2009年9月16日から2009年9月12日までの日記を表示中

2009年 9月16日 (水)

飲み

平日なのに飲みでした.ビールうめー.

ROMライタ

ROMライタとイレーサが届きましたよ.いじるのは週末以降ですねー.どっかでタイミング見て若松行って色々仕入れてこよう.

ROMライタとイレーサ

レトロゲームファイン

Twitterで話題になってましたがデモで使ってるのががんばれゴエモンなのがステキすぎる(これがハイドライドスペシャルとかバードウィークだったらさらに面白かったけどw).レトロゲームファインは素晴らしいモードですね.ただ,この資料の以下の説明には違和感あり.

<レグザ>はドット感のある元信号に忠実な映像を表示することで、昔楽しんだレトロ感そのままの映像でゲームをプレイすることができます。

ドットくっきりのレトロなゲーム環境なんてアーケードとハンドヘルドと一部のPCくらいで,ブラウン管の画面を相手にゲームをしていたユーザの殆どはRFとかコンポジット,S端子あたりのドットの縁が滲みまくりの環境だったんじゃないかと思うんですけど (おぼの君なんか未だにそうだし).ドットが鮮明なのは,レトロ感じゃなくてある種の"憧れ"じゃないかなー (未だに自分はその憧れを追ってるわけですがw).「レトロ感」というなら,逆に自然な汚さを再現するモードを搭載すべきかと.あとXRGB-2 plusの擬似走査線表示モードみたいに走査線を出す機能つけたりして.あ,宣伝の仕方が違うだろと言いたいだけで,ドットくっきりというか,余計な画像加工しないゲーム向けモードの搭載は超大歓迎ですw (というかレトロ感のためにわざわざ汚くする機能なんか全然要らないんでw)

2009年 9月15日 (火)

銀河お嬢様をアレしたい

PSPの銀河お嬢様伝説コレクションを吸い出してもらったので例の計画に着手してみました.

銀河お嬢様伝説コレクション

例の計画ってのは,まあこれに入ってるデータを実機に持ってきて動かしてみようって話です.ユナの代わりにイースやドラキュラのイメージを突っ込んでPSP上で動かしちゃったりしている人は大勢いますが,やりたいのはその逆になります.他のPCエンジンのゲームと置き換えて動かせるなら,それと逆のことをすればいけるんじゃないのという安直な考えw.でも,軽くググった感じだと,そういうことやってる人が見当たらないんですよねー.当たり前のように簡単にできるからblogのネタにすらならないのか,逆に超難くて頓挫したのか,あるいは単にみんなマトモに動く本体を持ってないから試せないだけなのか,それとも誰もそんなことに興味がないというだけなのか・・・.まあ,2番目や3番目だと頑張りがいがありますねw.PSP本体を一度も持ったことがないくらいのPSP初心者なので色々不安はありますがw

とりあえず,吸い出してもらったディレクトリの中をざっと拝見.トラック構造がそのままファイルに置き換えられたような形になっていますな.ただし,オーディオ関連は拡張子がat3となっておりATRAC3だか何だかで圧縮されている模様.CUEシートっぽいものがhcdファイルに相当するようです (中はテキスト形式).そしていわゆる「コンピュータ用データ」はbinファイルになっているようで,他のゲームのイメージを持ってきて動かす際に使うツールの説明を見る感じだとzlibで圧縮されている?

それじゃあ無圧縮状態のデータの取り出しから始めてみますかね.Linuxだとできるのかどうかよくわからなかったので (ffmpeg とか MPlayer あたりで可能?),今回は不慣れながらもWindowsでやってみました (以下延々と試したことのメモが続くので,結論だけ知りたい方は次のエントリの末尾を見てくださいw)

まずはどこを見ても「とにかくこれを入れろ」と書かれている Sony ATRAC3 Audio Codec 0.98 をインストール.で,後は DirectShow Audio Converter を入れれば簡単にwavに変換できるらしい.・・・が,実際やってみると エラーが出て全然うまくいきません.エラーメッセージの日本語がお茶目すぎて何度も見てるとクラクラきますw

対応しいてない〜もしくわ〜

最新版のv6.01を使っているのがまずいのかと思い,PSP関連のサイトでの紹介に合わせて3.10に落としてみたりもしたんですが同様にうまくいきません.もしや64bit環境なのが悪い? というわけで32bit版のXPに移ってみたんですがやはり同様にだめでした (というか最初からいきなり x64版のXPでやるなよって話ですけどw). うーん.

