2023年3月31日から2023年3月1日までの日記を表示中

2023年 3月31日 (金)

入院

仕事も落ち着いている中、まったり過ごす予定だったんですが、病院に検査を受けに行った下のお子様が緊急入院となり状況が一変(汗)。お子様の状況の把握すら十分にできないまま、突然のワンオペに突入し、午後はてんやわんやで一日が終わりました。こりゃやばいぞ・・・。

2023年 3月30日 (木)

スーファミ

またスーファミのRGBの同期信号を見ています。後期型の本体であっても、コンポジットビデオ信号を真面目に75Ω終端してローパスフィルタを通したものをLM1881に入力すると、KVC lab.液晶で同期が取れず、全然映像が出なくなります。一方で、1kΩを入れただけの状態にすると、KVC lab.液晶でも同期が取れて映像が出るようになります。

こっちが1kΩを入れて映るときの出力。青が複合同期信号で黄色が垂直同期信号。

映るときの波形

こっちが75Ω終端 + ローパスフィルタで映らないときの出力。

映らないときの波形

波形を見れば何かわかるかなと思ったんですが、まったく違いがわかりませんでしたww。うーん、何なんだ。

2023年 3月29日 (水)

PS

アーケードディスクの方でC2エラーが出てダンプできなかったジャスティス学園ですが、探したらお安いのがあったので買い直しましたw

ジャスティス学園 買い直した

今度はエラーもなくダンプ完了。良かった良かった。

エラーなくダンプ成功

一方、ジャスティス学園とは別に、クラッシュバンディクー・カーニバルでもC2エラーが出ていたりします。こちらは盤面に結構傷があったりしたので、手研磨にチャレンジしてみたんですが、下が柔らかいところで変に力を掛けすぎたせいか、研磨中にメディアが割れるという事故が起こりました(泣)。元々ジャンクで買ってきたものだったとは思いますが、これは不覚・・・。

クラッシュバンディクー・カーニバルは手研磨に失敗して割ってしまった

2023年 3月28日 (火)

基板

ふとCPS2の複合同期信号を観察してみたところ、なまりが凄まじいことに気が付きました。もしかして、これのせいでたまに同期が一瞬おかしくなったりしていたのでは・・・。そこでLM1881に入れる前に一旦汎用ロジックでバッファさせて、しゃっきりさせてみました。

基板から出てきた複合同期信号を汎用ロジックでバッファ

波形シャッキリ

結果、LM1881を経由した場合でも、KVC lab.液晶でピクピクすることなく安定して映るように。

KVC lab.液晶でも安定して映る

同期分離回路にTTLレベルの複合同期信号を入れる場合は、デフォルトでバッファしちゃってもいいのかも?

2023年 3月27日 (月)

地球防衛軍6

ようやく追加ミッションパックを購入しました。今回はちゃんとストーリーがあって嬉しいですね。しかも最初のミッションはINFでも超簡単な上に良い武器が結構出る・・・つまり、この先は超難しいってことかw

RGB

LM1881の1kΩ挿入回路の謎の話、考えてもよくわからないので、初出と思われるバッ活のパート38の記事において入力として想定している信号(改造によってネオジオの内部から取り出したCSync信号 (CXA1145Pの入力信号))を入れてみることにしました。

LM1881の同期分離回路の初出と思われる記事

改造後のCSync

記事の通りに、CXA1145Pの10番ピンの信号を引き出して、1kΩの抵抗を経由してLM1881に入れてみましたが、元々5.7Vp-pくらいある信号が4.3Vp-p とかに落ちるだけで、LM1881Nの定格オーバーなのは変わりなし。うーん、解散。

ネオジオのCXA1145Pの10番ピンの信号を引き出し

LM1881には4.3Vp-pもの電圧が

2023年 3月26日 (日)

地球防衛軍6

ようやくフェンサーHARDが終わりました。この後は、フェンサーHDSTは後にして、先に拡張パックをやろうかと思います。

CPicS2

遅れていたCPicS2の袋詰め作業を実施しました。近日中にBEEPさんに出荷する予定です。

CPicS2袋詰め実施

今回、途中からスポンジのカットにホットナイフを初導入してみたんですが、めちゃくちゃスパスパ切れて気持ちいです。その上、カスが出たり、断面がボロボロになったりしないのも素晴らしい。いやー、もっと早く導入しておくんだったなぁ

ホットナイフでスポンジスパスパ

2023年 3月25日 (土)

ポスター

在宅ワークとかをしている書斎的な部屋のB1ポスターの1つをギガウイング2からMVSC2に入れ替え。

ポスター入れ替え

モニタ

KVC lab.の液晶モニタを、だいぶ昔に使っていた液晶アームに取り付けてみました。

液晶アーム取り付け

こうして見ると、今使っているエルゴトロンの液晶アームよりもかなりコンパクトですな。その分、耐荷重も低かったと思いますが。しかしこの液晶アームが再び日の目を見る日が来ようとはね・・・w

2023年 3月24日 (金)

PS

先日、プレクスターのPX-755Aをメインマシンの空きベイに内蔵してから、実はコツコツと初代PSのソフトのダンプを続けていました。で、ずっと順調だったんですが、ここへ来てジャスティス学園のアーケードディスクの方でC2エラーが出てしまいました。

ジャスティス学園のアーケードディスクでC2エラー

盤面の清掃をしてみましたが、特に状況は変わらず。盤面は元々非常にきれいなので、傷とか汚れとか、そういうのとは違う何かが原因なんでしょうね。トホホ・・・。

盤面は非常にきれい

一方、魁!!男塾 THE 怒馳暴流の方は普通にエラーなくダンプできたんですが・・・。

魁!!男塾 THE 怒馳暴流

何か盤面の外周の方が白く変色していましたw

盤面の外周が白いw

2023年 3月23日 (木)

