えてもう32Mbitの読み出し

こちらも大丈夫そうです。

もう半分も読めてそう

前半ファイルと後半ファイルを2Byteずつ交互にマージする適当なツールを作ってマージしてみたところ、CDに入ってるのと同じデータが取り出せました。アダプタはちゃんと使えるようです。

では本番。

SIMM1ダンプ

SIMM2ダンプ

結合したら見たことのあるデータ列が出てきたような・・・。

それっぽいぞ

SIMM1の方をデコードしたらCAP-JJM-121と出てきたんで、問題なくダンプできていそうです。やった!

CAP-JJM-121だ

そのままCD化してみました。MAMEでインストールしてみます。

CD化してMAMEでインストール

無事インストールに成功して起動しました!これで超安心ですね。

991015版無事インストール成功

2022年 6月22日 (水)

USB

仕事用PCでUSB接続のマイクの接続が切れる問題、先日電源管理の設定を変えてみた後も相変わらずちょこちょ発生し続けていたんですが、ついに原因がわかったかもしれません。汎用USBハブと、USB C Video Adaptorってのが、しょっちゅう再接続を繰り返すようになりました。これ、BelkinのUSBハブ (HDMI、Ethernet、VGA端子なんかがついてるやつ) っぽいですね。

USB C Video Adaptor

とりあえずデバイスマネージャで汎用USBハブ等を無効化。VGA端子も使わないし。

問題のある汎用USBハブを無効化

これで再接続が収まり、さらに毎日のように頻発していたUSBマイクのリンク切れも止まったっぽいです。うーん、他のに置き換えよう・・・。

基板

CPS3のSIMMダンプ用アダプタへのはんだ付けを続行。概ね繋ぎ終わった感じかな(追記: 後々、ひどい配線ミスがあることが発覚しますw)

アダプタの配線できてきた

2022年 6月21日 (火)

ゲームラボ

ゲームラボ 2022春夏号が届きましたよ。

ゲームラボ届いた

パラパラ見ましたが、執筆者のレベルが高すぎて震え上がりますw。ほんとよくこんなムックに二度も寄稿させてもらえたもんだ・・・。

基板

CPS3のSIMMMダンプ用の変換基板、SIMMのソケットの方に直接配線をはんだ付けしていきますw。今日はここまでか。

SIMMソケットに直接はんだ付け

2022年 6月20日 (月)

基板

CPS3の64Mbit SIMMダンプ用アダプタの実装にに着手しました。今日はユニバーサル基板にピンを立てて配線するところまで。

ユニバーサル基板にピンを立てただけ

2022年 6月19日 (日)

基板

昨日発掘された未来への遺産の991015版のSIMMをバックアップしてみました。

バックアップ完了

でも、できることならダンプしておきたいところです。というわけで、SIMMを読み出すアダプタを作るべく、64Mbit SIMMの配線の調査を開始。

64Mbit SIMMの配線調査

データは32bit幅なので、16bit幅の32Mbit ROM (M27C322あたり) の配線に変換して、2回に分ければ手持ちのプログラマで読み出せそうです。ただ、なぜかCEが4チップ共通になっているようで、データが常に32bit幅で出てきてしまいます。プログラマにつなぐデータバスを切り替えられる構造にする必要がありそうですな(一方で、WEの方は無駄に2組に分かれている・・・)。

全体像がつかめてきたぞ

72ピンのSIMMソケットは、部品取り用の故障マザーボードから頂いてしまいましょう。ピンのピッチが特殊で、普通の2.54mmピッチのユニバーサル基板には装着できませんが、どうせそう何度も使うものでもないので、直接ここに配線しちゃえばいいですねw

SIMMソケット頂き

そういえば、先日手持ちのSIMMを調べた際に、1枚マザーボードに装着してもまともに読み書きできないやつがあったんですが、調べてみたらデータ線の一部が電源とショートしてました。そりゃ読めんわけだw。そのうちフラッシュメモリを貼り替えて復活に挑戦ですかね。

データ線が電源とショートしていた故障SIMM

2022年 6月18日 (土)

基板

CPS3でテストのためにゲームのバージョン (キー種別等) を変更する際、いちいちSIMMの書き換えをするのがしんどいので、専用のSIMMを作るべく使っていない64Mbit SIMMを数枚引っ張り出してきました。ここに予め必要なプログラムを書いておけば、カートリッジに合わせて挿し替えるだけで済むという算段です。

と、その前に、念のため何が書かれているのかをチェックしておきましょう。一応、未来への遺産 NO CD版のジャンクに装着されていたSIMMもあったりして、未知のバージョンだったらもったいないわけで・・・。

SIMM1

・・・って、あれ、何か既知のバージョン 2種と違うような・・・!? まさかとは思いつつも、電池が生きているカートリッジのBIOSをNO CD版に書き換えて動かしてみたところ・・・

NO CD版カートリッジを用意

うわ、やっぱり 991015 だ!!! MAMEですら対応していないレアなやつでした!