エラーメッセージから察するに,フィルターがちゃんと導入できていないのか?調べたら,DirectShow Filter Toolなんていうツールを使うことでこの辺を管理できる模様.というか管理しないと色々問題があったりする場合があるのかー.難しいなぁ.で,ツールで見てみたんですが,これがさっぱりわかりませんw.リストに大量のフィルターが出てくるんですが,ATRAC3のCODECは一体その中のどれと関係してるのやらw

ファイルの拡張子が.acmだから,ACM Wrapper? これよりメリット値が大きいのがいっぱいあるのが問題? うーん,勘でどうにかなるものじゃなさそうですねー.メリット値が大きいやつを見ると,何やらNeroでインストールされたと思しきファイルが大量に並んでいます.ググってみたら,どうもNeroのフィルタがあるとSonicStageがちゃんと動かないとかの問題があったりする模様.ひょっとして関係あるのかなーと思ってNeroをアンインストールして,怪しそうなフィルタの登録を外してみたりしたんですが,残念ながら状況は変わりませんでした.

ふーむ,これだけだとフィルタがちゃんと動いていないのか,ソフトの問題なのか,あるいはファイルのフォーマットが悪いのか,全然切り分けられん・・・.そこで他のツールを探してみたところ,GoldWaveなる波形編集ソフトが例のフィルタに対応していることを発見.インストールして適当なwavファイルを開いてみたところ,保存形式にATRAC3が出現しました.ということはCODECは認識されていると見てよさそうですなー.

で,そのままGoldWaveでATRAC3形式でファイルを保存し,できたファイルをいじってみました.できたファイルの拡張子はwavのままで,GoldWaveで開いて再生することが可能.中を見ると,お嬢様伝説コレクションのat3と同様に頭にRIFFチャンクがついた構造になっています.ということはお嬢様伝説コレクションのat3ファイルもGoldWaveで読み込めたりする?・・・と一瞬期待して試してみたんですがやはりNGでした.CODECがないというエラーが出て開けません.残念.

また,GoldWaveで作成したat3ファイルを DirectShow Audio Converterで開いてみたところ,こちらは wavに再変換できました.ということは,これまでの状況から考えると,銀河お嬢様伝説コレクションに入っているat3のファイルはちょっと形式が特殊ということ? うーん,長くなったので次のエントリに続く.

銀河お嬢様をアレしたい 続き

上の続き.特殊なATRAC3なら本家SonicStageでどうよ? というわけで導入してみるも,VとCPのどちらを使ってもお嬢様伝説コレクションのファイルは対応していないみたいなことを言われて開けませんでした (´・ω・`).もちろん,さっきGoldWaveで作ったAT3ファイルは開けます.うーん,わからんなー.

他に何かないかとしつこくググっていたらSOU1氏のページがヒット.ふーむ,ヘッダ付け替えで強引に乗り切る手法か・・・.興味深いけど,データのフォーマットが違ったらそれまでだよな・・・,一応,ものは試しと先ほど GoldWaveで作ったat3ファイルのヘッダとくっつけてみたところ,SonicStageで開いてもエラーとは言われなくなりましたが,やはり再生はできませんでしたw.あー,せめてdataチャンクの後のデータの形式が何なのかがちゃんとわかればいいんだけどなー.

もはや打つ手なし? それでも諦め切れずに先ほどのSOU1氏の記事を読み返してみたところ,後ろの方にもう1つ,何やらツールらしきものの名前が.HiMDRenderer,そういうのもあるのか.ググるとその仕組みがでてきます.ほほう,なるほど.しかし,それって結局CODECが対応していないとだめなんじゃ・・・.と思いつつも試してみたら,何とこれが見事に成功.wavファイルができました.すげえ.いや,まだ油断はできん.結局中身が壊れてて再生できないwavファイルだったりす・・・って再生キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 「ピー!ガー!エヘヘー」とか「これはHEシステムの」とかいっちゃってますよ! ひゃっほう!