休み

今日でお休みも終わりです。あー、あっという間でしたな。色々できたような、そうでもなかったような・・・w

RGB

うちのLM1881を使った同期信号分離回路は、その昔、ゲームラボに出ていた回路をほぼそのまま作ったものだったりします。

ゲームラボに出ていたLM1881Nの回路

この回路、スイッチを切り替えることで、入力された同期信号を、1kΩの抵抗を挟んだだけでLM1881に入力するモードと、75Ω終端させてさらにローパスフィルタを挟んでLM1881に入力するモードの2モードを使い分けるようになっています。

で、後者の方は、データシートにも記載があり、コンポジットビデオ信号から水平同期信号成分を取り出す際、カラー信号などがノイズにならないように除去するのが目的ということも書いてあるんですが、前者の狙いがよくわかりません。データシートにも特にそれっぽいのは見当たらず。バッ活のパート38のネオジオ改造特集には、C-Sync信号接続時に使うみたいなことが書いてあるので、おそらくは、TTLレベルの信号の複合同期信号を想定していると思われるのですが・・・。

というか、データシートをよく見ると、Vccが5Vのときの入力の上限は3Vp-pみたいなことが書いてありますね。TTLレベルの入力だと、5Vp-pとかなので、1kΩをこう入れたところで減衰が全然足りなくて、余裕で定格とされている3Vp-pを超えちゃうのでは・・・。とりあえず、1kΩをやめにして、470Ω x2で分圧して、5Vp-pが入力されても2.5Vp-pくらいに落ちるようにしてみました。超今更ですが、一応これで一安心w。もちろんこの状態に変えても、普通に基板の同期信号を分離できてます。

分圧して定格に収まるように調整

2023年 3月22日 (水)

スーファミ

何かと映像周りが不安定な初期型の本体の電解コンデンサを7個ほど交換してみました。

映像系に関係していそうな電解コンデンサ

こっちの10uFも交換

交換の効果か、これまで同期が取れなかった純正のRGBケーブルでも、Framemeisterで映るようになりました。ただ、同期レベルは高めにしておく必要あり。

純正ケーブルでもFramemeisterで映るように

同期レベルが低いとこんな風に乱れますw

同期レベルが低いと乱れる

しかし、オシロを出して初期型本体の同期信号(コンポジットビデオ信号)を見始めましたが、ぱっと見、普通のコンポジットビデオ信号のようで、ここから何か問題がわかる気がしないですねw

信号を見ても普通に見える

2023年 3月21日 (火)

エアロバイク

書い直したAF6200が届いたので組み立てました。以前のは黒だったんですが、今回は赤です。赤の方が安かったので・・・

AF6200組み立て

音に関しては、漕いでることがわからないくらい静かですね。前のも最初はこうだったのかw。しかし、このアイアンマンっぽい赤というかウルトラマンっぽい配色というか・・・ちょっと微妙だったかもw

3DS・Wii U

もうすぐ3DSとWii Uのダウンロードソフトの購入ができなくなるらしいので、気になってたやつを押さえておきました。Wii Uはスーパーマリオアドバンスとメタルスレイダーグローリー ディレクターズカットを。

Wii Uでの購入品

3DSはEYERESH、3Dパワードリフト、3Dサンダーブレード。あと、DS向けですが、あぁ無情 刹那と邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORNも。

3DSでの購入品

スーファミ

スーファミの純正RGBケーブルをぶった切って2分したケーブルの、RGB21ピン側が出てきました。こちらは汎用的に使えるように、21ピン側のRGBの線に入っているコンデンサがバイパスしてありました。

スーファミ純正RGBケーブルの片割れは改造済み

このバイパスを戻して、普段使っているRGB21ピンケーブルの代わりにこのケーブルを入れてやれば、中期型のスーファミ本体できれいに色が出るはずです。・・・と思ったけど、よく見ると基板が結構傷んでそう。コンデンサが液漏れしているのかな・・・。というわけで、手持ちの220uFのものと交換しておきました。高さ的にギリギリ収まる感じですw

コンデンサも交換

これを使うことで、手元の環境で、LM1881を使った同期分離回路を経由した上で、さらにコンデンサを通せるようになります。この組み合わせで試したところ、初期型本体でも色が正常に出るようになりました(純正ケーブルだと、同期が合わず確認できなかった)。

初期型本体でも色が正常に

ちなみに、手持ちの220uF未使用品の容量を確認したところ、とんでもない値を示すものが多数見つかりました。

220uFのはずなのに・・・

調べてみたら、全部Changというところの電解コンデンサのようです。多分前にaitendoで買ったやつですね。酷すぎる。

どれもずっと大きな値w

今回使った信頼のTKこと東信工業のはバッチリ。流石です。

東信工業のはちゃんとしてた

ちなみに元々ついていた220uFは、測ってみたら270uF前後でした。ニチコン製。こっちの方がChangの未使用品より全然良かったとは・・・w

元々のは270uF前後

2023年 3月20日 (月)

車の点検にディーラーへ行ってきました。特に問題ありませんでしたが、バッテリーはそろそろ替えた方が良い模様。フラグでないことを願う・・・

IDE-SATA変換

昨日届いたIDE-SATA変換アダプタ PD9422を現行のデスクトップPCに取り付けてみました。

PD9422

このアダプタ、SATAポートが2つ搭載されています。PC側のSATAポートにIDEドライブを繋ぐ場合と、逆にPC側のIDEポートにSATAドライブを繋ぐ場合とで、使い分ける必要がある模様。外側のポートには「SATA TO IDE HDD」という記載が、内側のポートには「IDE TO SATA HDD」という記載が、それぞれされているため、IDEのドライブを繋ぐなら前者、SATAのドライブを繋ぐなら後者を使うということがわかるわけですが・・・どういうわけか、ググると逆に繋いでいる人が多数見つかります。どうも過去の同等製品ではポートの配置が逆だったみたいですな。罠だw