991015だった

某氏が所有しているので存在自体は知っていましたが、まさか同じものがうちにあったとはw。というか、面倒臭がらずに事前に中身を調べて本当に良かった・・・(汗)

2022年 6月17日 (金)

何もしていない

特に何もせず力尽きた感じ。

2022年 6月16日 (木)

USB

先日USB切替器を交換した後も、相変わらず仕事用のPCでUSB接続のマイクやキーボードの接続が突然切れる症状が出ていたりします。すぐに自動で復活するんですが、オンラインミーティングの途中でこれが起こると非常に辛いわけで・・・。

ググって出てきた原因調査方法を参考に、イベントビューアーを開いて、アプリケーションとサービスログ → Microsoft→ Windows → DriverFrameworks-UserMode → Operational と辿って、出てきたログを見てみたところ、ちょうどマイクとかが切れた時間に「完了したPnpまたは電源操作(22、3)を、デバイス・・・」みたいなログが大量に出ていました。Windowsが何かのイベントを検知して、ソフト的に電源を落としているのかな。

ひとまず、デバイスマネージャでメッセージに出ていたUSB入力デバイスのプロパティを探して開き、電源の管理で「電力節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフできるようにする」を外して様子見。

2022年 6月15日 (水)

基板

CPS3の元々うちにあったジョジョのカートリッジ (2年前に生存確認) を持ってきたところ、なんとこんな状態に。キーが飛んじゃったかな・・・。

ジョジョのカートリッジ死亡か

チップ自体が死んでないか確認すべく、いつものアダプタに繋いだら、そもそもフラッシュメモリからID自体をまともに読み出せない状態。あー、もしかして端子が汚れているだけ?確かに保管状態が良くなかったからなぁ。というわけで無水エタノールで掃除してみたら、普通に認識されるようになりました。よかったよかった。あれ、でも何でジョジョのマザーボードなのに、CDから書き直しメニューになるんだっけ・・・

掃除したら認識されるようになったが・・・

試しに、別のキーが生きているジョジョのカートリッジを挿したら普通に起動しました。で、改めて元のカートリッジに戻したら、今度は書き換えモードにならずに普通に起動してくれました。うーん、どうなっているのだ・・・。

再度挿し直したらゲームも起動した

昨日の実験で使ったキーが生きているジョジョのカートリッジを改めてNO CD化して、このマザーボードに挿してやったところ、無事ドライブなしの状態でゲームが起動してくれました。よしよし。

初代ジョジョのNO CD版も無事起動

2022年 6月14日 (火)

基板

キーが生きているジョジョのカートリッジを好きにできる大変貴重な機会を得たので、自作のアダプタを使って、生きたままカートリッジのFlashメモリを書き換えられるか実験してみました。

キーが生きたカートリッジのBIOSを書き換え

単に同じデータを書き直しても面白くないので、読み出したものを一旦デコードして、NOCD化するフラグを立てて再度エンコードしたものを書き込んでみました。果たして・・・

果たして起動するのか・・・

きた!ちゃんとNO CD版として起動しました! (プログラムSIMMを1枚抜いてあるので、この状態になる)

NOCD版として起動した

そして再度元のイメージを書き込んでみたところ、無事CD版として起動。こりゃ凄い。

CD版として起動した

というわけで、カートリッジのプログラムを書き換えても、変なチェッカが働いてキーが飛んだりするようなことはないようです(少なくとも後期型のカートリッジでは)。貴重な機会をご提供頂き、ほんと感謝しかありません。

2022年 6月13日 (月)

歯医者

先週、予約をミスってすっぽかしてしまった歯医者さんへ行ってきました。堅いものを噛むとちょっと痛みがあるところは、特に虫歯とかではないようで一安心 (?)。怪しいのはもしかしたら食いしばりではないかとのこと。ああ、そうか、そうだった。なるほどね・・・。

基板

キー飛びしたウォーザードをいじったりしていました。

キー飛びしたウォーザードのカートリッジ

2個あるうち、片方はなぜかBIOS ROMの中身がオールFFに。その後正しく書き込みはできたので、メディア自体に問題はなさそうです。まさか、自爆・・・?