というわけで,まとめると Sony ATRAC3 Audio Codec 0.98 + HiMDRenderer 0.54 があれば,銀河お嬢様伝説コレクションのat3ファイルから非圧縮の状態のファイルを取り出せるようです.結局ファイルの中身の細かな形式が何だったのかはよくわからないままですが,とにかくこれで音声トラックのメドが立ちました.よーし,次はbinファイルだ.

2009年 9月14日 (月)

スチールシェルフ

例のゲーム棚,日が当たって大事なあれやこれやが日焼けするのがちょっとイヤンな感じだったので,ニトリでスチールシェルフ用カバーを買ってかぶせてみました.

スチールシェルフ用カバー

まあ,予想通り急激に野暮ったい感じにw

スチールシェルフ用カバーをかけたところ

前を開けると多少マシですが,それでもアレだw

前を開けた状態

まあでもきっとすぐ慣れるんだろうなw.カバーの四隅 (支柱に沿った部分) が縫い合わされていなければ隣のスチールシェルフのポールと連結して耐震性を高められるなーと思ってたんですが,やはりそういう構造にはなっておらず,支柱を露出できるのは正面側の部分だけでした (´・ω・`).残念.

星蓮船

5面を何度か練習した後,通しで2回くらいやったんですが,今日は6面まで行けませんでした (´・ω・`).5ボスの通常攻撃が苦手だ・・・.

玄箱でMotion

QVX-13NSはMotion JPEGとYUYVの両方に対応しており,Motion自体のログを見るときちんと両方を検出しているようなんですが,なぜかMotionはYUYVの方を常に使ってしまうという問題があったりします.VGAぐらいの解像度でいいんですけど,勝手にYUYV最低解像度 (?) に合わせるもんだから記録される動画の解像度がでかくて困る・・・.

どうにかならないのかと思ってソースを落として調べてみたら,v4l2_palette なるオプションで指定できそう.・・・あれ,でもパッケージで入ったやつにはそんなオプションがない? ・・・あー,lennyのは 3.2.9なのね (CHANGELOGを見ると3.2.10から入った模様).というわけでパッケージはやめにして 3.2.11.1 をビルドしてインストールしなおしたら無事解決しました.よしよし.ちなみにクロスコンパイルがうまくいかなかったんで,妥協して普通に玄箱でビルドしちゃいました.思っていたよりはコンパイル速いかも,玄箱・・・.

あと,昨日発生した,デーモンで上げておくと映像を記録し始めた瞬間にMotionが落ちる問題は,記録した映像の保存先のディレクトリの所有者が root になっていたのが原因でした.というか Motion はデフォルトだと motion というユーザの権限で動かすのか.徹底しているなー.あんまり好みじゃないけど・・・.

今日のハードオフ

今日は不作でした.こんだけ.

今日のハードオフ

死霊戦線のケースがなぜか神武伝承w

箱は神武伝承

でも中身は普通に(?) 死霊戦線でした.

中身は死霊戦線

2009年 9月13日 (日)

玄箱でMotion

パッケージを入れた瞬間に動き出すんですね.topで監視してみたら常時CPUを 30% くらい食っていて,カメラの前で手を振ったら 90% 超えましたw デフォルトだとswfで保存されますが,MPEGで保存するにはffmpeg要作り直し?まあでも外からブラウザで確認する場合,swfの方が便利だからこれでいいか.とりあえず Webサーバとかの方も整備してそれっぽくしてどれくらいまともに動くのかテストですね・・・./etc/init.d/motion で上げると映像を記録し始めた瞬間に落ちるのはなぜだ?

2009年 9月12日 (土)

星蓮船

店頭委託始まりましたねー.そんな自分はまだ数回しか遊んでいない状態・・・.こりゃいかんということで3面と4面を何度か練習.何か今頃になって,他のシューティングだと気にしないのに東方だとつい頑張ってボスの攻撃を全部ノーボムで切り抜けようとしちゃう変な癖があることに気づきましたw.今回ボムいっぱい取れるし,「ここはボム」と決めておけばかなり安定しますな.そんなこんなで本番行ってみたら一気にラスボスに到達できちゃいました.まあ,こっからが長いんだろうけど.