で、前置きが長くなりましたが、今回はIDEの光学ドライブをPCのSATAポートに繋ぎたいので、現行モデル(PD9422?)の場合、外側の「SATA TO IDE HDD」と書かれた方のポートをPC側との接続に使います。

外側のポートをPCとの接続に使用

ケースに取り付けた光学ドライブに装着。アダプタへの電源は別途供給する必要があります。

ドライブに装着してみた

無事Windows側から認識されました。素晴らしい。

Windows側から認識された

試しにDICUIでプレステのソフトをダンプしてみます。

プレステのソフトをダンプしてみる

普通に完走しました。結果もredump.org のデータベースと一致しているので大丈夫そうです。よしよし。

ダンプ結果も問題なさそう

VITA TV

先日16GBのメモリーカードを入れた北米版VITA TVで、北米のPSアカウントでサインイン。北米アカウントで入るのは何年ぶりだろう・・・。

VITA TVに北米アカウントでサインイン

特にやることはないんですが、とりあえずVITA本体におまけでついてきたので権利だけ所持していたボーダーランズ2をダウンロードしてみました。

ボーダーランズ2をダウンロード

2023年 3月19日 (日)

ThinkPad T495

ThinkPad T495を使っていたら、突然外部出力の画面が3つとも真っ暗に。HDMI切替器の誤操作かと思ったけど、そうではない模様。で、閉じていた本体を開いてみたら、こちらも真っ暗なまま。ただ、USB接続のドッキングステーションなどを抜き差しするとスピーカーから警告音っぽいのが鳴るので、マシン自体は生きているっぽいです。

一旦電源ボタンを押してスリープに入れて戻してやったところ、本体側の画面は復活しましたが、外部出力は死んだまま。本体直結のHDMIケーブルやUSB接続のドッキングステーションを抜き差ししても映像は出ず。もしやと思いデバイスマネージャを開いたら、案の定Radeonがおかしな状態になってました。

Radeonがおかしな状態になっていた

別に直近でドライバが更新された気配はなかったんですが、試しにドライバを過去のバージョンに戻してみたら、外部出力が復活しました。で、そのまま、再度ドライバを元のバージョンに戻してみたところ、特に問題は起きず、映像も出たまま。うーん、何だったんだろう・・・。

IDE-SATA変換

昨日、間違って注文していたことに気づいたIDE-SATA変換アダプタですが、間違いに気づいた時点で即注文し直した結果、ちゃんとしたやつが今日届きました。ヨドバシ凄い。今度は大丈夫っぽいですw

IDE-SATAの双方向変換可能な変換名人が届いた

エアロバイク

コロナ禍に入ってから大活躍だったアルインコのエアロバイク AF6200 ですが、ここ最近、異音が一層悪化して、漕いでいる間ずっとガコンガコンいうようになってしまいました。そして今日はついにバキバキという、今まで聞いたことのない異音まで・・・。

というわけで、流石に観念して買い換えることにしました。で、どうせ買い換えるなら今のよりもっと良いやつにしようと思って調べてみたんですが、60分連続で漕げるやつが意外とありません。だいたい30分とかです。そして、その他の条件とかも加味して考えていくと、、結局今のと同じのが一番良いという結論にw

ただ、同じやつは、前回購入時 (2014年) と比べると1.5倍くらいに値上がりしていますね (今でも生産されているし、Amazon販売なので、変な値付けじゃないはず)。さすがに10年近くも経てば値段も上がるよねーと思いつつ履歴を見たところ、1.5倍ほどに跳ね上がったのは何とつい4ヶ月ほど前のことだったようです。うーん、悔しいw

モニタ

ちょっと前にKVC labで購入した4:3 9.7インチ液晶モニタを動かしてみました。

KVC lab.の4:3 9.7インチ液晶

まずは出しっぱなしだったメガドラミニ2をHDMIで接続。普通に絵も音も出ました。16:9を入れたときは潰れるらしく、メニュー画面は変な感じですが・・・

メガドラミニ2をHDMIで繋ぐと縦長な感じに

メガドラミニ2側でゲーム画面を全画面に引き伸ばして表示するように設定を変えておくと、ゲーム中は適切な比率で表示されるようになります。本体で引き伸ばした後、液晶で圧縮して、ちょうど良くなるという感じですねw

設定を変えるとゲーム中は適切な比率に

おお、美しい。うまく言語化できませんが、画面いっぱいに表示されているだけで何だかグッとこみ上げてくるものがありますね。

何かグッとくるw

続いてVGA接続を試してみます。とりあえずWindows PCを繋いで普通に絵が出ることを確認。

VGA経由でPCの画面が出た

LM1881を使った同期分離回路の出力を、X68000やPC-98用のDSUB15ピン - シュリンクDSUB15ピン変換アダプタで変換してやったら、連珠貴族の基板も映りました。

LM1881で同期分離

連珠貴族の基板が映った

CPS2も映りました。ただ、時々一瞬同期がおかしくなるのか、画面がぴくっと乱れますねw。この症状、Framemeisterでも出るような気がします。同期レベルをいじると改善するんだっけ。そのうちオシロで観測してみようか。

CPS2も映ったけど時々瞬間的に画面が乱れる模様

XSYNC-1も試してみましたが、こちらはNG・・・と思いきや、背面の謎スイッチをオンにしたら映るようになりました。

XSYNC-1でも実験

背面の謎スイッチをオン

XSYNC-1経由でもCPS2が映った

LM1881で見えていた映像がたまに一瞬同期がおかしくなるような現象は出ないようです。なかなか難しいw

2023年 3月18日 (土)

電池

その昔、チェンジエアブレードの電池を交換する際に、もう1個予備で買っておいて、そのままだったニカド電池が見事に液漏れしてました。基板の方も確認しないとまずいな・・・w