BIOSの中身が飛んでいた

もう1個の方には普通にデータが書いてありました・・・と思ったら、0x3FF80から後ろがゼロ埋めされた状態。ここにはランダムなデータがなかったっけ・・・。

0x3FF80から後ろがゼロ

どちらもカートリッジ自体に問題はなさそうです。

ゼロキー版 BIOSで起動

しかし、毎度動作確認のためにSIMMを書き換えるのが手間なんで、この辺のやつはゼロキー版とSH2版のSIMMを両方用意しておくのが良いのではないかと思い始めるなど・・・。

毎度動作確認のために書き換えるのは・・・

2022年 6月12日 (日)

基板

F3基板をきれいにRetroTINK-5Xに出せるか実験してました。現在手元にある機材だと、XSYNC-1でHSyncとVSyncに分離した同期信号を、こちらの回路で再度合成回路すればFramemeisterできれいに映ることは確認済み。なので、この合成した同期信号を、さらにLM1881Nを通してレベルを整えてやれば・・・。

XSYNC-1を通してRetroTINK-5Xに入れてみる

予想通りRetroTink-5XのTriple Bufferの方で安定して映りました。わーい。おそらくNRS-1を使えばもっとシンプルにできるんでしょうが、現在故障により長期離脱中で・・・。

F3映った

ちなみにわざわざ同期信号を合成したりしなくても、XSYNC-1のDIN 8ピン (MSX配列) の複合同期信号出力を直接使えば済むんではないかと思って試してみたんですが、こっちはFramemeisterでもまともに映像が出ませんでした。ガタガタするとかそういうレベルですらないので、単純なパススルーともまた違うっぽいですが。残念。

2022年 6月11日 (土)

CPicS2

深刻なPIC不足ですが、なんとか出荷。

基板

手持ちのドラゴンボールZ V.R.V.S の基板、電池が生きていると思っていたんですが、引っ張り出してみたら電池レス版ROMに交換されていました。いつ作業したのかまったく記憶になく、記録を漁ってみたものの情報は出てきません。うむむ。

電池レス化されていたドラゴンボールZ V.R.V.S.

もちろん載っているのは自分で書いた手書きのラベルの貼られたROMで、中身も電池が切れる前に自分で作った電池切れ対策版のプログラムが書かれており、元のROMもちゃんと取ってあったんですが・・・あああ、気持ち悪いw

2022年 6月10日 (金)

何もしていない

今週も疲れた・・・。

サッポロラガー美味しい

2022年 6月 9日 (木)

歯医者

Webで金曜夕方で予約したつもりだった歯医者さんが、なんと入力誤りで今日の夕方で予約されていたことが判明(電話がかかってきて発覚)。当然、予定を調整していなかったので、発覚時点で行くこともできず予約し直しに。初めて行くところなのに非常に気まずい・・・。

基板

無事復活したSystem 246Bをケースに組戻しました。

System 246Bをケースに戻した

ついでにRetroTINK-5XでFrame Lockで普通に映ることも確認。もちろん、先日いじった同期信号分離回路でレベルは落としてあります。

RetroTINK 5xで映ることを確認

2022年 6月 8日 (水)

基板

起動しなくなってしまった246Bですが、これまで抜いたことがなかった他のフレキも含めて一通り挿し直したりしているうちに起動するようになりました。よかった。

これまで抜いたことがなかったところも挿し直し

組戻して動かしてみると・・・

起動するようになった

ひとまず、例の茶色いフレキが緩まないよう、カプトンテープで補強してみましたw。気休めにしかならないかもしれませんが。

カプトンテープで補強

結局何がダメで起動しなかったのかははっきりしませんが、システム246Bは正常時でも電源を入れてから30秒くらい待たないと同期信号すら出てこない酷い仕様みたいで、もしかしたら途中から起動しない状態と誤認識していたケースがあったのかもしれません。聞くところによると、ソニー側の基板からは最初から映像信号が出ていて、ナムコ側の基板がこれを遮断してしまっているみたいなんで、もし次回また同じ問題が起きたら、ソニー側の基板のAVマルチの出力を直接画面に出してみようかと・・・。

ちなみに、この246Bマザー、多少ずれてはいるものの時計が生きていました。結構凄いかも。

時計は生きてた

2022年 6月 7日 (火)