玄箱でWebカメラ

昨日の続き.今日は玄箱でQVX-13NSの認識に挑戦してみました.現在玄箱に入れてあるカーネルは2.6.25.1ベースなので,uvcvideoはマージされていません (2.6.26系かららしい).なのでオフィシャルのリポジトリからuvcvideoのソースを引っ張ってきてクロスコンパイルします.いやー,以前無駄に構築したクロス開発環境がこんなところで役に立つとはw

とりあえず以下のようにやって最低限必要なモジュールのみを作ろうとしたんですが,なぜか adv7343 などの,設定を外したはずのモジュールのコンパイルが始まってしまい,しかもビルドに失敗します.おかしいな・・・

% ARCH=ppc CROSS_COMPILE=powerpc-linux- \
   make SRCDIR=/home/nosuke/linux-2.6.25.1 menuconfig
% ARCH=ppc CROSS_COMPILE=powerpc-linux- \
   make SRCDIR=/home/nosuke/linux-2.6.25.1

v4l/.config を見ると,menuconfigで外したはずのドライバどもが「=m」になりまくっている・・・.許せん.というわけで手でコメントアウトして「 is not set」に変更してやったらビルドされなくなりました (コメントアウトしただけだと,v4l/.myconfigで復活するっぽいので「=m」の書き換えが必要みたい).よくわからんなー.まあ,そんな感じでどうにか完走して uvcvideo.ko 他ができました.

あとは v4l/{uvcvideo.ko,v4l2-common.ko,v4l1-compat.ko,v4l2-int-device.ko,videodev.ko} を玄箱にコピーして insmod してQVX-13NSを全面のUSBポートにさせば・・・おっと,タイムアウトの定義を直すのを忘れていたw.昨日のパッチを当てて再度ビルドしたところ,無事認識されました.さて,次はキャプチャソフトです.

とりあえず静止画を撮影できるようにしてみようってことでfswebcamを入れてみることにします.Debianにはパッケージがないっぽいので,ソースを引っ張ってきてクロスビルド・・・しようと思ったら GD Graphics Library が必要とのこと.調べてみたらこっちはDebianのパッケージがあるっぽい.「libgd2-xpm」というネーミングは文化なんですかねー.

依存でいっぱいパッケージが放り込まれてしまいましたが,おかげでfswebcam自体のクロスビルドは問題なく完了しました.やったぜ.とりあえず適当に撮ってみた↓.うーん,あんまり綺麗に撮れないなぁw

玄箱についたfswebcamで撮影

次はMotionあたりを試してみますかね.パッケージがあるようなんで導入は楽そうですが,パワー的に大丈夫なんだろうか・・・.

CPS2のマザーのコネクタ修理

来週の巨匠来襲に備えて CPS2 + XRGB-2 plus + 液晶テレビの接続を確認しようと思い,虹色町の奇跡をセットしたところ,画面に等間隔で黒い縦線が入る現象が発生.CPS2で接触が悪いとよくあるんだよねーこれ.こういうときはしっかり押し込んでやれば・・・ってあれ,直らんな.何でだろう・・・.何度か差し直しても全然直らないので,もしやと思いコネクタ部分を覗き込んだら・・

ピンがぐんにょり

角のピンが1本ぐんにょり曲がってました orz.なんてこった・・・.そして,ピンセットを使ってゆっくりと元に戻そうとしたところ・・・アッー!

曲がったピンを戻そうとしたら折れた

うはー.折れちまったぜ _|‾|○.はぁ・・・.まあ,CPS2のマザーは店でも1,000円くらいで買えたりするんで買い直せばいいんですが,せっかくだから修理してみるか.こんなもんどうやって直すんじゃいという感じですが,作戦としては折れたピンを引っこ抜いて,代わりに手持ちの汎用のピンヘッダのピンを移植する方向でどうにかならんかなーと.↓こんなの.普通はもっとたくさん連なってるけどw

ピンヘッダのピン

とりあえずケースを開けてみたところ・・・げ,コネクタの高さすげえな.写真には映っていませんが,コネクタの裏側にはCAPCOMのロゴが刻まれており,特注品っぽい雰囲気です.