液漏れしてた

棚整理

書斎的な部屋でゲーム機とかを置いている棚の下の棚板を1枚抜いたり。全解体とまではいきませんでしたが、かなり大変でした。特に、最後の、棚を持ち上げつつ棚板を抜く工程の途中で呼び鈴が鳴ったときは相当やばかったですw。事故らなかったから良かったものの、一人でやるもんじゃないですね。反省。

これの一番下の棚を抜く感じ

重たいゲーム機を棚から下ろして

棚板を下に落として、棚を持ち上げて抜く

IDE-SATA変換

IDEの光学ドライブ (プレクスターのPX-755A) をSATAポートに繋ぎたくて変換名人のアダプタを注文したんですが・・・、型番までしっかり確認して買ったつもりだったのに、違うものをカートに入れていたようで、届いたやつは全然違うものでした。でもまあ何かの役に立つかなと思ったんですが、SATAドライブを2.5インチのIDEに変換するもので、まったく使いどころがありません。これは不覚・・・。

全然違う変換アダプタを買ってしまった

VITA TV

ちょっと前に中古で買った16GBのVITA用のメモリーカードを、メモリーカードがなかった北米版VITA TVに入れてみました。

16GBのメモリーカードを北米版VITA TVに装着

無事認識された模様。

認識された模様

ちなみに、装着するとこんな感じで、以前のオーナーと思しきユーザのアカウントが表示されました。この辺を残さないようにするには、機器認証を解除した状態でメモリーカードを初期化する必要があるのかな。

以前のオーナーのアカウントが表示された

2023年 3月17日 (金)

ゲームギア

先日届いた液晶保護パネルの交換品を、GGLCDを入れた本体に取り付けてみたいと思います。

ゲームギアの液晶保護パネルを交換してみる

一旦解体しないとならんのがしんどいですね。

解体中

無事交換完了。傷もなく、とてもきれいです。

交換完了

ゲームを動かしてみました。GGLCDのクリアな画面がより見やすくなりましたw

ゲームを動かしてみた

あ、何かイヤホンを繋いだ際に右側の音が全然鳴っていないですね。うむむ。ググって出てきた回路図を参考にパターンを追ってみたところ、断線がありました。コンデンサの液漏れの影響だなぁ・・・。はんだを盛ったら導通して音が出るようになりました。ふぅ

断線箇所発見

と思ったら、ヘッドホンで聞いた際に明らかに左右のバランスが悪いです。また、本体のスピーカーで鳴らしたときの音も異常に小さい感じ。以前はまともだったのに。うーん、これはサウンドユニット側のコンデンサがダメになってるパターンかな。

サウンドユニットの問題かな

電解コンデンサを一通り交換してやったところ、左右のバランスがおかしい問題や本体スピーカーの音量が異常に小さい問題は解消しました。よかったよかった。47uFのところは、ハンダごてを当てたら例の嫌な臭いがしたので、この辺が特に液漏れしてダメになっていたということかな。

電解コンデンサを交換したら問題解消

ついでに外部出力端子(GGLCDの機能を利用して取り付けたやつ)からも、音声信号をステレオで取り出せるように配線しておきました。

外部出力端子に音声信号を配線

液晶保護パネルの交換だけのはずが、ちょっとした作業になりましたなw

PC

先日SCSIカード (AHA-2940AU) を装着したデスクトップPC、これによって1本しかないPCIスロットが塞がってしまい、それまでそこに挿していたパラレルポートカードが使えなくなってしまいました。SCSIなんて常用しないんだから、またパラレルポートカードを戻せばいいじゃんという感じではあるんですが、一方でPCIeスロットが空いてるわけで、どうせならそっちにパラレルポートをつければ良いんじゃね、ということで買ってみたのがこちら。玄人志向の1P-LPPCIE2です。

玄人志向の1P-LPPCIE2

中身

空きPCIeスロットに装着!

空いているPCIeのスロットに装着

32bit Windows 10を起動。とりあえずデバイスとしては見えました。使える状態ではないですが。

Windows 10から見えた

箱にはこんなことが書かれていますが・・・

箱にはドライバ不要なんて書かれていますが・・・

Webの方にはちゃんと添付のドライバのインストールが必須って書いてありますねw

Webには添付のドライバのインストールが必須との記載あり

添付のCDからドライバをインストールしたところ、無事認識されました。良かった良かった。

ドライバを入れたら認識された

続いて、ChipMaxが使えるかどうか確認します。まずは今回搭載したパラレルポートについて、デバイスマネージャでIOの範囲を確認。

IOの範囲を確認

ChipMaxをパラレルポートに接続。

ChipMaxを接続

Max Loaderを起動したら、パラレルポートのアドレスを、先程デバイスマネージャで確認したアドレスに変更します。

Max Loader側の設定を変更

デバイスが認識されたっぽいので、適当なROMを読んでみます。

適当なROMを読んでみる

無事読めました。

無事ROMが読めた

ついでに、このマシンのWindows 10環境で、AHA-2940AUも認識できないか調べてみたところ、32bit版についてはオフィシャルにWindows 7向けのドライバが配布されているらしく、これでWindows 10も行ける模様。ここからダウンロードできるようです。

早速ダウンロードしてインストールしてみたところ、無事AHA-2940AUとして認識されるようになりました。凄い。

AHA-2940AUが認識された

試しにRaSCSIを繋いでみたら、なぜかドライブが8個も出てきてしまいましたが、一応アクセスできているようです・・・w

RaSCSIを接続

何故か同じドライブが8個出現w

しかし何というか、32bit Windows 10環境侮れませんな。SCSI環境もChipMaxも普段はまず使わないんですが、いざというときのために手放せない感じですね。

パスワード生成器

不要となった銀行のワンタイムパスワード生成器、特に回収とかしてないみたいなので、分別して処分すべく破壊してみました。

不要となったパスワード生成器

破壊

2023年 3月16日 (木)