基板

System246Bを動かそうと思ってM/Bを引っ張り出してきたんですが、なぜかまったく起動しない状態。半年くらい前に色がおかしいのを直したときは、組み上げた後も問題なく動いていたはずなんですが、その後何が起きたのか・・・。とりあえず一旦ばらしてコネクタを繋ぎ直したりしてみましたが、特に変化はない模様。

起動しなくなった246Bを分解

そういえば、半年前に基板をばらした際は、基板を裏返しして置いていたら茶色のフレキ(写真手前のやつ)が緩んでしまい、それで似たような症状に陥ったりもしたような・・・。が、今回は、ここをしっかり挿し直しても特に変わる様子なし。うーん。

2022年 6月 6日 (月)

同期信号

LM1881NのCsync出力、Retro TINK-5Xに入れるに当たって、適当に分圧して落としておけばいいんでしょうけど、みんなはどう処理しているんだろうと思ってググってみたら、こちらのスレッドが出てきました。 ここで紹介されている回路では、1番ピンの出力に470Ωを挟んでいるようです。75Ωと分圧すると、大体 1/7 になって、2Vp-p が 0.3Vp-p弱になるから丁度いいって感じなんですかね。というわけで、追加してみました。

470Ωの抵抗を追加

ドキドキしながらRetroTINK-5Xに接続。無事映りました。

RetroTINK-5Xでの出力に成功

あれ、オシロで見ると、470Ωの抵抗の先は0.6Vp-p弱くらいになっている?RetroTINK 5X側に入っている抵抗は75Ωより大きいのかな?

約0.6Vp-pくらいになってそう

複合同期信号をきちんと処理するようにしたことで、先日は歪んでいたGダライアスもご覧の通り、まともに映るようになりました。

Gダライアスの基板もまともに映るようになった

基板から出ている複合同期信号はやっぱり5Vp-p近くありますね。これが0.6Vp-pくらいになってます。いやー、本当に壊れなくてよかった・・・。

基板の同期信号と、変換後の同期信号

2022年 6月 5日 (日)

駐禁

実家前に車を停めていたら、交差点に近いとかで夜中に駐禁を切られていた模様。辛い。

帰宅

慌ただしいですが、渋滞になる前にそそくさと帰宅。

同期信号

RetroTINK-5X向けに、TTLレベルの複合同期信号を落としてみます。TTLレベルはダメってことですが、コンポジット信号と同じ1Vp-p とかならいいのかな? 多分、昔作ったLM1881Nを使った同期信号分離回路を利用すれば、この辺の調整が楽にできるはず・・・って入力用のケーブルが見つからないぞ(汗)。どれだけ探しても出てこなかったので、仕方なく新しく作りました。

同期信号分離回路用のケーブルが見当たらず作り直し

NESRGB化したツインファミコンや、連珠貴族の基板の複合同期信号を入れて、オシロスコープで信号を見てみると、LM1881NのCSyncの出力 (1番ピン) は2Vp-pくらいになっている模様。こんなもんなのかな。

出力は約 2.0Vp-p になっている?

2022年 6月 4日 (土)

実家

実家に行ってネットワーク機器をASUSの最新鋭のものに入れ替えてきました。

ASUS RT-AX3000 V2

ASUS ZenWiFi XD6

今までうちのお下がりの古いの(Buffaloのやつとか)が動いていたんで、これでまあ色々安心になるかなと。

ついでにLAN内に設置してあるRaspberry PiのOSも最新のものに入れ替える計画だったんですが、USBキーボードを持参し忘れるという初歩的なミスをやらかしました。こりゃ次回かなと思いつつも、あちこち探してみたところ、物置から昔のMac用のものを発見。G3についてたやつかな?

発見されたMac用のUSBキーボード

うーん、コードの付け根のあたりがだいぶひどいことになっていますが、ギリギリ断線していない?w

ギリギリ断線していない?