マザー側のケースを開けてみたところ

このコネクタのピン,基板側のはんだを吸い取れば引っこ抜けるのかな・・・.中で2段になってたらやばいよなー・・・.というわけでバリバリはがして中を見て確認してみましたw

コネクタの横を割って中を見てみた

暗くてわかりにくいですが,間で継ぎ足すようなことはしておらず,基板から直接長いピンが上まで出ているようです.ということは基板側ではんだを吸い取れば引っこ抜けるはず.

シュッ

基板側のはんだ除去

ラジオペンチでつまんで引っ張ってみたら無事抜けました.

抜けたあと

抜けたピン

この穴に,さっきのピンヘッダを突っ込むと・・・まあ,イメージ通りですな.ただ,当然ながらピンヘッダのピンの長さが圧倒的に短いため,基板との間を何らかの方法でつないでやらないといけません.また,このピンヘッダを支えてるパーツは厚みがあるため,プラスチック部分を写真のような状態でそのまま使うわけにはいかなそうです.

ピンヘッダを置いてみた

そこで,ピンヘッダからピンのみを取り外し,コネクタに差した際にピンの高さがちょうどよくなるような位置にジュンフロン線を巻きつけてはんだ付けしてみました.

ピンヘッダにジュンフロン線をはんだ付け

で,基板側の穴にも,別のピンヘッダのピンを差してはんだ付けをし,さらに先ほどのジュンフロン線の反対側をここにはんだ付け.

基板の穴にも再度ピンをはんだ付け

ジュンフロン線と接続

コネクタ側のピンはホットボンドで固定してみました.ここが仕上がり的に非常にイマイチ・・・でも他にいい方法が思いつかなかったからなぁ.

コネクタ側のピンはホットボンドで固定

とりあえずこれで予定していた修復作業自体は完了.あとはちゃんと使えるかどうかですが・・・.何度かヴァンパイアセイヴァー2 (死亡確認) のボードを抜き差しして強度的に大丈夫そうなことを確認した上でいざ本番・・・ゴクリ.

森永さん

縦に線の入ってない映像大復活!というわけで1時間ちょっとでどうにか修理を完了することができました.珍しくほぼイメージ通りに終わった気がします.あんまり嬉しくないけど・・・.

XRGB-2 plus + 液晶テレビ

CPS2が直ったのでようやく本来やりたかったことを試せるようになりました.果たして XRGB-2 plus経由で液晶テレビにきれいに映るのか・・・.

液晶テレビのアナログRGB入力ポートにXRGB-2 plusの出力をつないでみたところ,表示位置が変で,画面はいつも以上にゆらゆら,おまけに画面内に動きがあるとチラチラしまくりと,とても遊べるような状態ではありませんでした (;´Д`).が,ここでXRGB-2 plus側を47kHzモードに変更して,テレビ側で表示位置を真ん中に合わせてやったところ,なぜか超安定.ゆらゆらも殆ど体感できないくらいになりました.これなら全然遊べるレベル.というかPC用の液晶に出したときよりもずっと良さそうです.これは意外な発見だ.

基板の映像をテレビに映してみたところ

というわけで7月の終わりくらいまで遊んでみたりw.うむ,普通だ.テレビ側の遅延がでかいのか,ルーレットが何か怪しい感じでしたがw.これでひとまず安泰かー.

え?なんでXRGB-3使わないのかって? そりゃー,ケーブルささりまくってて外すの大変だから・・・.

すのこタン交代

すのこタン+卓上ファンはちょっとどうかという感じなので,代わりに以前実家でThinkPadの下に置いて使っていたファンつきの冷却台を置いてみました.これなら卓上ファンを回して外から風を当てたりしなくても70℃台以下安定な感じです.すのこタン (というか正確にはあるみお姉ちゃん) はしばらくお休みですな.

ファン付き冷却台

Twitter

ぴじつたからポストすると失敗する現象が今日になって度々発生.Twitter調子悪いの?ぴじつたが変なの? どっちでもいいんですが,エラーメッセージで表示されるアイコンがすこぶるキモいのが気になりますw.何か萌ヱ門さんぽい感じですが,一体どっから出てきたんだろうこれw

ぴじつたのエラー時のアイコン

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nosuke (のすけ)
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