粉瘤

本日、忌々しい背中の粉瘤を取り除く手術を予約していたんですが、昨日になって中の袋が飛び出したような状態になってしまい、病院に行ったら「この状態だと取れない」ということになって、手術自体は見送りに。くそー、またか・・・。

CPicS2

CPicS2のTYPE-Bで使うJSTのコネクタの大量入手に成功しました。まあ、増産してもらって購入しただけなんですがw。これで当面は安泰のはず。

JSTコネクタ入荷

2023年 3月15日 (水)

飲み会

飲み会でした。お疲れ様でした。

飲み会

部品

数年ぶりにAliExpressで買ったものが届きましたよ。ゲーム補修系の部材色々。元々ネオジオのコントローラーとかファミコンの拡張端子とかで使える、ストロークの深いDSUB 15ピンのケーブルが欲しかったんですが、同じショップで他にも色々と売られていることに気付き、いつの間にかカートにあれこれが、という感じですw

AliExpressで買ったものが届いた

まったく期待していなかったんですが、ゲームギアの液晶保護パネルの交換品には何とセガのロゴが入ってました。逆に心配になるw

ゲームギアの液晶保護パネルの交換品

NESのカートリッジスロットのコネクタの交換品も買っちゃいました。これで認識率向上&キャラ化け率低下するといいなぁ。

NESのカートリッジコネクタ交換品

2023年 3月14日 (火)

スーファミ

昨日の続き。さらに本体を替えて試してみたところ、中期型の本体でも発色が悪い問題があるようです。

中期型の本体

やっぱり発色がいまいち

一方、後期型の本体だとJr.と同等の良い色で出ます。1チップではないのでぼやけた感じではありますが。

後期型の本体

発色は良い

もしかして・・・と純正のRGBケーブルを引っ張り出してきたところ、中期型の本体でもきれいに色が出るようになりました。

純正のRGBケーブルだと中期型の本体でも色が正常に

今までとのケーブルの違いは、RGB信号にコンデンサが入っているか否かですね。今回試した純正ケーブルは、液漏れしてなかったのでコンデンサはオリジナルのままになってます。中期型以前は、RGBにコンデンサがないと色がおかしくなるけど、後期型以降はコンデンサがなくても色は正常に出るってことなのかな。

純正ケーブルは21ピンコネクタの中のコンデンサが生きている

ちなみに、この純正ケーブルを初期型本体で使うと、何故かフレマイ相手でも映像が出ませんでした。うーん、本体側のコンデンサがヘタって同期信号がおかしくなっているとかなのかな。それとも初期型固有のクセがあるのか。

2023年 3月13日 (月)

スーファミ

任天堂系のRGBケーブル整理をすべく、スーファミ本体をいくつか出してきました。使うのは、その昔、純正ケーブルを切って作ったもの。RGB21ピンの代わりにDIN 8ピンが取り付けてあります。

スーファミ本体をいくつか引っ張り出してきた

とりあえず初期型で試してみます。

初期型を繋いでみた

普通に映るけど、何だか発色が悪いですねw

発色が悪い

発色が悪い

RGB化したJrで比較。

RGB化したJrを接続

こちらは発色がいいです。ふーむ。

発色が良い

発色が良い

2023年 3月12日 (日)

確定申告

何とか残りの作業を終わらせて無事提出・・・と思ったら棚卸し資産の入力を忘れていたことに気がついて再提出。はぁ。

2023年 3月11日 (土)

Super SD System 3

Super SD System 3でぷよぷよCDの音声がおかしくなっちゃう問題、昨日は128GBのSDXCカードで試して発生しないことを確認しましたが、今日は同じく新規に買った32GBのSDHCカードでも試してみました。以前ぷよぷよCDで問題が出たSDカードも32GBのSDHCカードだったわけですが・・・

32GBのSDHCカードでも実験

結果、新しい方ではまったく問題なしでした。以前のTrancendのSDHCカードでは、SDカードフォーマッタで上書きフォーマットした上で、イメージコピーをし直しても改善しなかったんで、メディアに側に問題ありなのかもしれませんな。

ちなみに今回はSSDS3をSGで動かしました。先日のコアグラのACアダプタ死亡がトラウマになっていてドキドキだったんですが、SGの方は特に問題なしでした。良かったw

Super SD System 3をSGで動かしてみた

SG用のACアダプタは無事だった

基板

起動しない19XX、液漏れによる74LS245の死亡も考え、先日剥がした74LS245の跡地に、別の基板から持ってきた74LS245を取り付けてみました。が、電源を入れても絵音が出ないという状況には変化なし。うーん、絵が出てないのかと思ったけど、そもそも立ち上がってもいない感じなのかな。

74LS245を交換してみたけど絵音出ず

2023年 3月10日 (金)

確定申告

今年もまた一日お休みにして領収書などと向き合ったりしてました。はぁ。

WiFi

実家のWiFiが何かおかしいという連絡があり、実家のLANにぶら下がっているサーバを経由してリモートであれこれ調査。3台でAiMeshを組んでいるんですが、どうもそのうちの1台 (XD6) が切断されちゃっているようです。で、メインのルータ (RT-AX3000) を再起動させたりしていたら、今までちゃんと繋がっていたもう1台のXD6も見えなくなってしまい、事態はますます悪化ww

ノードが見えない状態に

ググって似たような話がないか探してみたところ、何やらRT-AX3000のファームウェアが怪しそうな感じ。最新版だと問題があるみたいな話がチラホラ見つかります。そこで一旦ファームウェアをダウングレードすべく、ファイルをアップロードしようとしたら、途中で固まってRT-AX3000のWebのインタフェース自体につながらない状態になってしまいました(汗)。この状況でも実家のサーバへの接続自体は維持されているので、ルータとしての機能自体は生きているようですが、こうなってしまうとリモートからは何もできません。