なぜかWindows 10 環境では認識されなかったんですが、Raspberry Piに繋いだら無事認識されました。セーフ。ただ、セットアップをしてみて初めて知ったんですが、そもそも最近のRaspberry PiのOSは、PC上でディスクイメージを作る時点でネットワークを含めた基本的なセットアップができちゃうみたいで、キーボード自体、一切必要ないんですね。無事OSの入れ替えはできたものの、変なオチのついた結末となりましたw

2022年 6月 3日 (金)

PS2

ケーブル類の入った箱を漁っていたら、また別のAVマルチコネクタ用RGBケーブルが出土しました。2本もあったのに、わざわざ変換アダプタを作ってしまったということか・・・w

PS2用RGBケーブル発掘

2022年 6月 2日 (木)

RetroTINK-5X

RetroTINK-5Xを買ってみました。関税だけで3,000円以上するなど、円安の影響がだいぶきつい感じですが、ストレスが勝りw

RetroTINK-5X届いた

RetroTINK-5X

まずはPS2から。ドキドキ・・・

PS2繋いでみた

おお、昨日作った21ピンRGB - SCART変換ケーブルで無事映りました!よかったー。480iの映像が非常に安定して映りますね。ぷるぷるするような感じにならないので、目にも優しそうですw

480iがすごくきれい

続いて基板をテストしてみました (※この時点では、気づかずに基板の複合同期信号 (C-sync) をそのままRetroTINK-5Xに突っ込んでしまいましたが、RetroTINK-5XはTTLレベルの複合同期信号 (2Vp-p以上のもの?) の入力はNGなのに対し、アーケードゲーム基板の複合同期信号は余裕で5Vp-pくらいだったりするんで、本来は同期信号のレベルを落としてやる必要があります。うかつに真似しないようご注意ください)。 まずはインターレースが切れないG-NETのZOOO。中身はPSベースです。あっさり映りました。ぷるぷるしたりもせず、映像が出るのも超速いです。すごい。

ZOOO映った

続いて、480iと240pがちゃかちゃか切り替わって鬱陶しいST-Vのアストラスーパースターズを動かしてみます。こちらも問題なし。切り替えにも一瞬で追従しているようで、全然気が付かないレベルです。凄い。

アストラスーパースターズも問題なし

同じく部分的にインターレースが混ざって鬱陶しいGダライアスも試してみました。こちらはそのままだと映りませんでしたが、XSYNC-1で一度同期信号を分離した後、自作の同期信号合成回路を通してやったら、画面上部が歪みはするものの一応映りました (※追記: 後日わかりましたが、こんなことをしなくても、LM1881Nを通した上で、信号レベルを適切に落としてやれば、普通にきれいに映ります。というか、こんな映し方をしてはまずいので、決して真似しないようご注意ください・・・)。

Gダライアスもひと工夫したら映せた

ただ、このやり方だと上の方が歪む

というわけで、基板もまあまあ行けそうな感じです。・・・で、ここまで試したところで、前述の通り、RetroTINK-5XではC-syncにTTLレベルの信号を入れるのはNGということに気が付き青ざめました (というかこれを普通に受け付けるマイコンソフト製品の方が特殊なのかも?)。いや、壊れなくてよかった・・・。

2022年 6月1日 (水)

USB切替器

Cable MattersのUSB 2.0切替器が届きました。

Cable MattersのUSB切替器

今まで使用していたUSB 3.0の切替器は一旦引退です。

引退するUSB 3.0切替器

一応、特に問題なく動いてはいるんですが、このところ度々発生している、仕事用PCのUSB接続が丸ごと切れる問題(マイクやキーボード、マウスなどがまとめて落ちる)の原因が、このどこのブランドの製品なのかもわからない怪しい切替器にあるんじゃなかろうかと考えまして・・・(※追記: 原因はこの機材ではなく、別のBelkinのUSBハブにありました)。

ちなみに、USB 3.0 から 2.0に落としていいのかという話もありますが、現状、この切替器にはPS/2変換アダプタと USBマウスのドングルくらいしか繋いでいないんで、全然困らないんですよね。導入した当時はUSB 3.0接続のディスプレイアダプタを2台のPC間で切り替えて使っていたので重宝していたんですが、今は各PCからHDMIケーブルが3本ずつ出ている状態で必要もなく・・・w

あ、前のは正面にしかコネクタがなかったんですが、新しい切替器は背面側に機材を2台繋げるのがいいですね。これで机の上も少しだけスッキリしそうですw

新しい切替器を設置

CPicS2

4月に注文していたJSTのコネクタがようやく届きました。まさかこんなに手に入らないものになるとは・・・。

JSTのコネクタ届いた

SCART

明日到着する予定の装置に備えて、21ピンRGBをSCART配線に変換するケーブルを作成してみました。

21ピンRGB - SCART 変換ケーブルを作成

SCARTで信号を受けられる機器が1つもないので、動作確認がぶっつけ本番になってしまうのが怖いところw

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