どうにもならず、ここで一旦RT-AX3000の電源を物理的に入れ直してもらったところ、何とこれがすべてを解決してくれたようで、RT-AX3000のWebインタフェースが復活しただけでなく、今までAiMeshから消失していた2台のXD6も復帰しました。これですべて元通りということに。うーん、今度同じことが起きたら、小難しいことはせずに、早々に各機材の電源を入れ直してもらおうw

メインのルータの電源を入れ直したらすべてが解決した

Ray'z Arcade Chronology

Ray'z Arcade Chronology、Amazonの特典騒動を見てスルーしていたら、いつの間にか発売しており、慌てて買いました。ヨドバシカメラでw

Ray'z Arcade Chronology

VITA

駿河屋でお安かったVITAのメモリーカード 16GBを買ってみました。VITA TVの一台が、メモリーカードが入っていないんで、それ用にでもしようかと・・・w

VITA用のメモリーカード購入

ダンプ

プレクスターのPX-755AでPCエンジン CD-ROM^2のドラキュラXをダンプしてみようと思います。以前一通り手持ちのタイトルをダンプした際に、なぜかこれだけやらなかったみたいで・・・。

ドラキュラXをダンプしてみる

当初、ドライブ自体がPCから全然認識されなくて焦ったんですが、原因は電源にありました。ACアダプタで動かそうとしていたんですが、よく見たら+12Vの電流が全然足りていませんw

ACアダプタは 12V 2A

ドライブ側は 12V 2.4A

ATX電源を持ち出して問題解消です。無事DICUIで正常にダンプが取れました。

ATX電源で解消

Super SD System 3

SSDS3でぷよぷよCDの音がおかしくなる問題、SDカードの問題を疑い、新品を投入してみることに。

SDカードを新調

とりあえずKIOXIAの128GBのSDXCのもので試してみます。ちなみに、元々使っていたのは右側のTranscendの32GBのSDHCのカードです。

SDXCを試してみる

うむ、音が遅れたり、急に早口になったりする問題、まったく再現しなくなりました・・・。どうやらSDカードの問題だったようです。ふぅ。

音声周りの問題発生しなくなった

2023年 3月 9日 (木)

基板

液漏れして起動しない19XXですが、とりあえず液漏れの被害を受けていそうな74LS245 2個を剥がしてみました。

液漏れの被害を受けた74LS245

部品の下は思ったよりもきれいでした。特に断線とかもなさそう。うーん外れか。

下は特に問題なさそう

というか、液漏れの被害を受けると、はんだの性質が変わるんですかね。融点が上がるのか、全然溶けなくて剥がすのがほんと大変でした(汗)

2023年 3月 8日 (水)

SCSI

Amazonで結構前に注文したSCAの変換アダプタがようやく到着しました。

SCAの変換アダプタが届いた

これでO2に入っていたSCAのHDDを消すことができますw。装着するとこんな感じに

SCAのHDDに装着

50ピンのケーブルを経由してAHA-2940AUに接続。

AHA-2940AUに接続

おお、見えた。

SCSI BIOS上で認識されていることを確認

Linuxからも見えました。

Linuxからも見えた

というわけで、shredで削除することができました。良かった良かった。

削除中

ちなみに、手元にあるSCAのドライブはおそらくこれ一台なので、SCAのアダプタはこれでお役御免となりますw

モニタ

なかなか買えなかったKVC lab.で売っている9.7インチの4:3液晶モニタをようやくゲットすることができました。大量のEXA基板のチラシが入っているのが面白いw

9.7インチ 4:3液晶が届いた

あれ、何に使おうと思って買ったんだっけ・・・w

デススマイルズ I・II

何か以前買おうかどうか迷って見送ったデススマイルズI・IIの限定版が、ずいぶんお安くなっていたので購入してみました。

デススマイルズI・II限定版

2023年 3月 7日 (火)

基板

先日洗ったCPS2のサブボードが乾いたようなので、19XXのROMやPALを戻してみました。

乾いたCPS2のサブボードに部品を戻した

そのままCPicS2を仮で取り付け。これで動いたらラッキーですが・・・

CPicS2を取り付け

まあそう簡単にはいかないですね。電源をいれても起動しませんでした。同期信号は出ているようですが、単色画面に。で、電源を入れ直すと黒いままみたいな感じになります。キー飛びとはちょっと違う感じですね。さて、何だろう・・・。ちなみに、変なデロデロが付着していたEEPROMについては、一通り読み出してみて、壊れていないことを確認済みです。

2023年 3月 6日 (月)

ゴミ捨て

午前中に病院に行ったりしたついでに、また区役所に立ち寄って電子系のゴミを回収ボックスに投入。今日は回収箱に十分な空きがあって、普通に入れることができました(笑)

今回は空きがあった

ネオジオ

DIN8ピンのC-Sync信号のところに配線する信号を、コンポジットビデオから、CXA1145PのC-Sync outに変えてみました。部品的には470uFの電解コンデンサと75Ωの抵抗を足せばいいだけなんですが、はんだ面側に部品をつけるスペースが取れそうになかったので、部品面側で空中配線w

DIN8ピンのビデオ出力は残しつつCSyncは切り離し

CXA145Pの11番ピンの信号を、コンデンサと抵抗を経由して配線

いざ出力

映りました。これまでFramemeister相手だと、 LM1881Nを通してやらないと同期が取れなくて映らないことが結構多かったんですが、それがなくなったような気がします(オシロがあるんだからちゃんと波形見ればいいんですが・・・)

問題なく映った

足が剥き出しの部分は、一応熱収縮チューブで覆って保護してみました。

熱収縮チューブで保護

これで数十年単位で積んでいたクエストをまた一つ消化できた感じですw。ネオジオは、だいたいはこんなもんですかね。あ、まだ入力系の整備が残っているか(実は手元にはネオジオ用のジョイスティックもパッドもなかったりするので、汎用ジョイスティック環境を繋げるようにする必要あり)。まあ、うちの場合、超圧倒的にMVSの方がタイトル充実しているので、ネオジオ環境を頑張ってもその先に何もなかったりするのがちょっと虚しかったりも・・・。

飲み

近場で飲み会でした。徐々にそういう機会も増えてくるかな。

PCエンジン

RGBケーブル確認 第n弾。PCエンジン用のRGBケーブル + PCエンジン専用のRGBアンプの動作確認がてら、RGB対応させたコアグラとCD-ROM^2を動かしてみました。

PCエンジンのRGB環境確認

まずはHuカードの方。普通に動きました。

Huカードは特に問題なし

続いてCD-ROM^2。

CD-ROM^2を動作チェック

こちらも問題なく動いて絵音が出ました。というか、ぷよぷよCD、バックアップRAMがみ初期化だとこんな画面出るんですねw。Super SD System 3みたいなのを使ってこれを見る方法とかってあるのかなw

CD-ROM^2の方も無事動作

ちなみに、当然ですが、しばらく動かしていても、Super SD System 3で見られたような音声周りの不具合が出ることはありませんでした。

2023年 3月 5日 (日)

CPicS2

必死に梱包してAMFさんに出荷。まだまだ続きますw

CPicS2出荷

基板

電池が激しく液漏れしたCPS2のサブボードを見始めました。とりあえずケース内には液体がべっとり。拭き取った方が良いぞ・・・(汗)

ケース内に液体が残存

電池は除去されていましたが、電池付近のコネクタ側に被害が出てますね。カスタムチップに致命的なダメージが加わっていないのは、不幸中の幸いか。

電池周辺の被害はコネクタ側に

電池から漏れ出た液は、長手方向に流れたようで、反対側のプログラムROMのソケットにも何かクリーミーな感じのものが詰まっていました。これは初めて見るかもw

プログラムROM側に被害が

ソケットに変なのが詰まってる状態

とりあえずROMを一通り外して入浴準備w(PALもこの後外しました)

基板入浴準備

ケースもでろでろだったので洗います。ラベル部分は養生。

ケースも洗う

ふぅー。何が効くのかよくわからないんですが、とりあえずPGMと同じように、まずクエン酸風呂に入れた後、食器用中性洗剤で洗い直しました。

クエン酸風→中性洗剤で洗浄

風呂上がり。

乾燥中

ROMも一部でろでろだったので水洗いしました。

ROMもでろでろだったので水洗い

取れたかな。

洗浄後

続きは乾いてからですね。

ネオジオ

手持ちのネオジオの回路を追ってみました。回路的には、バッ活パート38に掲載されていたやつと同じようですね。やはりRGBのC-Sync信号は、コンポジットビデオと繋がってました。どうしてこうした・・・。

RGB信号周りの回路を調査

C-Syncピンにはコンポジットビデオ出力と同じ信号が出ている

バッ活パート38の改造記事を見ても、特に縦縞については言及なし。一方で、ググったらこちらのページの方が情報を掲載していました。 どうもRGBのそれぞれの回路の途中に、何も繋がっていない無駄なパターンがぶら下がっていて、これがアンテナのように機能してノイズを拾っちゃっているみたいです。すげえな・・。写真でいうと、以下の赤い線のところです(これが部品面でさらに長く伸びている)

縦縞の原因らしい

根元から切りました。

パターンカット

・・・おお、消えた!気になる縦縞が消えました!左がBeforeで右がAfterです。こりゃ凄い。

縦縞が解消

全然違う感じ

ついでにずっと気になっていた、本体前面のステレオミニジャックの左右が逆になっているのを修正。

ステレオミニジャックの左右を修正

ステレオは真サムがわかりやすいです。ちゃんと直ったようです。よかったよかった。

修正を確認

2023年 3月 4日 (土)

ネオジオ

先日の縦縞が気になり、どうにかできないものかととりあえず本体を開けてみました。ネオジオ本体を開けるのは、これが初めてですね。

ネオジオ本体を開けてみた

基板のリビジョンはNEO-AES3-6というやつでした。映像周りが色々とダメなやつらしいですw

基板のリビジョンはNEO-AES3-6

というか、調べてみると、ネオジオの基板にはリビジョンが結構な種類あって、デザインや細かな仕様もリビジョン間で結構違うみたいな情報が出てきますね。昔バッ活に掲載されていたネオジオの改造記事は、その辺全然気にせずに書かれていたような気がしますが、当時の読者は大丈夫だったのかな・・・w

バッ活のネオジオ改造記事

2023年 3月 3日 (金)

イーグレットツーミニ

何かお安い気がしたので、ついイーグレットツーミニ用のパドル&トラックボールゲーム拡張セットをおかわりしてしまいましたw。いつか、イーグレットツーミニ以外で何かの役に立つはず。

パドル&トラックボールゲーム拡張セット

ネオジオ

先日コネクタの片方をDIN 8ピンからDSUB 15ピンに付け替えたネオジオ用のRGBケーブルの動作をテストしてみるなど。

ネオジオ用のRGBケーブル確認

まあ普通に映るんですけが・・・。

普通に映るけど

相変わらず縦縞が酷いのが気になりますね。

縦縞が気になる

縦縞が気になる

2023年 3月 2日 (木)

基板

以前試したものの、初期化画面から先に進まなかったカプコンのメダルゲーム基板の別タイトル(多分ちびまる子ちゃん)が手に入ったんで動かしてみました。

カプコンのメダルゲームの基板

うーん、FPGA Programing (原文まま) の後、doneと出るようになったので、前回試したマリオのやつよりは先に進んでいる感じはありますが、相変わらずその先には行かないですね。

FPGA Programingの後にdoneが出るようにはなったけど・・・

Twitterでつぶやいたら、追加のI/Oボードが必要との情報を教えて頂きました。うおー、そうなのか・・・。

RGB

本日は32X/MD2用ミニDIN 9ピンからオーディオタイプ DIN 8ピンメスに変換するケーブルをDSUB 15ピン化します。

32X ミニDIN 9ピン - オーディオタイプDIN 8ピン変換ケーブル

このケーブル、元々は32Xの出力をXMD-2に入れるために作ったんですよね。ステレオ音声は、本体側が初代メガドライブの場合、本体からXMD-2に別途配線する形で配線できるので問題ないんですが、本体側がメガドライブ2の場合、本体にステレオミニジャックがないため、この方法が使えません。同様に、PCエンジンにつけるSuper SD System3 で使う場合でも、コアグラやSGに接続する場合は本体側のDIN 5ピンコネクタからステレオを音声を別途取り出せますが、初代に接続する場合はそうはいかず、メガドラ2の場合と同様の問題が起こります。うーん、こりゃ、DIN 9ピン側も作り直しか・・・? と思いつつ、念のため配線を確認したところ、何かオーディオは左右どちらも配線されているっぽい???

もしやと思い、作成当時の記録を確認したところ、将来を見越して、この変換ケーブルではステレオ音声の右側もオーディオタイプDIN 8ピンの3番ピン (本来はコンポジットビデオが出てくるピン) に配線していました。 これは凄い。偉いぞ、過去の自分w。

というわけで、ステレオ配線を生かして、DSUB 15ピンに付け替えてみました。XMD-2を繋ぐのに、 DSUB 15ピン オス - オーディオタイプDIN 8ピンメス 変換ケーブルを挟む必要があったりして、DSUB 15ピン化した意味がないんじゃないかという感じではありますが・・・

オーディオタイプDIN 8ピンメスをDSUB 15ピンメスに交換したケーブルでXMD-2に配線

こんな感じで、さらに間にケーブルを挟んでオーディオ信号を分離すると、Super SD System3やメガドラ2でもXMD-2にステレオ音声を引き込めるという便利(?)仕様にw

XMD-2にステレオを配線可能

SSDS3

先程作ったケーブルの動作確認で、Super SD System 3でCD-ROM^2のゲームを色々動かしていたところ、ぷよぷよCDの音声が、一部のシーンでランダムにゆっくりになるという現象が発生。

ぷよぷよCDの音声がおかしくなる現象発生

とりあえずファームウェアのバージョンが古かったので上げてみましたが、しばらく放置してたら再現しました。うーん何だろう。

マークIII

マークIII、昨日はFM音源ユニットの本体接続用のケーブルから音声信号を取り出してRGB出力と共存させてみましたが、メガドライブのAVケーブルが見つかったので、今日はこれをFM音源ユニットの出力ポートに装着して音声信号を取り出してみました。

メガドライブのAVケーブルを使ってFM音源ユニットの音声を取り出し

モノラルを分岐させるケーブルが長いってのもあるんですが、もうぐちゃぐちゃですねw

2023年 3月1日 (水)

RGB

RGB周りのアンプとか変換ケーブルとか、昔はDIN 8ピンを積極的に使っていたりしたんですよね。たとえばこのセガ系のオーディオタイプのDIN 8ピンを、通常のDIN 8ピンに変換するケーブルとか。

オーディオタイプDIN8ピンの変換ケーブル

ただ、この先、この辺を使って色々やろうと思うと、部材の入手性やメンテナンス性の観点からDSUB 15ピンに揃えておいた方が無難そうです。というわけで、DIN 8ピンメス側を DSUB 15ピンメスコネクタに付け替えました。

DIN 8ピンメス側をDSUB 15ピンメスに交換

マスターシステムで映ることを確認。

マスターシステムで確認

無事絵が出ました

ネオジオのケーブルも、DIN 8ピン構成だったので、同様に修正しておきます。こちらはネオジオ配列のDIN 8ピンから、手持ちの機材で共通して使えるDIN 8ピン(なぜかオス)に変換する仕様でしたw。長めだったので、真ん中でぶった切ってDSUB 15ピンメスに変更します。

ネオジオのRGB用変換ケーブル

付け替え完了。テストは後日でいいか。

付け替え完了

マークIII

先程DSUB 15ピンに付け替えたセガ系のDIN 8ピン変換ケーブルでマークIIIも映してみたいと思います。本体から変換ケーブル経由で同期分離回路 + RGBアンプに繋いでみました。確かこれで映ったはず。

マークIIIでもテスト

同期分離回路とRGBアンプを経由して配線

映りました。音がアレですw

映った

問題は、FM音源ユニットとの併用です。FM音源ユニット側はDIN 5ピンなので、ここを経由しちゃうとRGBケーブルが繋げなくなっちゃうんですよね。まあ改造すりゃどうにでもなるだろうと思って調べたら、本体からFM音源ユニットに引き込んだ信号で何か特別なことをしているわけでもないらしく、単に音声信号をそのまま載せているだけということがわかりました。ということは、こんな感じで本体と接続する側のケーブルから引っ張り出せば良いってことか。

FM音源はこれで引き出せるらしい

FM音源ユニットの接触が悪くて当初全然音がまったく鳴らず焦りましたが、接点復活王を塗って磨いたら安定して鳴るようになりました。というか、こんなんでよかったとは・・・w

ちなみにこの本体、いつの間にか背面の電源スイッチが壊れてしまい、電源がちゃんと入らない状態になっていました。

電源スイッチが壊れていた

押さえたら通電することがわかったので、テープで固定w。そのうち何とかしましょう。しかし、なんとも昭和感のあるスイッチですねこれ・・・

テープで固定

2023年3月31日から2023年3月1日までの日記を表示中

中の人情報

名前:
nosuke (のすけ)
メール:
sasugaanijaのgmail.com
「の」は「@」みたいな
関連リンク:

カレンダー

2023年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

<<先月分

翌月分>>

最新の10件のエントリ

最近の10件のコメント

過去ログ